高周波アンプ開発では発振対策も大事

みなさんこんにちは。高周波設計第一課の藤井です。

高周波設計第一課では、高周波アンプに使われる増幅デバイスを扱っています。

(当社の高周波電力増幅器開発サービスはこちら)

高周波アンプの性能を表す指標としては、出力電力、利得、効率などがあり、それぞれの要求性能を満足できるよう開発が進められます。ただこれらの性能とは別に、高周波アンプ開発で注意すべき重要な問題があります。それは「発振しないこと」です。

来週、展示会に出展します:彩の国ビジネスアリーナ

1月30日(水)、31日(木)の2日間、さいたま市のスーパーアリーナで開催されます、「彩の国ビジネスアリーナ2019」に出展します。 (出展区分:ITソリューション:IoT・AI、ブース番号F-42) 技術者不足の時代、技術者は「雇う」から「創る」をテーマに、高精度位置検出デモ機と技術導入コンサルティング、回路技術者教育サービスをご紹介します。

回路公式依存の落とし穴にはまらないようにしよう!(その2)

みなさんこんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの森です。 回路公式依存の落とし穴にはまらないためのちょっとしたコツについて、前回のブログに続きご紹介いたします。それでは早速本題に入りますね。

回路公式依存の落とし穴にはまらないようにしよう!(その1)

みなさんこんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの森です。 テクノシェルパの技術者教育では、初めて電子回路を学ぶ方でも実践的な回路技術を身につけてもらえるよう、当社が社内教育をとおして蓄積した「独自の教育メソッド」を惜しみなく注ぎ込んでいます。 さて今回は、回路公式依存の落とし穴にはまらないためのちょっとしたコツをご紹介いたします。

⼈⼿不⾜は育てて打開 ~アウトソースも視野に~

人材採用がますます難しくなる中、社員教育の重要性が一層高まってきています。 最近の新聞報道で、人⼿不⾜が深刻化する中、社内の若い⼈材を早期に戦⼒化したり、中堅社員はより多能化やより高度な業務を行えるように教育することが喫緊の課題となっていること、そして、そのために企業が教育投資を増やす動きがあることが紹介されていました。

駆け出しの技術者が仕事をさらに面白くするための簡単な方法

入社して1年目など、まだ駆け出しの新人の方でしたら、上司や先輩から「あーやって、こーやって」と細かく教えていただいて、その通りに技術の業務をこなしていくことから始まります。

右も左も分からない頃ですから、最初はとにかく教えられたことを無我夢中でこなすだけで精一杯でしょう。

すべての人とモノがワイヤレスでつながる

みなさん こんにちは。応用機器設計第一部設計第二課の加古です。

今回は無線に関するお話しをさせていただきます。

さまざまなモノがワイヤレスでインターネットにつながるIoT(Internet of Things=モノのインターネット)の時代になるとかねてから言われてきましたが、最近その流れが一気に加速しています。

キャパシタのイメージはこれっ!

以前、インダクタを学ぶときの水車のイメージの話をしました。 今回はキャパシタです。 キャパシタもインダクタと同様、電気エネルギーを貯める能力を持っていますが、インダクタが電流を保持するのに対して、キャパシタは電荷を蓄積します。 キャパシタをイメージで把握するために、今回も水を使って理解することにしましょう。

WTI この1年振り返り

本日は、当社の仕事納めの日です。 この1年を振り返ってみると、当社として初めて経験することがいくつかありました。 1月は、近畿経済産業局様の「関西ものづくり新撰」に選定いただきました。 ⇒ https://www.wti.jp/contents/p-blog/blog180126.htm

回路を原理原則で考えよう!(その2)

みなさんこんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの森です。 前回のブログ【回路を原理原則で考えよう!(その1)】に続いて、オームの法則に着目して回路を考えてみたいと思います。 今回は図3の回路について考えてみましょう。