みなさん、こんにちは。
株式会社 Wave Technology 高周波設計第二課の大塚です。
新サービス開始しました!
その名も『高周波マッチング工房』。
(拍手ありがとうございます!?)
WTIブログでも、時折触れてきています、EOL(生産中止部品)対応ですが、先月、インサイドストーリーをアップしました。
当社で実際に経験したEOL(生産中止部品)対応の再設計案件の話がストーリー形式で書いてあるんです。
ちょっとだけ内容を紹介させていただきますね。詳しくは上記リンクを是非ご覧ください。
当社は、電波暗室を自社に保有していまして、受託設計のEMI対策に使用しています。
https://www.wti.jp/contents/emi-02.htm
また、当社が使用していない空き時間には、電波暗室をレンタルでお貸ししております。
https://www.wti.jp/contents/emi-01.htm
神戸国際展示場で開催の9月6~7日「国際フロンティア産業メッセ」に出展することになりました。
出展致しますのは、非電子系の企業様向けに、顧客社内でIoTプロ技術者を養成するプログラム「テクノシェルパ」。
そして、「ものづくり新撰2018」に選出されました、コネクタ/配線不要(従って、挿抜不要)の電源供給技術「ワイヤレス給電技術」でございます。
みなさんこんにちは。WTI 技術教育センター長の森です。
前回の私のブログ「WTIの新人教育、ただいま真っ最中![18年度バージョン]」でご紹介した今年度の新人達は、配属から約3ヶ月が過ぎようとしています。今は各人が実務の「いろは」、つまり基礎を学んでいる段階です。彼らが、様々な障害に負けずに少しずつ力を付けながら成長していく様子は、当社の新人育成システムの中で確認することができます。彼らのこれからの成長が楽しみです。
さて、今回のブログでは、新人教育とも関連する原理原則理解についてお話ししたいと思います。