WTIの技術者育成の作法 〜マルチ技術者養成〜

2017.06.13

WTIの技術者育成の作法 〜マルチ技術者養成〜昨日は、マルチ技術者養成講座の月次フォロー会議がありました。 

当社では、エンジニアの方がそれまでは担当していなかった技術分野を計画的に習得していただくしくみがあります。

 

専門外の技術分野を学ぶことで、世の中の技術の変遷に対応できますし、専門分野の技術の理解が一層深まるメリットも考慮してのことなのです。

 

何故このような教育が可能かと言いますと、「技術教育センター」を社内に保有しているからなのです。 

 

2009年に当センターを開設し、以降、新人教育、キャリア採用教育、マルチ技術者育成、文章品質向上等、しっかりとした教育を行っています。 

また、習得した技術は、即、仕事で着実に生かすことができます。 

 

それは、当社が扱う技術範囲が、お客様も驚くくらい広いからなんですね。 

アナログ回路、デジタル回路、電子機器、電源回路、筐体、無線給電、リバースエンジニアリング、熱・応力・電気シミュレーション、EMI対策など、「とても200人規模の会社と思われない広さですね」とお客様からコメントをいただくほどなんです。

 

しっかりとした教育で、これからも世のため人のために頑張っていきます。

 

WTIの教育については、こちら

http://www.wti.jp/contents/education.htm

 

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