Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

過去の更新履歴

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イベント

2021-12-23
当社は2022年1月19日(水)~1月21日(金)に東京ビッグサイト東ホールで開催される「第8回ウェアラブルEXPO」に出展し、ウェアラブル機器や端末を簡単に充電できる「ワイヤレス充電設計技術」や、デザイン性を重視した「小型化防水設計技術」、そしてご希望サイズでのアンテナ性能を最適化する「無線通信設計技術」などの技術サービスを紹介しますので是非ご覧ください。「展示会招待券はこちら」。
2021-09-14
当社は2021年10月13日(水)~10月15日(金)にマリンメッセ福岡で開催される「モノづくりフェア2021」に非接触センシング・非接触給電のソリューションに最適なワイヤレス給電技術を出展します。回転軸上や水中に設置したセンサへの給電と通信を実現するワイヤレス給電技術をデモ機で紹介しますので是非ご覧ください。
「来場事前登録はコチラ」。WEB展示会「Onlineコネクト」もご覧ください。
2021-06-02
当社は2021年6月16日(水)~6月18日(金)にインテックス大阪 続きを読む

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【カテゴリ】

会社説明

タイトル 内容 動画へのリンク
お客様の開発設計を促進する株式会社Wave Technology(WTI)のご紹介 なみりんが紹介するWTIの保有技術とサービス
お客様の開発設計を促進する株式会社Wave Technology(WTI)の保有技術ご紹介 なみりんが紹介するWTIの保有技術
お客様の開発設計を促進する株式会社Wave Technology(WTI)のサービスご紹介 なみりんが紹介するWTIのサービス

テクノシェルパ

タイトル 内容 動画へのリンク
反射係数とは?~スミスチャートとの関係(その1) 高周波回路の設計の基礎的なパラメータである反射係数について解説
反射係数とは?~スミスチャートとの関係(その2) 高周波回路の設計の基礎的なパラメータである反射係数とスミスチャートの関係について解説
技術者教育サービスのご紹介(回路技術者編) 当社独自の5つの教育メソッドにより、電子回路の実戦的技術を習得できます
EMCの基礎-エミッション測定サイト、測定設備/ブロック図を紹介 EMC評価に用いられる設備はどのようなものがあるのか、エミッション測定を中心に解説
EMCの基礎-伝導エミッションおよび放射エミッション評価法  続きを読む

社内教育のご紹介

社内教育のご紹介

1.お客様の満足の源泉は社員教育です

Wave Technologyにおいて最も大切なこと、それはお客様に満足していただける質の高い技術サービスを提供し続けることです。そのためには、社員の能力開発が不可欠です。また、社員の一人ひとりが充実した人生を送ることに対して、能力向上はその根幹をなすものと考えています。

以上のような思いから、社員教育を弊社における最重要事項の一つと位置づけ、社員教育を専門に行う技術教育センターを2009年に開設しました。以降、社員教育に継続的に取り組んでいます。

弊社の企業規模でこのような教育専門部署を持つことは比較的稀なことですが、社員教育重視の経営方針を貫き、社員の成長を通じて技術サービスの質の向上と技術領域拡大に取り組む弊社のゆるがぬ決意の表れとご理解いだだけましたら幸甚です。


取締役 事業統括 兼 技術統括
森 善秀

教育コンセプト

 

2.Wave Technologyの教育システムの特長

~当社技術教育センターの能力開発施策と支援体制のご紹介~

当社は、社員教育を最重要施策の一つとしており、社員教育専門の部署である技術教育センターによって継続的な教育活動に取り組んでおります。その教育活動は、技術講座開催、技術文書の書き方指導、マルチ化と呼ぶ多能化施策など多岐に亘り、職制のOJTとの併用によって社員の実践的能力開発を支援しています。

具体的には以下に示す4つの施策によって多様な人材育成に取り組み、社員の自己実現を促進するとともに、お客様に満足いただけるサービスのご提供を目指しております。

 


技術教育センター長 前川繁登

 

