「ワイヤレス給電」の検索結果

  「人手不足を感じている職種(日本)」の1位は「エンジニア(機械・電気・土木)」であるとのニュースがあります。 https://news.mynavi.jp/article/20161019-a381/ 確かに、弊社のお客様からもよく伺う話で、弊社に開発設計のご依頼をいただく理由の1つがまさにこれです。 人手不足解消のご依頼の中でも、当社ならではの少しユニークなサービスが、「カスタム計測システム」なんです。

最近、当社では、自社の個々の技術サービスにユニークな名前をつけようと考えまして、そのためのミーティングを重ねています。

BtoBのビジネスであり、しかも、メーカーでもないために自社の特長をモノでお見せできないことから、端的に当社のサービスが理解いただける、ちょっとキャッチーな名前を考えることにトライしているということなのです。

当社WTIについて、あらためてどのような会社なのかお話したいと思います。

まず、当社のお客様の多くが驚かれるのは、当社の技術領域の幅です。

技術紹介パンフレット一覧

【目次】

《全般》

《高周波・無線》

《電気設計・FPGA/ソフトウェア》

《電源・ワイヤレス給電》

《機構(筐体)》

《解析(シミュレーション)》

《LSIパッケージ》

《カスタム計測・受託評価》

《申請・調査代行》

《基板レイアウト設計》

《リバースエンジニアリング》

《電波暗室レンタルサービス》

《テクノシェルパサービス》

《技術講座》

 

サブスクエンジニアリングサービス(定額エンジニアリングサービス)

PDF:1456KB

都度発注しない、開発委託の新スタイル誕生︕
「やってほしいことはたくさんあるけど、委託内容をまとめる暇がない︕︕」
このようなお悩みを解決するのが「サブスクエンジニアリングサービス」です。

【関連リンク】

 

高周波・無線設計受託

PDF:1304KB

高周波設計を委託できる会社があるんです!
高周波回路の設計できるエンジニアがいない・・・
その悩みを解決に導きます。

【関連リンク】

 

アンテナ設計・評価サービス

PDF:1843KB

アンテナや高周波製品は取扱いがむずかしい!
アンテナ設計・評価に困っている・・・
その悩みを解決に導きます。

【関連リンク】

 

無線回路コストダウン設計サービス

PDF:2130KB

無線モジュールのコストを抑える方法とは…

【関連リンク】

 

緊急事態に有効活用 EOL対応サービス(ディスコン・生産中止)

PDF:1889KB

まずい!このままでは生産が止まる!
EOL対応に困っている・・・
その悩みを解決に導きます。

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組込み機器設計(ハード+ソフト)受託

PDF:1572KB

Wave Technology のエンジニアは⼆⼑流︕
ハードもソフトもエースで四番。プロジェクトの勝利に貢献
当社では、ハードウェア設計ができるエンジニアがソフトウェア開発も担当する為、トータルでの開発サポートが可能です

【関連リンク】

 

FPGA 設計検証サービス

 PDF:1046KB

FPGA やカスタムIC がEOL でお困りではないしょうか?

  • 設計資料が残っていない
  • 回路図データしかない
  • 開発担当者がもういない...

⇒ 仕様解析、FPGA 設計、シミュレーション検証、実機評価までシームレスに対応いたします。

 

FPGA 化によるコストダウンサービス

PDF:1463KB

EOL対応だけではもったいない!
FPGAに周辺回路も取り込んで大幅なコストダウンを実現!

【関連リンク】

 

電子部品入手難サポートサービス

PDF:1780KB

~~ 電子部品入手難に伴う置き換え検討における複数のプランをご用意いたしました ~~
電子部品の置き換え調査~リニューアル設計まで、試作、評価を含めてワンストップで対応いたします。

 

カスタム電源設計サービス

PDF:1503KB

電源、どうしよう?
製品にあった電源がない!!

【関連リンク】

 

電源デモボード設計サービス

PDF:2167KB

デバイスの特性を引き出す電源デモボードを設計・試作します!

