Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

ダンボールの基礎知識

皆さんこんにちは、東京事業所 副所長 兼 パッケージ設計課長の今村です。

今回は包装設計ユニットでの業務紹介をさせていただきます。包装設計ユニットは読んでそのまま半導体の輸送用包装材設計がメインの業務です。

今回は、ダンボールの基礎知識についてご紹介します。

 (当社の半導体製品の包装設計コンサルサービスはこちら)

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セラミックコンデンサ(セラコン)でクラック発生! さあどうする?

現在の電子回路に欠かせないのがセラミックコンデンサ(セラコン)。

セラコンは、極めて安定した性能を保有しているため、電子回路基板等の想定寿命よりも短い期間で磨耗故障領域に入って故障することは、まずないと考えられています。

しかし、実装時の扱いによっては、早期に故障してしまうことがあります。

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RTK-GNSS受信機による位置検出精度は?

皆さんはじめまして。WTI設計第一課の熊谷です。

最近もっぱら話題となっています みちびき(準天頂衛星システム)ですが、みちびきが本格運用されれば自分の車のカーナビゲーションの位置検出がセンチメータ級の精度になるのかな?と思われている方もいるのかも・・・、それなら私も大喜びなのですが、実は違うんです。

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テクノシェルパは出張もOK!

テクノシェルパに関して、お客様からいただく質問として、「テクノシェルパの教育は、自社内でやっていただけるのですか? それとも、御社(WTI)に社員が赴むくことになるのでしょうか?」というものがあります。 お客様のご要望に応じて、どちらでも対応しております。 続きを読む

社長から「とにかくIoTをやれ!」と言われました

お客様から伺う最近の「あるある話」として、「ウチの社長から「とにかくIoTをやれ」と言われました。 でも私は、IoTの「ア」の字も分かりません。 どうしたらいいんでしょう」という、役員さん・社員さんのため息まじりのお話です。

大企業では着々と企画や開発が進んでいますが、中小企業の中で、それまで電子系の技術の蓄積がないところでは、どう進めてよいものか、途方にくれてしまいます。

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人手不足の時代。自動走行/無人航行の導入が進展中

「人手不足」という言葉が新聞に載らない日はないくらい日常の話題となっていますね。 経営コンサルタントには、人手不足への対応方法について企業からの問合せが相次いでいるという話も聞きます。 対策としてよく言われれているのが、
  1. シニア層など現在就労されていない方へのアプローチ
  2. 外国人の採用
  3. 業務効率改善
などで、これらがよく話題に挙がります。 続きを読む

開発設計を外注すると自社技術が空洞化する?

自社が保有していない技術で製品を開発しなければならなくない場合、その開発を外注する方法があります。 もしその技術が既に世の中にあり、設計サービスとして利用できるものがあるのであれば、自社で一から当該技術を開発するよりも、外注したほうがコスト・スピードで圧倒的に優れています。 とは言え、外注を躊躇してしまうこともあります。 続きを読む

魚の釣り方を教えるのがテクノシェルパです

【 魚の釣り方を教えるのがテクノシェルパ 】 テクノシェルパと、株式会社Wave Technology(WTI)のテクノシェルパ以外の技術サービスとの最も大きな違いは、魚の釣り方をお教えするのがテクノシェルパで、魚そのものを販売するのがテクノシェルパ以外ということです。 続きを読む

RTKの位置精度はセンチメートル級!

RTK(リアルタイムキネマティック)測位では、重機、輸送機などの移動局に設けるGNSS受信機の他に予め座標値が分っている地点に基地局を設けることで相対測位を行っています。この基地局から移動局に対して無線通信などで補強信号を送ることでリアルタイムに高精度な位置検出が可能となっています。

しかし、センチメートル級の位置検出を実現しているのには他にも理由があります。

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GPSの位置精度をご存知ですか?

カーナビゲーションなどに利用されているGPS受信機の位置検出精度は数メートル単位(およそ3m)です。でも、カーナビの自車位置ってそんなにズレませんよね。それは車速パルスや加速度センサー、ジャイロセンサなどで補正し上手く地図上にマッピングする処理を行っているためです。 続きを読む

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