ゴルフカートナビ開発
2018年01月11日IoT関連機器開発事例
ゴルフカートナビ開発
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ゴルフカートナビ システム構成図 |
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開発構想段階からサポートさせていただき、ゴルフ場での実証実験を通じて最適な無線回線(420MHz or 920 MHz)の選定や無線中継方式の検討など製品仕様の面でも様々なご提案をさせていただきながら開発を進めました。 |
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「地図データ:Google earth, ZENRIN, DigitalGlobe」 |
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ゴルフカートナビ システム構成図 |
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開発構想段階からサポートさせていただき、ゴルフ場での実証実験を通じて最適な無線回線(420MHz or 920 MHz)の選定や無線中継方式の検討など製品仕様の面でも様々なご提案をさせていただきながら開発を進めました。 |
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「地図データ:Google earth, ZENRIN, DigitalGlobe」 |
【製品開発のトータルコーディネートが可能】
Wave Technology(WTI)には、製品開発で必要となる全ての設計部隊(電気、機構、基板、ソフト)が揃っており、これらを一括で受託し社内で綿密に連携して設計を進めるため、デザイン、コスト、性能などを最適化した製品に仕上げることが可能です。
また、位置検出、ワイヤレス給電、信号処理、画像認識、AI など近年の製品開発でニーズの多い要素技術についても社内外のネットワークを活用し製品に組み込むことが可能です。

【試作もスピーディーに対応】
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Wave Technology(WTI)は試作専門の製造メーカと複数のネットワークを有しております。
また、部品調達は基本的にネット通販で行うため、部品の納期に伴う試作遅れなどは発生しません。

設計段階から試作時の入手性を見据えて部品を選定するため部品の納期トラブルは発生しません。
4層基板であればプリント基板の製造から実装までおよそ2週間で対応いたします。
充実した評価設備で機能・性能を確認
電気的な検証に必要なオシロスコープ、マルチメータ、スペクトラムアナライザー、ネットワークアナライザ、恒温槽はもとより、200名規模の設計会社としては異例の電波暗室や防水試験機まで保有しており製品として求められる機能・性能を確認いたします。
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| 電波暗室 | 防水試験機 |
| ●技術領域の広さと幅広い対応力から生まれるワンストップサービスで製品開発を全般的にサポートします。 ●ワンストップサービスでお客様の製品開発をスピードアップします。 ●開発請負、技術派遣などお客様のご要望に応じフレキシブルに対応します。 |
| 仕様検討 | 詳細設計 | 試作機製作 | 検証 |
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●システム検討 |
●アナログ回路設計 |
●部材調達 |
●検証計画作成 |
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Wave Technology(WTI)のワンストップサービス |
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| ●IoT・ICT機器以外にもマイコン、FPGAを有するカスタムボード全般について受託開発可能です。 ●アナログ・デジタル・高周波・基板アートワークの各設計者が集結しており最適なハードウェアをご提案できます。 |
対応可能デバイス一覧
| デバイス | メーカ | 対象シリーズ |
| マイクロコントローラ | NXP | i.MXアプリケーション・プロセッサ(ARM), 8-bit S08シリーズ |
| Microchip | PIC16、18、24,dsPIC | |
| Texas Instruments | MSP430, C6000DSP, TIVA C シリーズ |
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| ルネサス | 8, 16-bit 超低消費電力マイコン (RL78, 78K, R8C) |
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| 32-bit RISCマイコン (V850, SuperH) |
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| FPGA CPLD |
AMD | Spartan, Artix, Kintex, Virtex, CoolRunner-Ⅱ CPLD |
| Altera | Cyclone, Arria, Stratix, MAX10 |
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| Lattice | ispMACH4000 |
※本表に無いデバイスについてもご相談に応じます。
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IoT向け電子基板評価事例(←クリック!) |
