Wave Technology(WTI) | 半導体周辺回路とその応用製品の開発・設計会社

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

マイクロ波の応用はめっちゃ面白い! 通信は勿論、乾燥工程加速~植物生育促進~部分加熱まで

マイクロ波は、携帯電話通信、WiFi、BLE、特定小電力無線、衛星通信/放送などの通信用途に広く利用されていて、私たちが日常生活を送る上で大変大きな役割を果たしてくれています。

でもマイクロ波の応用はそれだけではありません。

いくつか例を挙げてみましょう。

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ワイヤレス給電は様々な用途に広がる可能性を秘めています

みなさんこんにちは。WTI技術コンサルタントの森です。

みなさんはワイヤレス給電という言葉を耳にされたことはございますか? ワイヤレス給電とは、ワイヤレス電力伝送(WPT:Wireless Power Transfer/ Transmission)や無線電力伝送とも呼ばれ、文字どおり、ワイヤー(電線)を使わずに電子機器に電力を供給する方式のことです。

※ワイヤレス給電の詳細については、当社ホームページでもご紹介しておりますのでこちらをご参照ください。

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特定小電力無線(特小) をご存知ですか?免許がいらいないの?

株式会社 Wave Technologyの大塚ですみなさん、こんにちは。
株式会社 Wave Technologyの大塚です。

皆様は、特定小電力無線をご存知ですか? 略して特小と呼ばれたりもします。

IoT組込み機器と当社の実績はコチラ

店舗などで店員さんが連絡用に使っている「業務用トランシーバー」が特定小電力無線(特小)を使用した無線機に該当します。

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電源(パワエレ)・ワイヤレス給電(WPT)設計開発|WTI

電源(パワエレ)・デジタル制御電源・ワイヤレス給電(WPT)設計開発

Wave Technology(WTI)は、電源(パワエレ)、デジタル制御電源およびワイヤレス給電(WPT)に関する開発設計サービスを提供しております。

  • セットメーカー様からの開発設計依頼
  • 電源メーカー様からの開発設計依頼
  • ワイヤレス給電(WPT)の要素技術開発依頼
  • デバイスメーカー様からのリファレンスボード開発設計依頼

等、電源(パワエレ)、デジタル制御電源およびワイヤレス給電(WPT)に関する開発設計サービスを通じ、お客様における開発設計の促進に貢献いたします。

デジタル制御電源

データセンターや半導体工場の新増設などの影響 より電力需要が急速に増加する中、電源開発にお る効率化と信頼性はますます重要な課題となって ます。これら課題に対応する「デジタル制御電源」の開発を受託しております。

 

 

電源(パワエレ)

電源
お客様のご要求、製品に合わせた電源の受託設計サービスをご提供いたします。家電やパワコンなど様々な電気機器の電源開発設計を受託しております。

 

 

ワイヤレス給電(WPT)

ワイヤレス給電お客様の製品の電力ワイヤレス化をお手伝いいたします。製品に合わせた給電コイルや給電回路の開発設計を受託しております。

ワイヤレス給電評価用高周波電源ボードを製作しました。
アンテナの評価やワイヤレス給電システムの検証など、初期検討にご使用ください。

⇒ 「ワイヤレス給電評価用高周波電源ボード」のページ

 

 

 

技適 (技術基準適合証明)の事前評価・申請代行はWTIにおまかせください!

技適(技術基準適合証明)について、お困りではありませんか?
Wave Technology(WTI)では、Bluetooth(BLE)、ZigBee またはLPWA(LoRa、Sigfox、Wi-SUN)、特定小電力(特小) 対応無線機器/無線設備や独自規格の無線機器/無線設備の技適について、TELEC(テレック)などの登録証明機関への申請代行をさせていただきます。

※よくあるご質問はこちら ※よくあるご質問はこちら

 

技適とは? -申請しないとどうなる?-

技適とは「技術基準適合証明」の略であり、日本の電波法に基づく認証制度です。
総務省のページには、以下のような記載があります。

技適とは? -申請しないとどうなる?-

簡単に説明すると、『“無線局として免許取得”or“技適マークを取得”しないと電波を出せません』ということです。認証を受けずに電波を出したら、電波法違反となってしまいます。

 

技適マーク技適マークとは?表示義務はある?