(1)徹底した基礎学習

  当社共通技術(アナログデジタル回路・高周波回路)の基礎講座を開催しています。

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保有技術データベース

保有技術データベース

Wave Technology(WTI)が経験した技術を掲載しています。お気軽にお問合せください。

分野別検索

高周波・無線システム アナログ・デジタル回路 組み込み系ソフトウェア
機構(筺体) プリント基板 カスタム電源/パワーエレクトロニクス
固有技術開発 シミュレーション(熱・応力・電気) リバースエンジニアリング
カスタム計測システム 治工具の設計・制作 EOL(生産中止)対応
測位技術 技適事前評価・申請代行  

 

高周波・無線システム

10Gbps EA変調器の開発(波形評価、RF評価、チップの回路分析)
2.45GHz帯 1kW LDMOSを使用したパルス用SSPAの開発
2.45GHz帯 200W GaNを使用したSSPAユニットの開発
2.45GHz帯 200W 電力制御・通過位相制御を含めたSSPAユニットの開発
2.45GHz帯 4kW LDMOSパルス用SSPAの開発 続きを読む

EMI対策検証受託サービス

EMI(伝導・放射ノイズ)対策検証受託サービス

伝導ノイズ、放射ノイズの対策でお困りのお客様に最適なサービスです。

EMI(伝導・放射ノイズ)対策検証受託サービス

機器の高速化に伴い製品開発の工程では、EMCElectro-Magnetic Compatibility:電磁両立性)対策の占める割合が増加する傾向にあります。

EMC EMIElectro-Magnetic Interference:電磁妨害)
EMSElectro-Magnetic
Susceptibility
:電磁感受性)

このような状況の中、伝導ノイズ、放射ノイズなどのEMI対策を行う電波暗室や対策設備の確保にお困りではないでしょうか?
Wave Technology
WTI)ではこれらお客様が抱える製品開発上の課題をクリアするため、各種国際規格(IECFCCCISPRVCCI)に対応した簡易電波暗室や伝導ノイズ、放射ノイズの分析に必要な設備を保有しており、これら設備をフル活用したEMI対策検討受託サービスを提供しております。 続きを読む

EOL対応(ディスコン)

EOL対応(生産中止・ディスコン)

Wave TechnologyWTI)は半導体・電子部品・LSIのEOL(生産中止・ディスコン)に伴う設計変更・検証業務全般をサポートいたします。

お客様の声

量産製品のEOLが膨大にあり対応が追い付かない。
だが、社内のリソースは新商品の開発に集中させたい。
EOL対応は丸ごとアウトソース(外部委託)したい。

       

Wave TechnologyWTI)は、このようなお客様の声にお応えしEOL対応全般を請け負うサービスを提供しております。

生産中止

 

受託範囲
Wave Technology(WTI)のEOL対応が支持される理由 続きを読む

固有技術開発

固有技術開発

 

無線電力伝送技術

近年注目が高まっている無線電力伝送技術の開発を進めています。龍谷大学 石崎研究室のご指導をいただき、特に伝送距離を伸ばすことが可能となる共振器結合方式に関する設計技術を構築いたしました。

【知財権】
特許第6024013 号 「無線電⼒伝送システム」
特許第6024015 号 「無線電⼒伝送装置」
特許第6644234 号 「無線電⼒伝送装置」

 

※共振結合コイルの設計技術

無線電力伝送技術
無線電力伝送システムの概略

* お客様のご要望に応じて対応可能

基板コイル 銅線コイル
基板コイル 銅線コイル
 

 

 

 

 

 

※共振結合コイルの設計事例

送電用コイル (直径5cm,スパイラル巻き) 送電用コイル (直径5cm,エッジワイズ巻き)
 
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ワイヤレス給電

ワイヤレス給電の受託設計・評価サービス(WPT:無線電力伝送)

ワイヤレス給電は、無線電力伝送、無線給電、非接触電力伝送、Wireless Power Transfer (WPT)などとも言われ、電子機器の給電をワイヤレスで行うこの技術は、先端技術を駆使するIoT機器の無線端末への給電手法として、近年注目されている技術です。

ワイヤレス給電は現在、国内外で新しい規格検討が活発に行われており、スマートフォンやウェアラブル端末などの小電力アプリケーションに限らず、EVなどの大電力アプリケーションの製品化も間近に迫ってきています。

