パワーMOSFETのアバランシェ試験とは ~その1~
2020年10月23日
みなさん、こんにちは。
パワーデバイス設計課の中松です。
前回のブログでは短絡試験についてお話ししましたが、今回は破壊試験繋がりで、パワーMOSFETのアバランシェ耐量試験についてお話ししたいと思います。
(パワーモジュール評価サービスはこちら)
みなさん、こんにちは。
パワーデバイス設計課の中松です。
前回のブログでは短絡試験についてお話ししましたが、今回は破壊試験繋がりで、パワーMOSFETのアバランシェ耐量試験についてお話ししたいと思います。
(パワーモジュール評価サービスはこちら)
ライブ配信講座「パワーデバイスの基礎」をご用意いたしました。
パワーエレクトロニクス技術分野の実務に従事する上で必要なパワーデバイスの基本機能と動作原理が学べます。
パワーMOSFET、IGBT、SiCデバイスの高耐圧の仕組みと動作原理、データシートの読み方のポイントをわかりやすくご説明いたします。
- パワーエレクトロニクス技術の基礎を学びたい方
- パワーデバイス(ダイオード、MOSFET、IGBT、SiCデバイス)の基礎を学びたい方
<メリット1>
講座内で復習でき、理解が深まります
WTIのパワーデバイスの基礎講座では、ポイントとなる箇所ごとの演習問題と単元ごとの確認テストをご用意しており、その場で解答を解説いたします。
講座で学んだ内容をその場で復習いただけますので、理解が深まります。
<メリット2>
データシートのポイントが理解できる
パワーエレクトロニクス回路を設計するに際して、キーデバイスであるパワーデバイスを選定するにはデータシートから性能や特性を読み解く必要があります。
本講座ではパワーデバイスのデータシートの内容を解説し、主要特性項目の意味をわかりやすく説明いたします。
<メリット3>
パワーデバイスの構造・動作が理解できる
パワーデバイスの高耐圧のしくみ、縦構造、動作原理をわかりやすく解説いたします。
文献を読んで理解しにくい方にとっても、パワーデバイスの構造と動作が理解できる内容となっております。
2026年 4月 6日(月) 10:00~17:00
2026年 5月 11日(月) 10:00~17:00
2026年 6月 1日(月) 10:00~17:00
2026年 7月 6日(月) 10:00~17:00
2026年 8月 3日(月) 10:00~17:00
2026年 9月 7日(月) 10:00~17:00
受講料(税抜)
¥50,000
定員
20名
プログラム
1. パワーデバイスの概要
2. ダイオード
2.1 ダイオードの種類
2.2 ダイオードの構造と特性
(1)PN/PINダイオード
(2)ショットキーバリアダイオード
<確認テスト>
3. MOSFETとIGBTの基本機能・動作原理
3.1 低耐圧型MOSFETの動作原理
3.2 高耐圧型パワーデバイスの動作原理
(1)プレーナゲート型MOSFET
(2)トレンチゲート型MOSFET
(3)IGBT
<確認テスト>
4. パワーMOSFETとIGBTの諸特性
4.1 パワーMOSFETの諸特性
(1)データシート主要項目
(2)駆動回路
4.2 IGBTの諸特性
(1)データシート主要項目
(2)パワーMOSFETとIGBTの比較
<確認テスト>
5. SiCデバイスの物性とパワーデバイスとしての優位点
(1)SiCの物性
(2)SiCショットキーバリアダイオード
(3)SiC MOSFET
<確認テスト>
講座お申込み
受講ご希望の方は、「お申込み」ボタンを押し、「お問い合わせ項目」の「技術講座・オンライン講座」を選択後、「お問い合わせ内容」に「ご希望の講座名」と、必要事項(お名前、会社名、連絡先等)をご記入の上、お申込みください。
法人のお客様限定といたします。
WTIではセミナー会場に足を運ばず、ご自宅や会社で受講できるライブ配信講座を開始しました。ライブ配信講座には、受講場所を選ばず、かつ直接受講と同じリアルタイムな受講が可能というメリットがありますので、直接受講が希望だが講座会場が遠くて実現できなかった方や、受講のための出張や移動自体が難しいという方は、スキルアップにぜひWTIのライブ配信講座をご活用ください。
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- 各講座からお申込みください。