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各種センサデータ、GNSS位置情報などの取り込みや、有線・無線通信を制御するボードの設計とGNSS受信感度評価、有線通信規格のコンプライアンス試験、無線通信規格の品質試験への対応 |
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ゴルフカートナビ開発事例(←クリック!) |
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ゴルフカートの位置情報を920 MHzの特定小電力無線モジュールによって本部に集約するユニット |
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デジタル制御電源開発事例(←クリック!) |
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システム要求に対してMPU(dsPIC)がリアルタイムに電源を制御し、動的に電圧、電流を可変させることができる電源 |
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| 開発件名 | 概要 | 開発要素 |
| 高精度位置測位 ユニット |
車に搭載するユニットでGNSS位置情報に加え、加速度センサ、ジャイロセンサの他、無線通信で得られる情報も利用して高精度で位置を測定する装置。 通信キャリアが提供する位置補正情報をLTE通信により取得し、高精度な位置情報を演算する。 |
回路、基板、筐体、ファームウェア、PC用アプリケーションソフト |
| 高速通信制御 ユニット |
高速シリアル通信をCPUで制御し、逐次更新される大容量環境データを高速で処理するシステム。 | 回路、基板、筐体、ファームウェア |
| 自動車運転状態 解析ユニット |
車に搭載するユニットで加速度センサ、ジャイロセンサから得られるデータをSDカードに保存する。このデータをPC用アプリケーションで解析することによって、ドライバーの運転状態(急発進などの有無)を解析する装置 | 回路、基板、筐体、ファームウェア、PC用アプリケーションソフト |
| バイク用位置 情報通信ユニット |
バイクの位置情報を3G回線で本部に送信するユニット | 回路、基板、筐体、ファームウェア |
| ファームウェア: GPSモジュールからの位置情報を取得し、プロトコル変換して3Gで送信する処理を1チップマイコンに搭載 |
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| Wakeup Receiver |
一定周期で起動し電波が届いた時だけ完全に起動する無線LANモジュール | 回路、基板、筐体 |
| 無線機用パワー アンプ評価ソフト |
無線機用パワーアンプ(PA)を制御する基板とその評価プログラム PLL、AGCをパソコンから制御し、レベル測定してグラフ化するGUIソフト |
PC用アプリケーションソフト |
| 店内連絡 システム |
店舗内で使用する業務用無線機 | 回路、基板 |
| RF IC(LTE用IC)制御ボード | LTE用RF ICの制御ボードおよびRF ICを搭載するサブシステムボード | 回路、FPGA、GUIソフトウェア |
| 物質分析装置 | 測定対象物にLED光を照射し、反射光を測定。測定結果をホスト(パソコン)にBluetoothまたはUSB通信で送信し、ホスト側でパターンマッチングにより対象物を特定する装置 | 回路、基板、筐体、ファームウェア、PC用アプリケーションソフト |
| ファームウェア: 測定端末側の制御ソフトウエア(Bluetoothデバイス側) 処理結果をBluetoothモジュールを使って通信 |
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| 業務用カメラ 制御基板 |
カメラからの映像、音声データを光ケーブルから受信しO/E変換後FPGA内で映像データに加工を施しホストCPUに受け渡す機能を有するボードの開発 | 回路、FPGA設計、基板 |
| ジョイスティック 制御基板 |
ジョイスティックからのアナログ出力をマイコンのADCでデジタル変換しそのデータをホストCPUに受け渡すための制御ボード | 回路、基板、ファームウェア |
| ファームウェア: EOLになった接点式ジョイスティックの置き換えを実現するために、1チップマイコンがキャリブレーション情報を制御しアナログジョイスティックで旧システムを実現 |
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| LCDバックライト 制御ボード |
LCDバックライト用制御ボード | 回路、基板、ファームウェア |
| ファームウェア: 電源制御とPWMを使った調光機能を1チップマイコンに搭載 |
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| EV用 モータ制御基板 |
![]() EV車用のモータ制御基板、IPM(インテリジェントパワーモジュール)駆動電源の開発 |
回路、基板 |
| エアコン異常検知 監視ストレージ |
エアコン稼働状態(消費電力、エラー発生の有無など)をロギングするシステム | 回路、基板 |
| 信号発生器 | 10 MHz入力から2系統の122 MHz (0 dBm) を生成し出力するボード | 回路、基板 |
| 光LANユニット | 通信レート1.25 Gbpsの光通信制御ボード FPGAで通信データのパケット化などの高速処理を行う |
回路、FPGA、ファームウェア、基板、筐体 |
| PCモニタ用 光LANユニット |
通信レート1.25 Gbpsの光LANネットワーク内に設置し通信内容をPCでモニタする装置 PCとの通信にはUSB3.0を使用する | 回路、FPGA、ファームウェア、基板、筐体 |
| 病院内ネットワーク システム |
医療機器のデータを病院内で使用可能な315 MHzの微弱無線を使用し集約するシステム 315MHz帯を使用したシリアル通信の無線化
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回路、ファームウェア、基板、筐体 |
