Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

社長から「とにかくIoTをやれ!」と言われました

お客様から伺う最近の「あるある話」として、「ウチの社長から「とにかくIoTをやれ」と言われました。 でも私は、IoTの「ア」の字も分かりません。 どうしたらいいんでしょう」という、役員さん・社員さんのため息まじりのお話です。

大企業では着々と企画や開発が進んでいますが、中小企業の中で、それまで電子系の技術の蓄積がないところでは、どう進めてよいものか、途方にくれてしまいます。

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人手不足の時代。自動走行/無人航行の導入が進展中

「人手不足」という言葉が新聞に載らない日はないくらい日常の話題となっていますね。
経営コンサルタントには、人手不足への対応方法について企業からの問合せが相次いでいるという話も聞きます。

対策としてよく言われれているのが、

  1. シニア層など現在就労されていない方へのアプローチ
  2. 外国人の採用
  3. 業務効率改善

などで、これらがよく話題に挙がります。

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開発設計を外注すると自社技術が空洞化する?

自社が保有していない技術で製品を開発しなければならなくない場合、その開発を外注する方法があります。
もしその技術が既に世の中にあり、設計サービスとして利用できるものがあるのであれば、自社で一から当該技術を開発するよりも、外注したほうがコスト・スピードで圧倒的に優れています。

とは言え、外注を躊躇してしまうこともあります。

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魚の釣り方を教えるのがテクノシェルパです

【 魚の釣り方を教えるのがテクノシェルパ 】

テクノシェルパと、株式会社Wave Technology(WTI)のテクノシェルパ以外の技術サービスとの最も大きな違いは、魚の釣り方をお教えするのがテクノシェルパで、魚そのものを販売するのがテクノシェルパ以外ということです。

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RTKの位置精度はセンチメートル級!

RTK(リアルタイムキネマティック)測位では、重機、輸送機などの移動局に設けるGNSS受信機の他に予め座標値が分っている地点に基地局を設けることで相対測位を行っています。この基地局から移動局に対して無線通信などで補強信号を送ることでリアルタイムに高精度な位置検出が可能となっています。

しかし、センチメートル級の位置検出を実現しているのには他にも理由があります。

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GPSの位置精度をご存知ですか?

カーナビゲーションなどに利用されているGPS受信機の位置検出精度は数メートル単位(およそ3m)です。でも、カーナビの自車位置ってそんなにズレませんよね。それは車速パルスや加速度センサー、ジャイロセンサなどで補正し上手く地図上にマッピングする処理を行っているためです。

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KOMTRAXみたいなことを屋内でやってみたくないですか

世の中には、位置検出技術を使った製品やシステムが多くあります。よく知られたシステムとしては、世界中に分布する建設機械の情報を遠隔で確認するためのシステムがあり、GPSと通信システムにより、各々の建機の位置情報を一元的に把握できるものです。

建機は屋外で使用することが多く、衛星電波を受信できる環境を利用し、主にGPSを使って現在位置を測定します。

建物の中で使用する建機・重機はどうでしょうか。

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おたくは何をつくっている会社なのですか? 人をつくっています

パナソニックの創業者、松下幸之助は「『君のところは何をつくっているのか』と尋ねられたら、『松下電器は人をつくっています。電気製品をつくっていますが、その前にまず人をつくっているのです』と答えなさい」とよく言ったと伝えられます。

モノづくりを行おうと思えば、まずは人づくりから。
この考え方は、テクノシェルパのプロ設計者育成プロジェクトに通じます。

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技術者教育と技術コンサルがセットで「テクノシェルパ」な訳

「テクノシェルパ」のサービスは、「技術者教育」と「技術コンサルティング」の2分野から構成されています。

「技術者教育」と「技術コンサルティング」をそれぞれ別のブランドに分けて提供しても良さそうですね。

確かにそのように思えますが、あえて1つのブランドにて双方をご提供させていただいているのです。

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IoTの情報伝送はやはり無線で! でもどうやって?

【 IoTには情報伝送が不可欠。 無線通信が便利と分かっていても…】

以前のブログで、IoTは「3つに分けて理解する」と分かりやすいことをお話しました。

どんなIoTのシステムも必ず以下の3つの部分が含まれているというお話でした。

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