- お申込み後、WTIから振込先をご連絡します。
- ライブ配信講座はZoomを使用します。ご入金確認後、招待URLをお送りします。
- ご入金後にキャンセルされた場合の返金には対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
- 開催日時になりましたら、招待URLから参加願います。
- 講座テキストは事前に送付します。
Zoom推奨環境について
- PCで参加願います。
- 有線または無線ブロードバンド回線、カメラ、マイクが必要です。(PC内蔵のもので構いません。)
- 参加するだけであれば、アカウント登録は不要です。
- 受講用パソコンの動作環境については 、 Zoomの最新のシステム要件をご確認ください。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023- ご利用の環境での視聴確認については、Zoomのテストサイトでご確認できます。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083
お申込みの流れは以下のようになります。
受講ご希望の方は、「お申込み」ボタンを押し、「お問い合わせ項目」の「技術講座・オンライン講座」を選択後、「お問い合わせ内容」に「ご希望の講座名」と、必要事項(お名前、会社名、連絡先等)をご記入の上、お申込みください。
法人のお客様限定といたします。
会議室で講師が直接指導する 講座の動画をお好きな時間に学べる
【関連リンク】
パワーモジュール評価サービス
電源(パワエレ)
カーブトレーサ自動測定システム
パワーサイクル試験
技術者教育サービスWTIブログもご覧ください
パワー半導体の評価は安全が第一
SiCデバイスを使って電源を高効率化してみました
電源設計技術者が見つからない時代 だから自社で育成する!
パワーエレクトロニクスって、どういうもの?
いまさらなんですが、SiCって何がいいのでしょうか?
オンデマンド講座 パワーデバイスの基礎講座をご用意いたしました。
パワーエレクトロニクス技術分野の実務に従事する上で必要なパワーデバイスの基本機能と動作原理が学べます。
パワーMOSFET、IGBT、SiCデバイスの高耐圧の仕組みと動作原理、データシートの読み方のポイントをわかりやすくご説明いたします。
また、お客様のご要望に応じて受講コースを選択できるよう全単元の講座以外に、テーマ別に受講できるテーマ別講座や単元別講座もご用意しました。
| 単元 | 全単元講座 | テーマ別講座 | 単元別講座 | ||||
| 半導体の動作原理 | MOSFETとIGBT | ダイオード | MOSFETとIGBTの基本機能 | MOSFETとIGBTの諸特性 | SiCデバイス | ||
| 1.パワーデバイスの概要 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 2.ダイオード | 〇 | 〇 | 〇 | ||||
| 3.MOSFETとIGBTの基本機能・動作原理 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |||
| 4.パワーMOSFETとIGBTの諸特性 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||
| 5.SiCデバイスの物性とパワーデバイスとしての優位点 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||
- パワーエレクトロニクス技術の基礎を学びたい方
- パワーデバイス(ダイオード、MOSFET、IGBT、SiCデバイス)の基礎を学びたい方
<メリット1>
講座内で復習でき、理解が深まります
WTIのパワーデバイスの基礎講座では、ポイントとなる箇所ごとの演習問題と単元ごとの確認テストをご用意しており、その場で解答を解説いたします。
講座で学んだ内容をその場で復習いただけますので、理解が深まります。
<メリット2>
データシートのポイントが理解できる
パワーエレクトロニクス回路を設計するに際して、キーデバイスであるパワーデバイスを選定するにはデータシートから性能や特性を読み解く必要があります。