| ファームウェア: 有線通信をプロトコル変換し無線通信を実現。音声アラームなどの情報も通信相手に通知。送受信機の1チップマイコンにファームウェアを搭載 |
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| 音声合成ユニット | 日本語のテキストデータを音声にして読み上げる装置 市販品のPCボード(Intel製Edisonボード)を内蔵する OSはYocto Linux v1.6 |
回路、ファームウェア、基板、筐体、PCアプリケーションソフト |
| LED照明用 スイッチング電源 |
最大22 W 16 VのLEDを駆動するためのLEDコントローラ基板 PWMパルスによって調光制御が可能 |
回路、基板 |
| ニッケル水素用 急速充電器 |
6chニッケル水素電池用急速充電器 Wave Technology(WTI)で開発した劣化抑制充電アルゴリズムを採用 |
回路、ファームウェア、基板、筐体 |
| ファームウェア: 充電器の2次電池充電制御ソフトウエア 当社独自アルゴリズムで劣化を抑制しつつ急速充電に対応 充電器の1チップマイコンに搭載 |
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| モバイルPV充電器 | リチウムイオン電池を内蔵し太陽電池やUSBからの充電が可能 リチウムイオン電池に蓄電した電力を基にスマートホンなどのモバイル端末を充電する |
回路、ファームウェア、基板 |
| ファームウェア: 太陽電池内蔵のUSBモバイルバッテリの充放電制御プログラム |
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| ZigBee RFモジュール |
NXP製ARM内蔵RF ICを使用した2.4 GHz ZigBeeモジュール | 回路、基板 |
| 車載用 Hブリッジコントローラ |
車の駐車ブレーキ制御コントローラ 車載用モータドライバICをMPUから制御する |
回路、基板 |
| ワイヤレス マイクシステム |
300 MHz帯のワイヤレスマイクシステム 主にチューナ受信部の開発を担当 |
回路、基板、ファームウェア |
| ファームウェア: 通信システムの制御ファームウェア 通信情報に付加された制御信号をデコードする処理を1チップマイコンに搭載 |
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| 920MHz 無線モジュール |
Silicon Labs RF ICを使用した920 MHz無線モジュール | 回路、基板 |
| ナットライナー用 モータコントロール ユニット |
自動車の生産工場などで使用されるナット類を締める装置に内蔵されるモータコントロール用の基板 | 回路、基板 |
| 太陽追尾架台用 制御基板 |
太陽光発電用ソーラパネルが太陽に対して常に最適な向きになるようにモータで制御する装置に内蔵されるDCブラシレスモータ制御基板 | 回路、基板 |
| 血液透析用 排液モニタ装置 |
血液透析装置の排液ラインに光学的センサ(受発光1セット)を2セット装着し、2セットの間にフィルターを設置することで、排液のフィルター前後(濾過前後)の吸光度を測定する。測定結果を演算することによってフィルターでトラップされた大分子量物質の漏出量などを推算する装置 | 回路、基板、ファームウェア、筐体 |
| ファームウェア: 検出器のLED制御と光センサーの情報を処理し状況を監視できるファームウェア 検出器の1チップマイコンに搭載 |
| ●製品開発で大きなウェイトを占めるEMI対策も保有する電波暗室で対応します。 ●検証報告書の作成に関して、社内教育を徹底しており、簡潔明瞭でわかりやすい報告書を作成します。 |
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簡易電波暗室内部イメージ |
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※ Wave Technology(WTI)のEMI対策検証サービスが支持される理由 |
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電磁波可視化システム |
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EMI対策でお困りの場合は、是非Wave Technology(WTI)にご相談ください。 |
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Wave Technology(WTI)のEMI測定システム全体図 |
《技術コンサルティングのご案内》
WTIは、EMC 対策コンサルサービスを「テクノシェルパ」のブランド名で行っております。以下のようなお悩み・ご要望にお応えします。
- 「いろいろ対策してみたがノイズが落ちない」
- 「自社電波暗室が混んでいるので、社外の電波暗室で現物を前にして相談したい」
- 「他業務に追われて、じっくりノイズ対策を検討する時間がない」
- 「試作前の設計段階でEMC 設計としての妥当性について第三者検証を受けたい」
詳しくは「テクノシェルパ」のEMC 対策コンサルサービスのページをご覧ください。
「EMI(伝導・放射ノイズ)対策検証受託サービス」の説明はこちら
「電波暗室レンタルサービス」の説明はこちら
「FPGA設計受託サービス」の説明はこちら
「ソフトウェア設計受託サービス」の説明はこちら・WTIブログもご覧ください
IoT関連ブログ
テクノシェルパ関連ブログ
電波暗室・EMI関連ブログ※※ お役立ち情報のご請求はこちら ※※
【当ページ関連の資料タイトル】
●「電気設計受託サービス」
●「ノイズビジョン~電波暗室レンタルサービス~」
