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みなさん、こんにちは。第二技術部 パワーデバイス設計課の岡田です。

今回は、現在新大阪で開催中のパワーエレクトロニクス講座(以下、パワエレ講座)についてご紹介します。

講座の詳細とお申込みは、当社パワーエレクトロニクス講座のページをご参照ください。

まず初めに、パワエレ講座を開催することになった経緯をお話します。

テクノシェルパ技術コンサルタントの原田です。

テクノシェルパではEMCの実践型基礎講座の開催を準備中です。今回はこの講座の概要についてご紹介します。

EMCについて、皆様の関心が高いことは テクノシェルパ ブログ「EMC対策セミナーに技術者からの熱い眼差し。 EMCの勉強はWeb検索もお勧め」でもご紹介したとおりです。

電子回路の基礎講座PLUS(2日間コース)

講座概要

『電子回路の基礎講座PLUS (2日間コース)』は、座学と実験を併用し、技術文書の書き方も学べる実践的な基礎講座です。
 
新卒者・非電気系技術者の方など、電子回路の知識が乏しい、あるいは全く無い方であっても、電子回路の理解を深めながら実戦的スキルも身につけていただくことができます。

  • 回路理解のためには原理原則に基づく基礎理解が最重要です。当講座は原理原則重視のプログラムになっています。
  • 座学と実験併用のオリジナルプログラムで理解を促進いただけます。
  • 技術文書の書き方の基礎も学べます。「実務に役立つ!」と大好評な、当社だけのプログラムです。


テキストサンプル  
 

受講対象者

  • 電子回路をあらたに学ばれる新卒者、非電気系技術者の方
  • 以下の受講要件を満たす方であれば電子回路の知識が無いあるいは乏しい方でも受講いただけます

<受講要件>

① 高校物理レベルの電気的知識を有する
② 当該技術分野に興味があり学習意欲がある
  

講座目標

電子回路の基礎講座PLUS(2日間コース)では、講座受講によって以下の技術・スキルを習得していただくことを目標としています。
 
① 電子回路の基本法則・基礎理論および実験の基礎を学習し、未経験者であっても電子回路の初級実務が行えるようになる。
② 線形素子の抵抗と非線形素子のLEDを組み合わせたLED点灯回路の動作と設計方法を学習することで、実務に頻出するトランジスタやダイオード回路が扱えるようになる。
③ 実務に不可欠な技術文書作成の基礎スキルを習得する。
 

講座プログラム/受講時にご用意いただくもの

<講座プログラム>

日程 講座時間 講座内容
第1日 5.5 h 1. オリエンテーション
2. 電子回路の基礎講座
 2.1 電子回路の基本法則・定理とその応用
  2.1.1 電気回路の基本式
  2.1.2 基本法則の応用
  2.1.3 基本関係式・単位系
  2.1.4 確認問題
 2.2 LED点灯実験
  2.2.1 半導体とダイオードの概要
  2.2.2 LEDの概要
  2.2.3 LED点灯実験(ブレッドボードを使用)
第2日 5.5 h   2.2.3 LED点灯実験(つづき)
  2.2.4 LED駆動回路の設計方法
  2.2.5 LED駆動回路の動作解析
3. 技術文書の書き方講座
 3.1 技術文書の書き方
  3.1.1 技術文書の階層構造
  3.1.2 漢字とひらがなの用法
  3.1.3 単位・量記号
  3.1.4 数式の表現
  3.1.5 図・表の書き方
 3.2 技術文書作成演習
  3.2.1 添削演習
  3.2.2 LED点灯実験のレポート作成
4. クロージング
合計 11.0 h  

 
※講座の進捗状況等によって、スケジュールやプログラムの変更を行う場合があります。
 
<受講時にご用意いただくもの>
 
受講に際しては、以下をご持参ください。

  • 筆記用具
  • 関数電卓またはスマートフォン
  • ノートパソコン (事前にメールで演習用ファイルを送付します。そのファイルおよびEXCELとWORDがインストール済のものをご準備ください。実験Data入力とレポート作成演習に必要です。)
     

開催日程・開催場所・料金・定員のご案内

個別開催のご相談にも応じますので、お問い合わせページからご連絡ください。

※場所と日程のご確認は、こちら

※当社へは下記案内をご参照ください。

株式会社Wave Technology 地図
<受講料>  \80,000(税抜/お一人様料金)
  2名様以上お申込み時は割引料金が適用され \75,000(税抜/お一人様料金)となります。
 
<定員>   6名
  お申込み受付順に、定員になり次第締め切らせていただきます。
  最少催行予定人数は3名です。最少催行予定人数に満たない場合は講座の開催を中止する場合がございます。
   

講座お申込み

受講ご希望の方は、「お申込み」ボタンを押し、「お問い合わせ項目」の「技術講座・オンライン講座」を選択後、「お問い合わせ内容」に「ご希望の講座名、日程」と、必要事項(お名前、会社名、連絡先等)をご記入の上、お申込みください。
法人のお客様限定といたします。

お申込み

※場所と日程のご確認は、こちら

 

【関連リンク】

 
 

WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しております。

無限大の話

皆さんこんにちは。通信設計第二課の池口です。

今回は電気回路の「無限大」の話をしたいと思います。

電気回路の説明で「無限大」というのを時々目にします。オペアンプ(図1)のゲインや入力インピーダンスなどで「無限大なので無視できる」というものです。理解するには楽なのですが、これで思考停止になってはいけない、という話です。
当社の電気設計受託サービスはこちら

みなさん こんにちは!第一技術部 基板設計課の稲岡です。

本ブログ2回目の登場となります。今回は基板の構造について、お話ししたいと思います。

 

まずは表1に、基板構造別の分類を示します。

みなさん、こんにちは。

ソフトウェア設計課の中野と申します。よろしくお願いいたします。

今回は、最近ソフト課で流行っているマイコン、ESP32でOTAを用いたプログラミングにトライしてみましたのでご紹介いたします。

(当社のソフトウェア開発受託サービスはコチラ)

みなさんこんにちは。WTI技術コンサルタントの森です。

みなさんはワイヤレス給電という言葉を耳にされたことはございますか? ワイヤレス給電とは、ワイヤレス電力伝送(WPT:Wireless Power Transfer/ Transmission)や無線電力伝送とも呼ばれ、文字どおり、ワイヤー(電線)を使わずに電子機器に電力を供給する方式のことです。

※ワイヤレス給電の詳細については、当社ホームページでもご紹介しておりますのでこちらをご参照ください。

「テクノシェルパ」を提供しております、株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英でございます。

今日はEMC対策のお話です。

技術セミナーで人気講座の1つに、EMC対策をテーマにしたものがあります。

展示会に併設されたEMCセミナーなどは、どこも一杯で、立ち見の人もおられて、人気のほどが窺えます。

技術者派遣企業の課題として、自社に所属する技術者の方の派遣の仕事が一旦終了し、次の派遣先が決まるまでの待機期間をどうするか?というものがあります。

技術者派遣の会社の業績のことを考えますと、1つの派遣先から次の派遣先に空きの期間が発生せずにシームレスに移行できることが望ましいのですが、実際問題としては、どうしても一定の空きの期間(待機期間)が発生してしまうと伺います。

みなさんこんにちは。システム設計課の米谷です。 私はアナログ・デジタル機器の設計を行っております。今日はその中で「SPICE」を使った回路検証にスポットを当ててお話しします。 ここでの「SPICE」とはシミュレータとしてのSPICEとさせていただきます。

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