本講座ではパワーデバイスのデータシートの内容を解説し、主要特性項目の意味をわかりやすく説明いたします。
(対象単元:4.パワーMOSFETとIGBTの諸特性)
<メリット3>
パワーデバイスの構造・動作が理解できる
パワーデバイスの高耐圧のしくみ、縦構造、動作原理をわかりやすく解説いたします。
文献を読んで理解しにくい方にとっても、パワーデバイスの構造と動作が理解できる内容となっております。
(対象単元:3.MOSFETとIGBTの基本機能・動作原理)
講座概要
パワーデバイスの動作原理から諸特性・データシートの読み方が学べます。
講座受講可能期間
お申込み後、IDをご連絡します。
- IDをお受け取りになった時点から受講可能です。
- 受講可能期間は、IDをメールでご連絡した日の翌日を起点に30日間です
受講料(税抜)
70,000 円
プログラム
1. パワーデバイスの概要
2. ダイオード
2.1 ダイオードの種類
2.2 ダイオードの構造と特性
(1)PN/PINダイオード
(2)ショットキーバリアダイオード
<確認テスト>
3. MOSFETとIGBTの基本機能・動作原理
3.1 低耐圧型MOSFETの動作原理
3.2 高耐圧型パワーデバイスの動作原理
(1)プレーナゲート型MOSFET
(2)トレンチゲート型MOSFET
(3)IGBT
<確認テスト>
4. パワーMOSFETとIGBTの諸特性
4.1 パワーMOSFETの諸特性
(1)データシート主要項目
(2)駆動回路
4.2 IGBTの諸特性
(1)データシート主要項目
(2)パワーMOSFETとIGBTの比較
<確認テスト>
5. SiCデバイスの物性とパワーデバイスとしての優位点
(1)SiCの物性
(2)SiCショットキーバリアダイオード
(3)SiC MOSFET
<確認テスト>
講座概要
ダイオード、MOSFET、IGBT、SiCと半導体の基本機能と動作原理が学べます。
講座受講可能期間
お申込み後、IDをご連絡します。
- IDをお受け取りになった時点から受講可能です。
- 受講可能期間は、IDをメールでご連絡した日の翌日を起点に14日間です。
受講料(税抜)
50,400 円プログラム
1. パワーデバイスの概要
2. ダイオード
2.1 ダイオードの種類
2.2 ダイオードの構造と特性
(1)PN/PINダイオード
(2)ショットキーバリアダイオード
<確認テスト>
3. MOSFETとIGBTの基本機能・動作原理
3.1 低耐圧型MOSFETの動作原理
3.2 高耐圧型パワーデバイスの動作原理
(1)プレーナゲート型MOSFET
(2)トレンチゲート型MOSFET
(3)IGBT
<確認テスト>
5. SiCデバイスの物性とパワーデバイスとしての優位点
(1)SiCの物性
(2)SiCショットキーバリアダイオード
(3)SiC MOSFET
<確認テスト>
パワーデバイスの基礎 テーマ別講座 MOSFETとIGBT
講座概要
MOSFETとIGBTの基本機能と動作原理、諸特性とデータシートの読み方が学べます。
講座受講可能期間
お申込み後、IDをご連絡します。
- IDをお受け取りになった時点から受講可能です。
- 受講可能期間は、IDをメールでご連絡した日の翌日を起点に14日間です。
受講料(税抜)
50,400 円プログラム
1. パワーデバイスの概要
3. MOSFETとIGBTの基本機能・動作原理
3.1 低耐圧型MOSFETの動作原理
3.2 高耐圧型パワーデバイスの動作原理
(1)プレーナゲート型MOSFET
(2)トレンチゲート型MOSFET
(3)IGBT
<確認テスト>
4. パワーMOSFETとIGBTの諸特性
4.1 パワーMOSFETの諸特性
(1)データシート主要項目
(2)駆動回路
4.2 IGBTの諸特性
(1)データシート主要項目
(2)パワーMOSFETとIGBTの比較
<確認テスト>
パワーデバイスの基礎 単元別講座 ダイオード
講座概要
ダイオードの構造と特性が学べます。
講座受講可能期間
お申込み後、IDをご連絡します。
- IDをお受け取りになった時点から受講可能です。
- 受講可能期間は、IDをメールでご連絡した日の翌日を起点に7日間です。
受講料(税抜)21,000 円
プログラム
1. パワーデバイスの概要
2. ダイオード
2.1 ダイオードの種類
2.2 ダイオードの構造と特性