関西ものづくり新撰2018そんな中、当社のワイヤレス給電技術は、経済産業省近畿経済産業局の「関西ものづくり新撰2018」に選定されました。

当社のワイヤレス給電は、磁界共鳴型という方式を用いています。この方式は、伝送距離が長い、高効率であるなどの特長を有しています。

また、龍谷大学のご支援の下に7年間に亘って技術開発に取り組み、アンテナの形状、ターン数、太さと伝送効率の関係、伝送距離と伝送効率の関係、整合回路など、磁界共鳴型ワイヤレス給電に必要な技術を蓄積してまいりました(関連特許3件保有)。

これらの蓄積した技術を基に、お客様のご要望にあわせた最適設計を実施いたします。

実際に電力伝送を行うためには、アンテナ設計以外にも、様々な技術と組み合わせる必要がありますので、受託設計をはじめとして、お客様のご要望に合せたソリューション提案をしてまいります。

WTIは、本社所在地は関西ですが、日本全国どの地域でも対応しております。
ご相談は無料ですので、まずはご連絡ください。

■ワイヤレス給電用コイルの受託設計サービス

  • アプリケーション(機器)に合わせた最適なコイルを設計いたします。
  • 電磁界シミュレータを活用してコイルの各種パラメータ(直径や巻き数など)の最適化を行い、低損失のコイルを設計いたします。
  • コイルと周辺回路(高周波電源や受電回路など)との接続を最適化することで、御要望の伝送距離で伝送効率を最大化いたします。

■磁界共鳴方式ワイヤレス給電の受託評価サービス

  • ワイヤレス給電部分の伝送効率や出力電力の評価を実施いたします。
  • 磁界共鳴の調整を行い、伝送効率が最大となるよう調整いたします。

ワイヤレス給電について
ワイヤレス給電用コイルの設計事例
磁界共鳴方式ワイヤレス給電評価の事例

 

ワイヤレス給電について

無線電力伝送でよく用いられる電磁誘導方式の電力伝送は概ね1 cm 続きを読む

電源(パワエレ)

電源(パワエレ)

当社カスタム電源設計サービスの特長
電源設計実績(電源方式・電力別)
電源設計サービスの流れ受託/請負
電源設計実務内容
電源評価事例
カスタム電源設計事例

 

当社カスタム電源設計サービスの特長

 

お客様のご要求に応じ、カスタム電源(特殊電源)の受託設計サービスをご提供いたします。
  • 0.1W以下の小電力からkWオーダーの大電力まで幅広く対応いたします。
  • 汎用電源では対応できない、ご使用機器に合わせた形状・サイズ、カスタム入出力機能にお応えいたします。
  • 経験豊かなエンジニアがご相談を承ります。仕様や機能を決めかねておられるお客様はまずご相談ください。お客様と一緒に仕様や機能を構築いたします。
  • パワーデバイス部門、高周波デバイス部門、応力・熱シミュレーション部門など、社内のコア技術を活用することにより、難易度の高いカスタム電源の設計を可能とします。
  • 必要に応じてお客様の社内に駐在し、お客様の設計基準・開発ルールに基づいて設計を行います。 続きを読む

機構(筐体)

機構設計(防水設計・小型化設計・改良設計)

 

このようなことでお困りではないですか?
✔ 新機種・派生機種に防水・防塵の機能を持たせたい
✔ 放熱や強度を考慮した筐体設計をサポートしてほしい
✔ 筐体の小型化を検討してほしい
✔ 仕様決めは設計を進めながら詰めていきたい
(一定費用で定量的に設計検討業務を委託したい)

 

筐体設計

WTIの筐体設計には3つの特長があります。

ものづくりを意識した設計
●樹脂製品の加工(射出成型、切削)の違いを考慮した設計
●試作品の組立性を考慮した設計
防水設計
●防水化設計の経験が豊富
●防水試験設備を保有しており、IP防水試験だけでなく限界試験も可能
シミュレーションを活用した設計
●フロントローディングで事前に設計課題の抽出・対策が可能
●設計根拠のエビデンスをご報告可能

 

【防水試験の請負サービスはこちら】

【受託可能な業務範囲】

実装部品・ユニット部品の概略配置検討から、機構設計(防水設計・小型化)、試作・評価、課題の解決といった一連の業務をワンストップで請負・受託いたします。
仕様検討 詳細設計 試作評価

●仕様打合せ
●基本構造検討

●レイアウト設計 続きを読む

 © 2005 Wave Technology Inc.