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●高周波・無線関連その他サービスご紹介 高周波・無線 設計受託(親ページ) 高周波電力増幅器開発 各種高周波部品開発 無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託 高周波マッチング工房 高周波開発インサイドストーリー ●高周波・無線関連ブログ ブログ目次はこちら ●電子回路設計 ヒントPLUS☆(高周波・無線関連)
WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しています。
必要な周波数のみ最小限の損失で通過させ、不要な周波数は確実に減衰させる回路がフィルタ回路です。
通過させる周波数により、
| LPF(Low Pass Filter) | : 低域通過フィルタ |
| HPF(High Pass Filter) | : 高域通過フィルタ |
| BPF(Band Pass Filter) | : 特定の周波数のみ通過させるフィルタ |
| BRF(Band Rejection Filter) | : 特定の周波数のみ減衰させるフィルタ |
があります。
WTIでは、周波数200MHz~12GHzにおいて、L/Cを用いた各種フィルタ回路、マイクロストリップラインを用いた各種フィルタ回路の設計・評価の実績があります。
またこれらを組み合わせることで、お客様の目的に合ったフィルタ回路をご提案します。
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| フィルタ等価回路 | フィルタ特性 |
【主な開発実績】
| 開発件名 | 概要 | 主要特性 | ||
| フィルタ回路設計評価 | ・L/C回路を用いた各種フィルタを設計評価 | 周波数 ~10 GHz |
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| ・マイクロストリップラインを用いた各種フィルタを設計評価 | 周波数 ~10 GHz |
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| ・通信装置の高調波スプリアスの低減検討のためフィルタを調整 | 周波数 ~500MHz |
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市販の増幅器を用いて設計する場合、どうしても出力電力などが不足することがあります。
このとき複数の増幅器に電力を等しく分配し、増幅された電力を低損失で合成する合成分配器が必要になります。
WTIでは純粋に50Ω系での合成分配を行う回路から、異なるインピーダンスに合成分配を行う回路まで、様々な開発経験があり、お客様の目的にあった回路をご提案します。
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| 合成・分配回路製作事例 |
【主な開発実績】
| 開発件名 | 概要 | 主要特性 | ||
| 合成・分配器設計 | ・マイクロストリップラインを用いた各種分配器設計評価 ウィルキンソン、90° ハイブリッド |
周波数 ~8 GHz |
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信号が通過する経路のオン・オフを切り替えるスイッチ回路では、オンとオフの比を表すアイソレーション特性が重要となります。
WTIでは市販のMMICを組み合わせることで、アイソレーション50dBを実現したスイッチモジュールの開発実績があります。
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| スイッチ等価回路 | スイッチ電磁界解析モデル |
【主な開発実績】
| 開発件名 | 概要 | 主要特性 | ||
| 24G SW MDLの設計開発 | ・車載レーダに使用するスイッチ部品を開発 | 周波数 24 GHz |
アイソレーション < -50 dB |
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周波数コンバータで基準となる信号を生成する回路が、局部発振器(LO:Local Oscillator)です。この局部発振器では、高い周波数安定度と低位相雑音が必要となります。そのため、PLL(Phase Locked Loop)を用いた、周波数シンセサイザーが使われます。
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VCO: Voltage Controlled Oscillator 電圧制御型発振器 PLL: Phase Locked Loop 位相同期ループ TCXO:Temperature Compensated Crystal Oscillator 温度補償回路付水晶発振器 Loop Filter : ループフィルタ |
| 局部発信器ブロック図 |
WTIでは、市販のVCOとPLL-ICの組合せまたはVCO内蔵PLL-ICいずれかを選定して周波数シンセサイザを設計します。低位相雑音でのご要求であれば市販VCOとPLL-ICの組合せ、実装面積の小型化のご要求であればVCO内蔵のPLL-ICを選定しています。
周波数シンセサイザの設計では、位相雑音、Lock Time、周波数安定度特性が重要なため、TCXO、VCO、PLL-ICの選定とループフィルタの設計が重要になります。特に位相雑音とLock Timeは相反する特性のため、ループフィルタの回路に起因します。ループフィルタの回路は、VCOの特性、PLL-ICの特性、ループ帯域や位相マージンなどのパラメータで回路設計をします。これらを適切なパラメータの組合せで、マイクロ波帯において、周波数シンセサイザを設計した実績があります。
PLL 位相雑音特性例 PLL-IC Lock Detect 信号例
【主な開発実績】
| 開発件名 | 概要 | 主要特性 | ||
| 携帯電話用VCO/PLLモジュールの開発 | ・各種携帯電話用VCO/PLLモジュールを開発 | --- | --- | --- |
| 2.45GHz帯マイクロ波電源の開発 | ・信号発振器の回路を設計(VCO内蔵PLL-ICを使用) | 周波数 2.4~2.5 GHz |
