半導体デバイスの原理を理解するのは初学者にとっては、少し難しく感じられるかもしれません。
しかし簡単に考えれば、バイポーラトランジスタを例に、エミッタ、ベース、コレクタ、という3つの部屋(端子)を、電子と正孔がどのように移動するかというだけの話とも言えます。
理解を助けるイメージは、「上下する堤防」なのです。
11月27日(火)~30日(木)の期間、インテックス大阪で開催されます「新ものづくり新サービス展2018」に出展します。
以下の3つの出展者PR新規企画が採択されました。
①体験
GPSを使わない「自律航法」による位置検出技術を、ラジコンカーを実際に動かしてご体験いただけます。
みなさんこんにちは。WTI 応用機器設計第二部 部長の矢野です。
今回は、カスタム計測を題材にDM(ダイレクトメール)を作成した際の話を紹介したいと思います。
WTIでは、集客活動の一環として
当社のインターンシップに参加される学生さんと、社長の私がお話しをする機会を持つようにしています。
その会話の中で、学生さんから質問をいただくことがあります。
今日は、その中で「資格を取ると採用に有利になりますか?」というご質問に対する私の答えをお話します。
パワーエレクトロニクス(略して“パワエレ”)は、電力用半導体素子を用いた電力変換、電力開閉に関する技術を扱う工学、のことを指します。
消費電力の大きい電気機器の省エネ・省電力化や電車・EV・HV化などの交通系のモーターや充電の制御、太陽光パネル・風力発電などの自然エネルギー分野の電力変換などで不可欠な技術となっています。
当社のキャリア採用枠で応募される方の応募動機として、
初学者にとっては、トランジスタの動作原理は少しとっつきにくいと感じられるかもしれません。
そんなときは、まずはイメージで理解してから正確な知識を得るための学習をすることが助けになると思います。
例えば、MOS FETやMES FETなどの所謂ユニポーラ系トランジスタの動作は、水門が水の流れを制御しているイメージがぴったり当てはまります。
みなさん、はじめまして。WTI営業部 奥田と申します。
WTIブログ初登場になります。どうぞよろしくお願い致します。
早速ですがみなさん、「展示会」には行ったことがありますか?
良く行っているという方や、展示会?なにそれ?という方、昔は良く行ったけど最近は…といった方などなど、いろんな方がいらっしゃると思います。
インターン研修で当社にいらっしゃった学生さんからのご質問の中に、「(それほど高いレベルではなく)ある程度のレベルの技術をいくつも保有している人って、どうなのでしょうか?」というものがありました。
それまで電子回路に携わってこられていなかった方が、初めて電子回路の勉強に取り組まれると、電子回路図は記号と線の模様にしか見えないかもしれませんね。
複雑な回路図を見ると、目が回りそう?になるかもしれません。
そのようなときは、電子回路を何かのイメージをもって読むと分かりやすくなります。