(1)PN/PINダイオード
(2)ショットキーバリアダイオード
<確認テスト>
パワーデバイスの基礎 単元別講座 MOSFETとIGBTの基本機能
講座概要
MOSFETとIGBTの動作原理が学べます。
講座受講可能期間
お申込み後、IDをご連絡します。
受講料(税抜)
- IDをお受け取りになった時点から受講可能です。
- 受講可能期間は、IDをメールでご連絡した日の翌日を起点に7日間です。
21,000 円プログラム
1. パワーデバイスの概要
3. MOSFETとIGBTの基本機能・動作原理
3.1 低耐圧型MOSFETの動作原理
3.2 高耐圧型パワーデバイスの動作原理
(1)プレーナゲート型MOSFET
(2)トレンチゲート型MOSFET
(3)IGBT
<確認テスト>
パワーデバイスの基礎 単元別講座 MOSFETとIGBTの諸特性
講座概要
MOSFETとIGBTの諸特性・データシートの読み方が学べます。
講座受講可能期間
お申込み後、IDをご連絡します。
受講料(税抜)
- IDをお受け取りになった時点から受講可能です。
- 受講可能期間は、IDをメールでご連絡した日の翌日を起点に7日間です。
42,000 円プログラム
1. パワーデバイスの概要
4. パワーMOSFETとIGBTの諸特性
4.1 パワーMOSFETの諸特性
(1)データシート主要項目
(2)駆動回路
4.2 IGBTの諸特性
(1)データシート主要項目
(2)パワーMOSFETとIGBTの比較
<確認テスト>
パワーデバイスの基礎 単元別講座 SiCデバイス
講座概要
SiCデバイスの動作原理が学べます。
講座受講可能期間
お申込み後、IDをご連絡します。
受講料(税抜)
- IDをお受け取りになった時点から受講可能です。
- 受講可能期間は、IDをメールでご連絡した日の翌日を起点に7日間です。
21,000 円プログラム
1. パワーデバイスの概要
5. SiCデバイスの物性とパワーデバイスとしての優位点
(1)SiCの物性
(2)SiCショットキーバリアダイオード
(3)SiC MOSFET
<確認テスト>
【関連リンク】
パワーモジュール評価サービス
電源(パワエレ)
カーブトレーサ自動測定システム
パワーサイクル試験
技術者教育サービス
WTIブログもご覧ください
パワー半導体の評価は安全が第一
SiCデバイスを使って電源を高効率化してみました
電源設計技術者が見つからない時代 だから自社で育成する!
パワーエレクトロニクスって、どういうもの?
いまさらなんですが、SiCって何がいいのでしょうか?
WTIが提供するオンデマンド講座です。講座の動画をオフィスやご自宅でお好きな時間に見て学習できるメニューです。スキルアップにぜひWTIのオンデマンド講座をご活用ください。
受講料半額キャンペーン
申込期間:2026年4月1日~2026年6月30日
※期間中、下記料金の半額とさせていただきます。

インピーダンスマッチングの基礎(オンデマンド) 詳細はこちら
受講ご希望の方は、「お申込み」ボタンを押し、「お問い合わせ項目」の「技術講座・オンライン講座」を選択後、
「お問い合わせ内容」に「ご希望の講座名」と、必要事項(お名前、会社名、連絡先等)をご記入の上、お申込みください。
法人のお客様限定といたします。
会議室で講師が直接指導する ZOOMのライブ配信を受講する
オンデマンド講座はeden(エデン)株式会社(https://eden.ac/e-learning/)の配信プラットフォームにより配信いたします。
お申込みの流れは以下のようになります。
会議室で講師が直接指導する ZOOMのライブ配信を受講する
【関連リンク】
パワーモジュール評価サービス
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カーブトレーサ自動測定システム
パワーサイクル試験
技術者教育サービスWTIブログもご覧ください
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SiCデバイスを使って電源を高効率化してみました
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パワーエレクトロニクスって、どういうもの?
いまさらなんですが、SiCって何がいいのでしょうか?