  • コイル、トランスなら・・・小型化!低損失!
  • コンデンサなら・・・動特性!ノイズ特性!
  • ダイオード、FETなら・・・低損失!基板の小型化!
  • 電源ICなら・・・回路の静特性、動特性!

【関連リンク】

 

ワイヤレス給電

 PDF:1666KB

有線なんかもう古い!
磁界のマジシャンが無線給電コイルを設計いたします。

【関連リンク】

 

ワイヤレス給電評価用高周波電源ボード

 PDF:940KB

  • 設定ピンと可変抵抗で出力周波数の変更が可能
  • ご要望に合わせた仕様変更にも対応
  • アンテナや周辺回路の設計、試作、評価についても対応

様々な動作周波数のワイヤレス給電装置を動作させる高周波電源回路としてご利用いただけます!

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防水コンシェルジュ

PDF:1621KB

IPX5、IPX6 の防水設計・試験評価を請け負います!!
2020 年4 月IPX9K 相当の評価設備も導入しました!!
防水設計支援で、製品開発をサポートいたします

【関連リンク】

 

試験サイトでは体験出来ない、設計会社での防水試験評価サービス(IPX5,6,9K 相当)

PDF:1888KB

設計会社による開発支援に特化した防水試験サービス
価値ある評価で確かな信頼性を!

【関連リンク】

 

設計期間が30%削減できる「CAE構造設計」

PDF:1718KB

試作前にトラブルシュート!
感覚での設計はもう卒業。
今こそ、機構設計の手法を変える時です!

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熱シミュレーション

PDF:1723KB

実測に近い熱シミュレーションができる会社があるって?本当か?
あった!半導体部品の熱特性を高精度に反映する技術をもっているぞ!

【関連リンク】

 

応力シミュレーションサービス

PDF:1158KB

製品の温度サイクル試験の問題で対策に追われていませんか?
パッケージ構造を考慮したモデルで、温度サイクル試験における寿命の改善をいたします!

【関連リンク】

 

熱実測サービス

PDF:1768KB

「部品の温度は正しく測定しないと誤った判断をまねくことがあります!」
当社では半導体の温度を正しく実測できる特許技術を保有しており、電子部品から室内空間の熱実測まで幅広く対応いたします。

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熱課題簡易診断サービス

PDF:2140KB

10万円で出来る「熱課題」簡易診断サービス
製品開発の温度トラブル回避には先手先手の放熱設計が肝心です!

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最適設計値算出サービス

PDF:1174KB

設計根拠は数値でほしい!
構造設計の信頼性確保には「最適設計値算出サービス」がおすすめです。

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LSIパッケージ設計/評価解析受託サービス

PDF:1270KB

半導体チップを外部環境から「守る」
電気信号を基板へ「伝える」
LSIパッケージ設計・評価解析を委託できるサービス

【関連リンク】

 

カスタム計測システム

PDF:1645KB

お客様の『計測』を全力でサポート!

  • オーダーメイドの「カスタム計測システム」
  • データ処理・解析の「ソフトウェアツール」
  • カスタム計測技術を活かした「受託評価サービス」

をご提供いたします。

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「パワー半導体」評価サービス

 PDF:1742KB

「パワー半導体」評価でお困りではないでしょうか?
ご要求に応じたサービスをご提供いたします!

  • スイッチング特性評価
  • 静特性評価
  • 信頼性試験
  • ノイズ試験

お客様の開発設計を促進するために、あらゆる角度から「パワー半導体」に関する評価を支援いたします。

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導通抵抗モニタリングシステム

 PDF:1168KB

【導通信頼性評価を目的とした多チャンネルの抵抗計測システム】
業界初!DC/ACの両測定に対応
「こんな機能がほしかった」という声にお応えしました!!

【関連リンク】

 

技適証明・工事設計会社 申請代行サービス

PDF:1561KB

単なる申請代行サービスではありません!!