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| アップコンバータユニット開発 | ・局部発振器の回路を設計(VCO内蔵PLL-ICを使用) | 周波数 400 MHz |
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| 122MHz信号発振器の開発 | ・局部発振器の回路を設計(VCO内蔵PLL-ICを使用) | 周波数 122 MHz |
位相雑音 -100dBc/Hz (@1kHz) |
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《技術コンサルティングのご案内》
WTIは、高周波(RF)のコンサルサービスを「テクノシェルパ」のブランド名で行っております。以下のようなお悩み・ご要望にお応えします。
- 「自社設計品で性能が出ない」
- 「発振が止まらない」
- 「特定の部品が故障しやすい」
- 「高周波の知識が全くないので設計外注の依頼もできない」
- 「開発イメージのみから仕様書まで落とし込んでもらえないか」
詳しくは「テクノシェルパ」の高周波(RF)コンサルサービスのページをご覧ください。
■高周波・無線関連その他サービスご紹介
高周波・無線 設計受託(親ページ)
高周波電力増幅器開発
無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託
高周波マッチング工房
高周波開発インサイドストーリー■参考資料
電波の周波数による分類・定義■高周波・無線関連ブログ
ブログ目次はこちら■ページ内リンク
フィルタ回路設計評価
合成分配回路設計評価
スイッチ回路設計評価※※ お役立ち情報のご請求はこちら ※※
【当ページ関連の資料タイトル】
●「高周波回路設計サービスのご提案」
●「無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託」
WTIは40MHz~18GHzの周波数帯域において、パッケージ内部で整合を行うディスクリートトランジスタや、外部でインピーダンス整合を行うアンプモジュールの設計評価実績があります。
使用するトランジスタとしてはベアチップから、モールドパッケージ品、メタルパッケージ品など幅広く経験があり、用途に応じた整合回路の設計評価を行っております。
整合回路はチップコンデンサやチップインダクタを用いて整合をとる集中定数タイプ、伝送線路の幅や長さを変更し整合をとる分布定数タイプの設計・評価を行っています。
構成する基板材料としては、一般的な有機系基板からセラミック基板まで扱っています。
これらを用いて、低いインピーダンスのトランジスタを、最適なインピーダンスに整合する回路を実現しています。インピーダンス整合を行う上では、出力電力・動作効率・歪などのうち、どのパラメータを重視するかという点で注意が必要となります。また高周波増幅器にはつきものの発振の問題など、他にも注意点があり、これらを加味した回路を提案します。
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| ディスクリートトランジスタ検討事例 | トランジスタ負荷依存特性 |
【主な開発実績】
| 開発件名 | 概要 | 主要特性 | ||
| トランジスタ単体評価 | ・ベアチップトランジスタのDC/熱抵抗特性を評価 | --- | --- | --- |
| ・ベアチップトランジスタの最適負荷を評価(ロードプル・ソースプル) | 周波数 ~4GHz |
出力 ~1W |
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| ・ベアチップトランジスタ用 整合用回路を設計評価 | 周波数 ~18GHz |
出力 ~100W |
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| 高周波ディスクリートPAの基礎検討評価 | ・1GHz帯 25W PAの評価治具作成と性能評価 |
周波数 1GHz |
出力 25W |
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| ・1GHz帯 1kW PAの評価治具作成と性能評価 |
周波数 1GHz |
出力 1kW |
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| ・2GHz帯 80W PAの2合成回路検討 |
周波数 2.4GHz |
出力 160W |
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| ・4GHz帯 50W PAの合成回路を設計評価 | 周波数 4GHz |
出力 100W |
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| ・5GHz帯 50W PAの合成回路を設計評価 |
周波数 5.2GHz |
出力 100W |
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| ・SSPAに搭載する高出力トランジスタの整合回路を設計評価 | 周波数 ~100MHz |
出力 ~0.2W |
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| 高周波アンプモジュール開発 | ・移動体通信機器に搭載する、高利得・低歪・高効率モジュールを開発 | 周波数 ~3.5GHz |
出力 ~9W |
ηt >60% |
| ・移動体通信機器に搭載する、高利得・低歪モジュールを開発 | 周波数 ~400MHz |
出力 ~2W |
ACLR <35dBc |
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| ・市販ディスクリートPAを組み合わせた中出力アンプモジュールを開発 | 周波数 ~400MHz |
出力 12W |
ACLR <35dBc |