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| 働き方改革 | |||
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試作回数や、設計の後戻りをなくしませんか? CAEを活用することで狙うべき設計値を見つけ出すことができます! 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
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測定に時間をかけすぎておられませんか? 測定を自動化することで業務効率は大きく改善できます。 手がかかっている測定を自動化することで定時退社が可能に! 詳細コンテンツへのリンク |
| 熱SIM | ? | ||
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製品開発で熱的な課題を抱えておりませんでしょうか? 電気、構造の協調設計を得意としており、半導体部品の熱特性を高精度に反映する特許技術を保有しております。 WTIでは、設計のフロントローディング化を推進しておりますので、熱に関するお悩みありましたらお気軽にご相談ください。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
||
| 自動化 | |||
| カスタム計測 | 導通抵抗モニタリングシステム | ||
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測定に時間をかけすぎておられませんか? 測定を自動化することで業務効率は大きく改善できます。 手がかかっている測定を自動化することで定時退社が可能に! 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
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★ 業界初! ★ DC/AC の両測定に対応 部品・材料接合部の導通信頼性評価を目的とした、多チャンネルのモニタリングシステムです。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
| オリジナル商品販売 | |||
| 分解調査レポート | 評価ボード | ||
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独自の視点と調査ノウハウを結集した分解調査レポーとを販売いたします。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
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様々な動作周波数のワイヤレス給電装置を動作させる高周波電源回路としてご利用いただけるワイヤレス給電評価用のボードです。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
| コストダウン | |||
| FPGA化 | 無線IC化 | ||
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量産中の古い機種のコストダウンしませんか? FPGA化することで、今まで個別のデバイスで構成されていた基板の部品点数を大幅に削減してコストダウンを実現いたします。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
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無線モジュールの量産単価が高すぎる!というお悩みありませんでしょうか? 無線IC搭載 及び 周辺回路設計 を実施することでコストダウンが実現可能です。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
| EOL(生産中止対応) | |||
| EOL対応 | ? | ||
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このままでは生産が止まる! 当社は、このようなお客様のお悩みに応えるため10年前からEOL対応のサービスを始めました。 EOL(ディスコン・生産中止)対応に関して代替品調査、再設計、試作、評価までワンストップで対応することでお客様のお悩みを解決いたします。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
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| 他社品解析 | |||
| リバースエンジニアリング | ? | ||
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リバースエンジニアリングにより、市場ニーズを先取りし、設計開発の効率を加速してみませんか? 現品をお預かりさせていただければ、あとはアウトプットを待つだけです! 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
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| 防水対応 | |||
| 防水コンシェルジュ | ? | ||
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防水設計でお悩みではありませんか? 防水試験は水が入ったか否かの判定基準が0/1で、設計的なマージンがどの程度あるか不安ではないでしょうか? 保有している防水試験装置及び豊富な設計経験から最適な防水構造のご提案をいたします。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
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| 無線化 | |||
| アンテナ | ソフトウエア | ||
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無線化に不可欠なアンテナ設計でお悩みではありませんか? アンテナの設計、試作、評価について、無線回路設計の経験が豊富なエンジニアが高周波のノウハウを用いて対応いたします。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
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無線化するための委託先に対して、きっちりとした仕様書は必要ありません。 お客様の描く製品イメージを実現させるシステム構成をご提案いたします。 ハード、ソフトともにできるエンジンニアが在籍しているため、高設計品質の無線化対応が可能です。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
| 試験・評価・調査代行 | |||
| EMI測定 | 防水試験 | ||
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電波暗室が予約できない!測定するのにこの時期行きにくい・・・・などのお悩みはないでしょうか? 《ノイズは可視化して対策する時代》 またEMI対策検討についても対応いたします。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
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試験サイトでは体験出来ない、設計会社ならではの防水試験サービスを活用してみませんか? 豊富なプランニングでサポートいたします! プランA:防水試験のみ 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
| 技適認証 | 製品含有化学物質調査 | ||