技適マークとは、技適を受けたものに付与されるマークです。技適マークは、技適を取得した際に付与される「技適番号」とともに、無線機に表示する義務があります。
また、無線機が製品に内蔵されており、技適マークおよび技適番号が外から見えない場合は、筐体または取扱説明書等に印字する必要があります。

 

「技適(技術基準適合証明)」と「工事設計認証」の違い

日本では、「技適(技術基準適合証明)」と「工事設計認証」という2段階の認証があります。
実はこの2段階の認証制度は日本独自の制度です。

技適(:技術基準適合証明)

登録証明機関にて、無線設備1台1台について試験等の審査を行った上で証明を行います。

工事設計認証

特定無線設備が技術基準に適合しているかどうかの判定について、その設計図(工事設計)及び製造等の取扱いの段階における品質管理方法を対象として、登録証明機関が行う認証制度です。

どちらも基本的に認証手順は同じですが、工事設計認証では、量産工場について資料の提出が必要になる点で異なります。

 

技適の事前評価 申請代行の流れ/証明書発行までの期間

ご依頼から証明書発行まで最短で1ヵ月となります。

技適の事前評価 申請代行の流れ/証明書発行までの期間

 

技適および工事設計認証の申請時に準備していただくもの

申請に際しては、通信方式や電波の型式、定格出力等を記載する申請書を提出します。また、認証試験ではテストモードで動作させることが必要となります。対象の無線機器/無線設備についての以下の情報、書類、物品をお客様よりご提供いただく必要がございます。
なお、申請する通信規格によって準備していただく内容が異なる場合がありますので、詳細はご依頼時にご確認ください。

  1. 対象の無線機器/無線設備
    基本的には試験用の1台と当社での確認評価用の1台の計2台で可ですが、各試験モード(連続送信、連続受信、一般動作など)で供試体が異なる場合は各試験モードの台数、及び当社での確認評価用の1台が必要となります。
  2. テストモードで制御するためのソフトウェアまたはファームウェアおよびテストモードの操作手順書 続きを読む

基材の特性、知っていますか? 基板材料(基材)の種類と特徴

みなさん はじめまして。第一技術部 基板設計課の稲岡です。

WTIブログ『特性インピーダンスと基板設計』にて、プリント基板の種類や製造工法(サブトラクティブ法、セミアディティブ法など)などで、配線幅や層間の設計値と仕上がり値が異なることを紹介しました。今回は、プリント基板の中でも使用頻度の高い リジッド基板の基板材料(基材)の種類・特徴・用途 について、分かりやすく紹介します。(当社の基板レイアウト設計受託サービスはコチラ


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無線モジュール搭載IoT機器の開発には幅広い知見と技術が必要です

みなさん、初めまして。
ソフトウェア設計課の宗平と申します。よろしくお願いいたします。

(当社のソフトウェア開発受託サービスはコチラ)

WTIブログにこれまで幾度となく登場してきたキーワードとして、「IoT」や「無線通信」がありますが、無線通信機能を有するIoT機器を一から製作するには、技術的に困難な課題がいくつか存在します。

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スミスチャートとは? ~きちんと知ると便利です~(その3)

みなさん こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。

前回のブログ・スミスチャートとは? ~きちんと知ると便利です~(その2)では、スミスチャート上およびアドミッタンスチャート上で抵抗、コンデンサ、コイルを使って、インピーダンスおよびアドミッタンスを動かすことをご説明いたしました。
今回はその応用例として、イミッタンスチャート上で、あるインピーダンスを所望のインピーダンスへ移動してみましょう。

当社の高周波(RF)コンサルサービスはこちら

 

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テクノシェルパWebページ コンテンツ拡充中!(2)

「テクノシェルパ」を提供する、株式会社Wave Technology(WTI) 社長の石川高英です。

WTIが提供する、技術コンサルティングと技術者教育のブランド「テクノシェルパ」。実は最近、新しいコンテンツを順次追加していっています。

Webページ開設当初から掲載してきました、位置検出技術のコンサルに加えて、新たな技術コンサルメニューを次々に載せてきています。
追加メニューがどんな内容なのか、前回(テクノシェルパWebページ コンテンツ拡充中!) に続いて、後半を紹介させていただきます。

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ワイヤレス給電は人手不足解消への必殺技!これから益々広がっていきます

WTI社長の石川高英です。

電源ケーブルを使わずに充電や給電ができる「ワイヤレス給電(無線電力伝送)」はWPT(Wireless Power Transfer)とも呼ばれ、需要が広がってきています。

これまでに、電動歯ブラシやスマホへのワイヤレス充電は私たちの普段の生活の中で経験され始めています。スマホへのワイヤレス充電は、スターバックスは米国店舗を始めとして充電器を設置していますし、IKEAはワイヤレス給電が可能な家具やランプを販売するなど、さらに利用できる場所が広がっています。

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 © 2005 Wave Technology Inc.