  • 事前評価を実施して問題がないか確認いたします
  • 問題があれば調整評価を実施いたします
  • 新規のアンテナを製作して申請いたします
  • 無線機器の開発からもご依頼できます

【関連リンク】

 

製品含有化学物質調査代行サービス

 PDF:1496KB

環境負荷物質調査でお困りではないでしょうか?

  • 調査するのが、わずらわしい
  • 調査方法がわからない
  • 環境負荷物質調査をする人手が不足している

⇒ 使用部品の含有化学物質調査から製品の環境データ作成まで調査業務を代行いたします。(対象調査:REACH、RoHS、IMDS)

 

開発設計会社による「基板レイアウト設計受託」

PDF:1274KB

「電気設計の意図が伝わらない」
「構造的な制約を理解してもらえない」
「すぐに対応してもらえない」
このようなことでお悩みのお客様に最適です。

【関連リンク】

 
 

ついに導入しました!基板設計CAD『CR-8000 Design Force』

PDF:1052KB

このたび、WTIでは図研製の基板設計CAD『CR-8000DF(Design Force)』を導入しました!
CR-5000BD(Board Designer)と互換があり、無料の「Board Viewer」にて詳細確認・検図が可能です。

【関連リンク】

 

リバースエンジニアリングサービス

 PDF:1996KB

わずらわしい調査は一切不要!
現物をご支給いただくだけで回路図まで起こしなおします。

【関連リンク】

 

電波暗室レンタルサービス

 PDF:1102KB

『ノイズは可視化して対策する時代』
開設5周年記念キャンペーン価格(期間限定)でご提供中です!
【通常料金】1日あたり110,000円~ ▶▶【キャンペーン料金】1時間あたり5,000円

【関連リンク】

 

テクノシェルパ ~技術者教育サービス~

PDF:1967KB

技術者の採用が全然決まらない!
社員を育成するにしても時間もかかるし、教える人がいない・・・
エンジニアを採用できなければ社内で育てればいい!
でも、どうやって教育を・・・・・・
その悩みを解決に導きます。

【関連リンク】

 

テクノシェルパ ~IoTプロ設計者養成プロジェクト~

PDF:1939KB

IoT化が必要だが社内に技術者がいない
技術者を育成する人がいない
製品を差別化する技術ノウハウがない
このようなことでお悩みのお客様には当社の「テクノシェルパ ~IoTプロ設計者養成プロジェクト~」が最適です。本プロジェクトは2ステップで構成されているため、初級レベルからプロの技術者に育成できます。

【関連リンク】

 

パワーデバイスの基礎(オンライン講座)

PDF:1697KB

パワーデバイスの基礎講座のオンライン講座をはじめました。
好きな時間に見て学べる「オンデマンド講座」とライブ配信で講師が直接講義する「ライブ配信講座」。いずれかお好みの受講方法を選ぶことができます。

【関連リンク】

 

高周波回路設計の基礎講座(オンデマンド講座)

PDF:756KB

~新設オンデマンド講座~
あのMr.Smith作成者 濱田倫一氏が教える高周波回路設計の基礎講座
受講6時間で簡単な整合回路設計ができるようになります。
本講座を申し込まれた方には、シェアウェア版MrSmithを進呈いたします。

【関連リンク】

 

電子回路の基礎講座PLUS(集合講座)

PDF:553KB

座学と実習で学習/技術文書の書き方の基礎もPlusで学べます。
■電子回路の基本法則、基礎理論を学習できます。
電子回路の初級実務を行えるようになります。
■座学と実験併用のオリジナルプログラムで理解を促進いただけます。

【関連リンク】

 

EMC基礎講座(集合講座)

PDF:579KB

~座学とノイズ対策実習でEMCの概要を学べる~
■規格から対策まで、EMCの概要を理解できます。
■ノイズ対策の基本を、原理原則に基づいて学べます。
■集合講座のメリットであるノイズ対策(伝導エミッション対策)の実習を通して、EMCの理解を深めることができます。