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| 高周波特性検査治具の開発 | ・ディスクリートPA評価用の、整合回路/バイアス印加回路が付属した高周波検査治具を開発 | 周波数 ~14GHz |
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| DC特性試験治具 | ・ディスクリートPA評価用の、バイアス印加回路が付属した高耐熱DC通電用治具を開発 | --- | --- | --- |
WTIでは純粋に電力を増幅するものから、信号を生成し周波数変換、変調した信号を増幅する複合機能を持ったものまで開発実績があります。
SSPAを開発するにあたり、適正なレベルダイヤを設計し、それに見合ったデバイス選定することが重要となります。
この際に問題として発生するのは、50Ω整合されたデバイス同士を単純に連結しても出力が出ない/歪特性が悪い、空間アイソレーション不良による信号の回りこみによる性能低下、発振などによる不安定動作などの現象です。
特に発振については、歪特性に関してお困りになることが多いのではないでしょうか。
WTIでは豊富な単体トランジスタの設計評価実績をもとに、基本波・低周波・高調波を考慮した開発を得意としており、お客様の目的にあったSSPAをご提案します。
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| SSPA開発事例 | SSPA回路ブロック図 |
【主な開発実績】
| 開発件名 | 概要 | 主要特性 | ||
| 通信実験用各種SSPA開発 | ・通信実験に使用する2GHz帯 各種出力のSSPAを開発 | 周波数 2.1 GHz |
出力 20 W |
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| 周波数 2.1 GHz |
出力 180 W |
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| 周波数 2.5 GHz |
出力 10 W |
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| 周波数 2.5 GHz |
出力 20 W |
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| 周波数 2.5 GHz |
出力 200 W |
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| 周波数 2.45 GHz |
出力 160 W |
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| 周波数 2.45 GHz |
出力 200 W |
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| 実証用プロトタイプSSPA開発 | ・無線通信装置に使用する2GHz帯 各種出力のプロトタイプSSPAを開発・提案 | 周波数 1 GHz |
出力 2 kW |
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| 周波数 2.45 GHz |
出力 200 W |
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| 周波数 2.4 GHz |
出力 200 W |
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| 周波数 3.5 GHz |
出力 16 W |
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| デバイス試験用SSPA開発 | ・高出力ディスクリートPAを試験するためのSSPAを開発 | 周波数 3.5 GHz |
出力 20 W |
Gain >60 dB |
| 周波数 3~4 GHz |
出力 20 W |
Gain >55 dB |
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| 周波数 4~5 GHz |
出力 20 W |
Gain >50 dB |
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| 周波数 7~8 GHz |
出力 20 W |
Gain >40 dB |
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| 歪補償回路適用による送信PA効率改善 | ・リニアライザを用いた歪補償機能を有するSSPAを開発(規定出力時の効率改善) | --- | --- | --- |
| 実験用受信回路開発 | ・アンテナに接続するGPS信号受信用のモジュールを開発 | 周波数 1.57 GHz |
NF <3.5 dB |
Gain >22 dB |
| ・900MHz帯 ZigBee受信モジュールを開発 | 周波数 920 MHz |
--- | 検出感度 -90 dBm |
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| ・400MHz帯送受信回路を開発 | 周波数 400 MHz |
--- | --- | |
WTIでは0.2~3GHzの周波数コンバータを開発した実績があります。
周波数コンバータの開発では、適切に周波数を変換するとともに、不要な周波数の信号を除去する必要があり、それに見合った部品の選定が重要となります。
WTIでは、各種フィルタ回路、発振回路の設計技術を有しているため、お客様の目的にあった、周波数コンバータの設計に対応します。
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| 送受信部ブロック図 |
【主な開発実績】
| 開発件名 | 概要 | 主要特性 | ||
| 実験用プロトタイプコンバータの開発 | ・通信実験に使用する各種プロトタイプコンバータを開発 | 周波数 200 MHz |
