前回に続いて、コンデンサ(キャパシタ)のお話です。

右図(b)は信号源とレシーバ間にキャパシタを 並列に接続した回路図じゃ。

今回は、コンデンサ(キャパシタ)のお話です。

なみりん、キャパシタのインピーダンスはどんな特徴があるか説明できるかい?

防水規格のIPX7とかIPX8ってなあに?

IP(International Protection)規格とは、 IEC(国際電気標準化会議)によって定められた 防塵・防水の保護規格じゃ。

防水スマホお風呂で使ってませんか?

 

お風呂でスマホ使ってたら、動かなくなっちゃった! 故障したのかな? 防水だから大丈夫なはずなんだけど・・・

今回はバイパスコンデンサについて話してみよう。

よろしくお願いします♪ 博士、バイパスコンデンサは、どのような目的でつかわれるのですか?

前回に続いて、インダクタのお話です。

では2つ目のつなぎ方を話そう。 2つ目のつなぎ方は、図のように信号源とレシーバ線路間に並列にインダクタを入れた場合じゃ。 信号源の周波数を変化させるとレシーバ側にはどのように信号が伝わるか説明できるかい? 今までと同じように考えれば良いのじゃ。

信号伝送線路上にノイズの伝導を見つけた場合は、EMI対策としてフィルタを検討することがよくある。

フィルタですか?

一般的にEMI(ノイズ)対策は、下の3つの手段があります。 ①ノイズ源を抑制する。 ②ノイズの伝導経路を断つ。 ③ノイズの輻射源(アンテナとなるもの)を断つ。 これらを踏まえて今回は磁性シートのお話をします。
今回は、チョークコイルについて話します。 チョークコイルは、所望周波数より低い周波数の電流を通し、高い周波数の電流は通さないようにするために使われるインダクタです。 高い周波数を通さないようにするため、整合回路で使うインダクタよりも大きいものが使われます。
今回は、GND(接地)について話します。 GNDは、時にはアースとも呼ばれますが、電子機器や高周波回路ではGND(グラウンド)とアースを区別する必要があります。GNDを接地してもGNDとアースの基準電位(ポテンシャル)に微妙な差異ができてノイズの原因となる場合があります。

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