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技適証明は設計・評価からの対策が重要です。 当社は、このようなお客様のお悩みに応えるため10年前から本サービスを始めました。 無線設備の設計から技適申請までワンストップで対応いたします。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
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環境負荷物質調査でお困りではないでしょうか? 使用部品の含有化学物質調査から製品の環境データ作成まで調査業務を代行いたします。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
| 無線給電 | |||
| WPT | ? | ||
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無線給電を用いたシステムをご検討されておりませんでしょうか? WTIのワイヤレス給電技術は経済産業省 近畿経済産業局の「関西ものづくり新撰2018」に選定されました。 ワイヤレス給電用のコイル設計、システムの評価等対応いたします。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
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| IoT | |||
| 高周波設計 | IoTセンサー | ||
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IoT製品の開発をご検討されてないでしょうか? 既存の通信規格からお客様のご要望仕様に合わせたカスタム製品の高周波設計サービスをご提供いたします。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
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センサーを使ったIoT製品をご検討されてないでしょうか? お客様のご要望に応じたシステムをIoTセンサーキットを活用することで迅速かつ低予算で試作いたします。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
| 省エネ | |||
| カスタム電源 | パワー半導体評価 | ||
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省エネには電源が不可欠です。 高効率化には経験とノウハウが必要です。 お客様のご要求仕様、用途に合わせて最適な回路方式を選定し、電源の受託設計サービスをご提供いたします。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
パワエレの中核部品であるパワーデバイスの特性を正しく測定するには、経験とノウハウが必要です。 ご要求に応じた性能評価に対応いたします。 パワエレの世界では、モデルベース開発が浸透しつつあります。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
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| 故障解析 | |||
| 応力SIM | 半導体パッケージ故障解析 | ||
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製品の温度サイクル試験や振動、落下等での故障解析に追われておりませんでしょうか? 当社では、シミュレーションで故障解析を行い、寿命予測も含めて信頼性の最適化に向けた改善案をご提案いたします。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
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半導体パッケージの故障解析でお悩みではないでしょうか? 単なる評価解析の結果報告で終わることなく、LSIパッケージ設計技術、シミュレーション技術、評価解析技術を活用して、故障原因の推定やシミュレーションに基づく最適構造まで把握できるサービスとなっております。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
| 技術伝承 | |||
| 講座⼀覧 | オンライン講座 | ||
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WTIの技術講座タイプには、会議室で講師が直接解説する「集合講座」と、「オンライン講座」があります。 オンライン講座には、講座の動画をお好きな時間に見て学べる「オンデマンド講座」と、ZOOMを用いてライブで受講いただける「ライブ配信講座」がございます。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
![]() ![]() |
パワーデバイスの基礎講座のオンライン講座をはじめました。 好きな時間に見て学べる「オンデマンド講座」とライブ配信で講師が直接講義する「ライブ配信講座」。いずれかお好みの受講方法を選ぶことができます。 【画像をクリックすると拡大表示します】 |
| EMCのオンデマンド講座 | Mr.Smithのオンデマンド講座 | ||
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EMCのエキスパートが解説するエミッションのメカニズムと対策の講座です。 好きな時間に見て学べる「オンデマンド講座」です。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
![]() ![]() |
Mr.Smith作成者 受講6時間で簡単な整合回路設計ができるようになります。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
| 集合講座 - 電子回路講座 | 集合講座 - パワエレ講座 | ||
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座学と実験を併用し、PLUSで技術文書の書き方も学べる実践的な基礎講座です。 回路理解のためには原理原則に基づく基礎理解が重要です。本講座は原理原則重視のプログラムになっております。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
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本講座はパワーデバイスの基礎講座(1日)とインバータの基礎講座(座学と実験)(2日)を用意しており、単元ごとの確認テストにより理解を深めていただくことができるプログラムになっております。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
| 集合講座 - EMC 基礎講座 | |||
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本講座は座学とノイズ対策実習でEMCの概要を学ぶことができるプログラムになっています。 【画像をクリックすると拡大表示します】 詳細コンテンツへのリンク |
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みなさん、はじめまして。
パワーデバイス設計課の中松です。
私は主にパワーデバイス(パワーMOSFET、IGBTのディスクリート品やモジュール品)の評価を行っています。
今回はパワーデバイスの短絡試験についてお話ししたいと思います。
(スイッチングによる短絡耐量試験サービスはこちら)
みなさん、こんにちは。第二技術部 パワーデバイス設計課の岡田です。
今回は、現在新大阪で開催中のパワーエレクトロニクス講座(以下、パワエレ講座)についてご紹介します。
講座の詳細とお申込みは、当社パワーエレクトロニクス講座のページをご参照ください。
まず初めに、パワエレ講座を開催することになった経緯をお話します。