Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

ワイヤレス給電の設計は経験とノウハウが必要

ワイヤレスで電力を飛ばすことで、配線を使わずにミニカーを走らせる実験のデモ動画です。

なんでもないことのように見えるかもしれませんが、実は3台を同じスピードで走らせるのは結構難しいんです。

コイルの中心部から周辺部にかけて全体の磁界強度を均一に設計しないといけないからです。

長年に亘る理論解析と試作の繰り返しで辿り着く、設計ノウハウが必要になります。

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ワイヤレス給電の設計・評価サービスを開始!

WTI社長の石川です。当ブログには、16117日の初回執筆以来の登場です。今週月曜に行ったプレスリリースについてお話します。

17313日に、『「磁界共鳴方式ワイヤレス給電」の設計・評価サービスを開始』のプレスリリースを行いました。これまでもお客様から、当社のワイヤレス給電(無線電力伝送(Wireless Power Transfer: WPT))技術の設計・評価サービスについてお問合せをいただいておりましたが、社内の準備も整い、いよいよワイヤレス給電の設計・評価サービスを開始いたします。

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ワイヤレス給電 設計サービス リリース間近!

みなさん初めまして。WTI 開発課 石田です。
今日は、私が長年開発してきました、ワイヤレス給電技術のことをお話しします。

ワイヤレス給電は、無線電力伝送、無線給電、非接触電力伝送、Wireless Power Transfer (WPT)などとも言われ、今、注目の技術です。当社が開発している方式は磁界共鳴型です。

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玄関ロビーをリニューアルしました!

みなさん、こんにちは。
WTI社長の中野博文です。

新型コロナ感染症拡大防止に向けた出張や外出の自粛も徐々に緩和されてきており、ありがたいことに当社にお越しいただく方もどんどん増えてまいりました。

来ていただく皆様に、気持ちよく入っていただき、快適に過ごしていただけるよう、当社従業員が一生懸命考え、商談スペースやロビー展示エリアをリニューアルいたしました。また、いろいろなデモ機やディスプレイを設置し、当社の技術やサービスなどをご紹介するようにしています。

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ビヘイビアで簡単Spiceシミュレーション②

みなさんこんにちは。電源課の真野です。

以前に掲載した「回路シミュレーションで手っ取り早く傾向をつかみたいときは、ビヘイビアモデルを使ってみては?」という話の続きをしたいと思います。

前回は元となるPWM信号まで作りましたので、今回は実際の動作に必要なデッドタイムの追加と、作成した信号でインバータ回路をドライブしてみたいと思います。

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WTIが提供する開発お役立ちツールをご紹介します

みなさん、こんにちは。
WTI社長の中野博文です。

当社は、おかげさまで様々な業種のお客様からご依頼いただき、多様な製品・サービスの開発をサポートさせていただいております。

お客様のご要求も様々なのですが、その中には、共通の課題やお悩みも見受けられます。

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WTIナビゲートキャラクター「なみりん」のエアーPOPバルーン誕生!

みなさんこんにちは、WTI営業部 塩谷です。

今回は当社ナビゲートキャラクターなみりんのご紹介です。
なみりんのエアーPOPバルーンがついに完成いたしました!

※エアーPOPバルーンとは・・・

空気を入れて天井から吊るしたり、床に設置することで、広告物としての役割や、目印代わりに使用するポップ。立体的で存在感があるためアイキャッチ効果が高く、集客効果の高い装飾アイテム。

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オリジナル商品販売

オリジナル商品販売

当社では、お客様の開発設計、及び研究の効率化に貢献することを目的に、新たなサービスとして、オリジナル商品の販売を開始しました。

これまでの当社経験から、市場や業界において、共通的な技術課題が多く内在していることがわかってきております。これら共通課題を解決するための手段のひとつとして、当社のオリジナル商品をご提案いたします。

商品は次の3カテゴリーに分けて、販売しております。各カテゴリー内の販売アイテムは今後順次拡充していきます。

① 分解調査レポート

  • 当社オリジナルのplusの材料も含め、レポート化しております。(電気特性評価等)
  • 技術トレンドを早い段階でキャッチアップし、設計開発にフィードバックすることができます。

② 計測システム

  • 汎用システムとして、課題解決のためのシステムをご用意しております。
    (受託として、お客様のオリジナル仕様の開発も請け負っております。)

③ 評価ボード

  • 設計開発、及び研究の検討フェーズでご活用いただくことを想定しております。
     

 

分解調査レポート

分解調査レポート様々な分野で豊富な実績を持つ当社が、独自の視点と調査ノウハウを結集した分解調査レポート(リバースエンジニアリングレポート)を販売いたします。

  • 分解・BOM作成・回路図化だけに留まらず、調査対象製品の特性(電気特性、温度上昇)にも踏み込んで調査を実施
  • リバースエンジニアリング分野で豊富な実績を持つ当社技術者が、独自の設計者目線でレポート
  • レポートの部分販売や2機種比較レポート等、お客様のご要望に応じ販売可能

まずはご相談ください。

リバースエンジニアリングとは
既存の製品を解体・分解して、製品の仕組みや構成部品 、技術要素などを分析する手法のことを言います。この手法により、その製品に使用されている技術を分析、調査、確認することを可能とし、新製品の開発などに役立てることができるものです。ティアダウン(Teardown)と呼ばれることもあります。

<販売レポート>

  • USB急速充電器 分解調査レポート
  • 電子タバコ 分解調査レポート  続きを読む

新年あけましておめでとうございます

みなさん、新年あけましておめでとうございます。
WTI社長の中野博文です。

いよいよ2022年がスタートしました。
未だ新型コロナウィルスが猛威を振るっていますが、今年でコロナとの付き合いも3年目となります。

今年は本格的に「with コロナ」から「after コロナ」に移行する時期になる(なってほしい)と思いますが、コロナ禍で定着した手洗い・うがいやマスクの習慣や通販活用などの新しい生活様式は、

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