【関連リンク】

 
 
 

パワーエレクトロニクス講座(集合講座)

PDF:611KB

■パワーデバイスの基礎講座(1日)とインバータの基礎講座(2日)をご用意いたしました。
■パワーデバイスの基礎講座では、パワーMOSFET、IGBT、SiCデバイスの高耐圧の仕組みと動作原理、データシートの読み方のポイントを習得できます。
■インバータの基礎講座では、インバータの原理、インバータの制御回路(単相インバータの動作確認実験)を習得できます。

【関連リンク】

 

当社WTIは、世間一般の分類では、「エンジニアリング会社」、又は、「開発・設計会社」となります。

しかし、私共自身は、自社の生業を「開発・設計 促進業」と定義しています。

昨日、「関西ものづくり新撰2018」選定証交付式に出席し選定証を受領させていただきました。 「関西ものづくり新撰」は、近畿経済産業局様が、毎年、関西のものづくり中小企業が独自に開発した “優れた”“売れる”製品・技術を選定されているものです。
今回は、少しあらたまった感じにはなりますが、株式会社Wave Technologyの企業理念について解説させていただこうと思います。 当社の企業理念は、 「社会との不断の共鳴を通じて、その進歩に貢献すると同時に社員一人ひとりの自己実現を指向する」 です。 この文章を3箇所に分けて、解説いたします。
昨年末に当社の取材をお受けしました。 今週、新卒の就活中の方々がご覧になる書籍の掲載記事のためのインタビューがありましたので、そのことをお話させていただきます。 3月に発行される予定ですので、発行後あらためて中身を紹介させていただきますが、今日は前振りとしてお話しさせていただきますね。

「びわ湖環境ビジネスメッセ2017」龍谷大学様ブース内での当社展示概要

設計したコイルを使用したワイヤレス給電で走行するミニカー

延べ1000人以上が動画で視聴した、WTI無線電力伝送デモ機を、関西で初めて一般公開いたします。

プレスリリース2017.03.10

PDFファイルはこちら

報道関係者各位

2017310

プレスリリース

株式会社Wave Technology

「磁界共鳴方式ワイヤレス給電」の設計・評価サービスを開始
~世界初(当社調べ)の方式による
3Dフリーアクセスワイヤレス給電技術も保有~

株式会社Wave Technology(所在地:兵庫県川西市、代表者:石川 高英)は、磁界共鳴方式(磁界共振方式、共振結合方式)ワイヤレス給電の設計と評価サービスを20173月に開始いたします。

デモ機全体

デモ機全体

無線電力伝送で良く用いられる電磁誘導方式の電力伝送は概ね1cm程度までであるのに対し、当社が保有する磁界共鳴方式では数十cmの距離でも高効率で電力伝送ができるという特長があります。当社はここに着目し龍谷大学と共同で技術開発に取り組んでまいりました(※)
この度、当社はこの研究開発を通して蓄積した技術やノウハウを活用した、ワイヤレス給電の設計・評価の受託サービスを開始いたします。

※当社は龍谷大学と共同で2013年に世界初(当社調べ)の方式による独自の「3Dフリーアクセスワイヤレス給電技術」を開発しました。この方式は、複数の送電コイルを利用することによって、受電コイルの回転角度の変化に対応したワイヤレス給電を可能とします。

【提供する主なサービスの内容】
●ワイヤレス給電⽤コイルの設計サービス
アプリケーション(機器)に合わせて最適なコイルの設計を⾏います。当社が蓄積した技術とノウハウを元に、電磁界シミュレータも活⽤して各種パラメータの最適化を⾏い低損失のコイルを設計いたします。
また、コイルと周辺回路(⾼周波電源や受電回路など)との接続を最適化することで、御要望の伝送距離で伝送効率を最⼤化いたします。