出力 13 dBm |
2逓倍 |
| 周波数 350 MHz |
出力 2 dBm |
4逓倍 | ||
| 周波数 700 MHz |
出力 4 dBm |
8逓倍 | ||
| 周波数 1.7 GHz |
出力 -2 dBm |
40逓倍 | ||
| デバイス試験用コンバータの開発 | ・高周波ディスクリートPAを試験するためのコンバータを開発 | 周波数 3 GHz |
出力 -2 dBm |
3逓倍 |
《技術コンサルティングのご案内》
WTIは、高周波(RF)のコンサルサービスを「テクノシェルパ」のブランド名で行っております。以下のようなお悩み・ご要望にお応えします。
- 「自社設計品で性能が出ない」
- 「発振が止まらない」
- 「特定の部品が故障しやすい」
- 「高周波の知識が全くないので設計外注の依頼もできない」
- 「開発イメージのみから仕様書まで落とし込んでもらえないか」
詳しくは「テクノシェルパ」の高周波(RF)コンサルサービスのページをご覧ください。
■高周波・無線関連その他サービスご紹介
高周波・無線 設計受託(親ページ)
各種高周波部品開発
無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託
高周波マッチング工房
高周波開発インサイドストーリー■参考資料
電波の周波数による分類・定義■高周波・無線関連ブログ
ブログ目次はこちら■ページ内リンク
高周波ディスクリートトランジスタ/高周波アンプモジュール設計評価
高周波SSPA設計評価
周波数コンバータ設計評価※※ お役立ち情報のご請求はこちら ※※
【当ページ関連の資料タイトル】
●「高周波回路設計サービスのご提案」
●「無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託」
マイクロ波いわゆる高周波(RF)は、スマートフォンに代表される無線通信、衝突防止や気象観測などのレーダやセンサー、他にも医療や無線電力伝送など、身近で様々な分野で用いられています。
WTIでは、マイクロ波の様々な分野に対し、お客様のニーズにお応えする、各種カスタム高周波(RF)ユニットの設計開発を受託(請負)しています。
高周波(RF)の要素回路別対応実績
WTIでは、様々な無線通信方式を使用した高周波(RF)回路機器の開発実績がございます。この実績に基づき、お客様のご要求に応じて最適な通信方式を選定し、高周波(RF)回路機器の受託設計サービスをご提供いたします。
通信方式 アプリケーション事例 Bluetooth(BLE) ZigBee ● 補聴器用リモコン
● ホイストクレーン操作用リモコン
● カメラ用リモコン
● ウェアラブル機器
● ナースコール機器
● AoA(Angle of Arrival)評価用ボード
● 産業機器用コントローラー
● IoTコインランドリー
● ロボット用センサーRF-ID ● RFID試験設備
● 高出力型RF-IDリーダー無線LAN ● 車載診断機への無線接続機器
● 音声データ分析機器
● EV車用充電装置特定小電力無線 ● 家畜状態監視機器
● 映像転送機器
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WTIが、マイクロ波の中でも最も得意とするところは、『高周波(RF)無線通信システムブロック図』でSSPA(Solid State Power Amplifier)と記載している、電力増幅器(アンプ)の設計開発です。
トランジスタ単体の高周波(RF)特性評価などのデバイスに近いところから、各種機能を搭載したSSPAなどの設計開発技術を保有し、お客様からの受託(請負)を行っています。他にも、マイクロ波の信号を所望の周波数に変換する周波数コンバータ、規定のローカル信号を生成する局部発振器などの設計開発も受託(請負)経験があります。
また、部分的な機能を有したものとしては、特定のマイクロ波帯域信号を通過させたり減衰させるフィルタ回路、高周波(RF)電力を分配や合成する合成分配回路、信号の伝達をオンやオフするスイッチ回路などの部品単位での設計開発にも受託(請負)対応できます。
マイクロ波の高周波(RF)ユニットの開発にお困りでしたら、是非ご相談下さい。豊富な高周波(RF)設計経験を活かして、お困りごとをWTIで受託(請負)することで、 お客様をサポートいたします。
高周波無線通信システムブロック図
《技術コンサルティングのご案内》
WTIは、高周波(RF)のコンサルサービスを「テクノシェルパ」のブランド名で行っております。以下のようなお悩み・ご要望にお応えします。
- 「自社設計品で性能が出ない」
- 「発振が止まらない」
- 「特定の部品が故障しやすい」
- 「高周波の知識が全くないので設計外注の依頼もできない」
- 「開発イメージのみから仕様書まで落とし込んでもらえないか」
詳しくは「テクノシェルパ」の高周波(RF)コンサルサービスのページをご覧ください。
マイクロ波の高周波(RF)電力増幅器を開発する上で、よく問題になるのは、整合(インピーダンスマッチング)と発振対策ではないでしょうか。トランジスタ単体の評価技術を有するWTIでは、動作周波数のみならず、低周波・高調波のインピーダンスを意識した原因調査をおこない、課題解決を進めております。
■高周波(RF)ディスクリートトランジスタ/高周波(RF)アンプモジュール設計評価
| 技術 | 概要 | 主要特性 | キーワード |
| 高周波(RF)ディスクリートトランジスタ設計評価 高周波(RF)アンプモジュール設計評価 |
■各種設計 集中定数/分布定数回路を用いた整合回路・安定化 基板レイアウト 帯域・出力・利得・歪・効率などのインピーダンス最適化 ■各種評価 整合回路調整 小信号特性(Sパラメータ)・大信号特性・雑音特性・温度分布 DC特性・熱抵抗特性・信頼性確認・発振解析・輻射対策 ■治具設計 各種(DC/熱抵抗/高周波)特性評価用治具設計 |
周波数 40MHz~18GHz 出力 0.01W~1kW |
ベアチップトランジスタ ディスクリートトランジスタ パワーアンプ(PA) ローノイズアンプ(LNA) 各種デバイス取扱(Si/GaAs/GaN) |