●磁界共鳴⽅式ワイヤレス給電の評価サービス
ワイヤレス給電部分の伝送効率や出⼒電⼒の評価を実施いたします。ワイヤレス給電は、送電コイルと受電コイルの磁界共鳴がポイントとなりますが、当社はこれを最適化する評価ノウハウも保有しているため、伝送効率の最⼤化が可能です。
また、ワイヤレス給電の課題の一つであるEMIについて、当社保有の簡易電波暗室を⽤いた測定サービスも実施いたします。

【ワイヤレス給電⽤コイルの設計サービスの事例】
コイルの設計サービスの事例として、ワイヤレス給電で⾛⾏するミニカーのデモ機をご紹介いたします。
この事例では、送電コイルと受電コイルの設計最適化を⾏っています。送電コイルは、パラメータ最適化によりコイルから60mmの距離で均⼀な磁界強度を実現しています(1)。受電コイルは、パラメータの最適化によってコイル損失最⼩を実現しています。これら2つの最適化によって、コイルから60mmの距離であればどこでも均⼀な電⼒伝送が可能となり、3つのコースのいずれのミニカーも等速で⾛らせることができています(2)
以下のURLご参照ください。
https://www.youtube.com/watch?v=KHbGFfu4r14

図1:送電コイルの設計結果

1:送電コイルの設計結果

図2:ミニカー走行の試作機

2:ミニカー走行の試作機

【磁界共鳴方式ワイヤレス給電の評価サービスの事例】
ワイヤレス給電の評価事例として、伝送距離(送受電コイルの間隔)に対する伝送効率の測定結果をご紹介いたします。ワイヤレス給電に使用するコイルを図3(a)に示します。このコイルを図3(b)のように配置し、伝送距離に対する伝送効率を測定しています。伝送効率の測定結果を図4に示します。この伝送効率の測定では、各伝送距離において伝送効率が最大となるように各コイルと周辺回路の接続(ここでは測定器との接続)を最適化しています。伝送距離50mmでは約90%、伝送距離100mmでは約60%の伝送効率が得られています。


図3:伝送効率の測定事例

3:伝送効率の測定事例

図4:伝送効率の測定結果

4:伝送効率の測定結果

【ワイヤレス給電の研究開発のご紹介】
ワイヤレス給電の課題の⼀つとして、送電コイルと受電コイルの角度関係が変化すると効率や電⼒が低下する問題があります。当社はこの問題を解決するため、龍⾕⼤学と共同で複数の送電コイルを利⽤することにより受電コイルの回転(角度の変化)に対応した世界初(当社調べ)の⽅式による独⾃の「3Dフリーアクセスワイヤレス給電技術」の研究開発を⾏っています。
その第⼀歩として、回転している受電コイルに対して安定した給電を⾏う試作機を作製いたしました。図5に試作機の写真を⽰しています。龍⾕⼤学と共同開発した独⾃の送電技術を⽤い、2つの送電コイルから同時に給電を⾏うことで、受電コイルが回転しても安定した効率が得られています(※)。この独⾃の送電技術に関しては、現在、特許出願中です。

※本研究は、独⽴⾏政法⼈科学技術振興機構 研究成果展開事業A-STEP フィージビリティスタディシーズ顕在化タイプの「3次元フリーアクセス無線電⼒伝送技術の確⽴」として⾏われました。

本試作機の動作は、以下のURLでご確認頂けます。
r_and_d.htm

53Dフリーアクセス ワイヤレス給電の試作機

【会社概要】
会社名: 株式会社Wave Technology
所在地: 〒666-0024 兵庫県川西市久代3-13-21
設立 : 198491
代表者: 石川 高英
URL  : http://www.wti.jp/

関連リンク

ワイヤレス給電の受託設計・評価サービス(WPT:無線電力伝送)    
ワイヤレス給電 設計サービス リリース間近!    
ワイヤレス給電の設計・評価サービスを開始!    
展示会もやります! ~無線電力伝送(ワイヤレス給電)~    
WTI動画リンク(WPT・ワイヤレス給電)

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