■高周波(RF)SSPA設計評価
| 技術 | 概要 | 主要特性 | キーワード |
| 高周波(RF)SSPA設計評価 (用途:実験用/実証用プロトタイプ) 受信回路設計 |
■各種設計 デバイス/部品選定 レベルダイヤ・整合回路・基板レイアウト 電力検出回路・温度補償回路・電源回路 筐体(空間結合・共振・放熱) ■各種評価 試作品組立・整合回路調整・小信号特性(Sパラメータ)・ 大信号特性・雑音特性・温度分布・発振対策・輻射対策 |
周波数 1GHz~8GHz 出力 10W~2kW |
パワーアンプ(PA) ローノイズアンプ(LNA) フィルタ アッテネータ カップラ 分配器・合成器 電力検波 ミクサー シールドケース |
■周波数コンバータ設計評価
| 技術 | 概要 | 主要特性 | キーワード |
| 周波数コンバータ設計評価 | ■各種設計 デバイス/部品選定 レベルダイヤ・整合回路・逓倍回路・フィルタ回路 基板レイアウト ■試作評価 試作品組立・整合回路調整・小信号特性(Sパラメータ)・ 大信号特性・雑音特性・温度分布 |
周波数 200MHz~3GHz 逓倍数 2逓倍~40逓倍 |
スーパーヘテロダイン ミクサーIC ディスクリートトランジスタ |
お客様でマイクロ波の高周波(RF)ユニットを製作される際に、設計時のレベルダイヤ実現でお困りになることが多いと思います。
いくら良いトランジスタを用いてレベルダイヤを設計したとしても、それを繋ぐ連結回路・合成回路・減衰回路・フィルタ回路などのパッシブ部が適切でなければ、レベルダイヤを実現できなくなってしまいます。特に多段になればなるほど、合成数が増えれば増えるほど、各部品間の微妙なインピーダンスの不整合(ミスマッチ)が重なり合うことで、帯域確保と特性確保の難しさが顕在化してきます。WTIではこれらの原因となるミスマッチを防止した設計を行うことで、課題解決を行うことができます。
■マイクロ波 フィルタ回路設計評価
| 技術 | 概要 | 主要特性 | キーワード |
| フィルタ回路設計評価 | ■各種設計 基材選定 集中定数/分布定数回路を用いたフィルタ回路 筐体(空間結合・共振) ■試作評価 試作品組立・整合回路調整・小信号特性(Sパラメータ)・群遅延特性 |
周波数 200MHz~12GHz |
LPF(ローパスフィルタ) HPF(ハイパスフィルタ) BPF(バンドパスフィルタ) BRF(バンドリジェクションフィルタ) |
■マイクロ波 合成分配回路設計評価
| 技術 | 概要 | 主要特性 | キーワード |
| 合成分配回路設計評価 | ■設計 基材選定 集中定数/分布定数回路 ■試作評価 試作品組立・整合回路調整・小信号特性(Sパラメータ) |
周波数 100MHz~12GHz |
ウィルキンソン 90°ハイブリッド |
■マイクロ波 スイッチ回路設計評価
| 技術 | 概要 | 主要特性 | キーワード |
| スイッチ回路設計評価 | ■設計 基材選定・部品選定 整合回路・基板レイアウト ■試作評価 試作品組立・整合回路調整・小信号特性(Sパラメータ) |
周波数 100MHz~24GHz |
PINダイオード MMIC |
■マイクロ波 局部発振回路設計評価
| 技術 | 概要 | 主要特性 | キーワード |
| 局部発振回路設計評価 | ■設計 基材選定・部品選定 発振器回路・整合回路・基板レイアウト ■試作評価 試作品組立・発振特性・整合回路調整・小信号特性(Sパラメータ) |
周波数 800MHz~2GHz |
VCO PLL ループフィルタ |
IoT/M2M製品には、様々な用途に合わせて、Bluetooth(BLE)やZigBeeなどの近距離無線通信規格から、LPWA(Low Power Wide Area)に分類されるLoRaやSigfox、Wi-SUN、LTE-NB1(NB-IoT)などいろいろな無線通信規格が使用されています。
それらには無線通信モジュールが使われており、無線通信モジュールの要となるのがアンテナです。
Wave Technology(WTI)では、無線通信モジュール用アンテナの設計から試作評価までを受託させていただきます。
無線通信モジュールで使用されるアンテナは、コスト重視であれば、パターンアンテナを使用する場合が多く、逆F型・ミアンダ(メアンダ)型などお客様に最適なアンテナを提案させていただきます。
また、市販のチップアンテナを使用する場合でも、実装条件でアンテナ利得は、大きく変わります。実際の実装状態でのアンテナ利得評価も対応します。
《技術コンサルティングのご案内》
WTIは、高周波(RF)のコンサルサービスを「テクノシェルパ」のブランド名で行っております。以下のようなお悩み・ご要望にお応えします。
- 「自社設計品で性能が出ない」
- 「発振が止まらない」
- 「特定の部品が故障しやすい」
- 「高周波の知識が全くないので設計外注の依頼もできない」
- 「開発イメージのみから仕様書まで落とし込んでもらえないか」
詳しくは「テクノシェルパ」の高周波(RF)コンサルサービスのページをご覧ください。
■高周波(RF)・無線関連その他サービスご紹介
高周波(RF)電力増幅器開発
各種高周波(RF)部品開発
無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託
高周波マッチング工房
高周波開発インサイドストーリー■参考資料
電波の周波数による分類・定義■高周波(RF)・無線関連ブログ
ブログ目次はこちら■電子回路設計 ヒントPLUS☆(高周波(RF)・無線関連)
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みなさん、はじめまして。WTI応用機器設計部設計第二課 河越です。どうぞよろしくお願いします。
私が現在担当している業務は、製品の維持設計と呼ばれるものです。この維持設計業務の中心となるのは、生産中止部品対応(EOL対応やディスコン対応とも言います)と言うもので、製品に搭載する様々な部品が、メーカーの生産中止によって入手できなくなる事態に対して、製品性能を確保しながら代替部品に置き換えて、製品の継続生産を維持するものです。
(当社のEOL対応サービスはこちら)