電流が渦潮になるってほんと?
2022年04月26日
みなさんこんにちは。技術教育センター長の前川繁登です。
今年も4月に新入社員が入社して元気に新人研修を受けてくれています。その研修講座の一つに私が教えている電磁気学があり、前回のブログに引き続きその講座でのエピソードをご紹介します。
このブログでは、当社メインキャラクターの「なみりん」(当社へ入社志望の女の子)と、イッくんとのインタビュー形式でお送りします。(イッくんは下名のニックネームです(イクセイ))
みなさんこんにちは。技術教育センター長の前川繁登です。
今年も4月に新入社員が入社して元気に新人研修を受けてくれています。その研修講座の一つに私が教えている電磁気学があり、前回のブログに引き続きその講座でのエピソードをご紹介します。
このブログでは、当社メインキャラクターの「なみりん」(当社へ入社志望の女の子)と、イッくんとのインタビュー形式でお送りします。(イッくんは下名のニックネームです(イクセイ))
みなさんこんにちは。電源課の真野です。
以前に掲載した「回路シミュレーションで手っ取り早く傾向をつかみたいときは、ビヘイビアモデルを使ってみては?」という話の続きをしたいと思います。
前回は元となるPWM信号まで作りましたので、今回は実際の動作に必要なデッドタイムの追加と、作成した信号でインバータ回路をドライブしてみたいと思います。
当社では、お客様の開発設計、及び研究の効率化に貢献することを目的に、オリジナル商品の販売を開始しました。
商品は次の3カテゴリーに分けて、販売しております。
① 分解調査レポート
- USB充電器・電子たばこ・ドローン用BMU・小型DCDCコンバータなど注目機器を『分解調査レポート』にまとめました。
- 当社オリジナルのplusの調査項目も含め、レポート化しております。(電気特性評価等)
- 技術トレンドを早い段階でキャッチアップし、設計開発にフィードバックすることができます。
② 計測システム
- 半導体パッケージや電子部品の導通信頼性を自動で測定できる『導通抵抗モニタリングシステム』を販売中です。
- お客様からは「省力化の手助けになり精度良く測定できる」と大変ご好評です。
- 設計検証や信頼性試験の可視化と効率化の課題解決のための汎用システムとしてご用意しております。
(お客様オリジナルのオーダーメイド計測器の開発委託もお請けいたします。)③ 評価ボード
- ワイヤレス給電の原理試作や評価に最適!『ワイヤレス給電評価用高周波電源ボード』
- 送受電アンテナもご用意。ワイヤレス給電システムの簡易検討や、学習・自作キットとしておススメです。
様々な分野で豊富な実績を持つ当社が、独自の視点と調査ノウハウを結集した分解調査レポート(リバースエンジニアリング※レポート)を販売いたします。
- 分解・BOM作成・回路図化だけに留まらず、調査対象製品の特性(電気特性、温度上昇)にも踏み込んで調査を実施
- リバースエンジニアリング分野で豊富な実績を持つ当社技術者が、独自の設計者目線でレポート
- レポートの部分販売や2機種比較レポート等、お客様のご要望に応じ販売可能
まずはご相談ください。
※リバースエンジニアリングとは
既存の製品を解体・分解して、製品の仕組みや構成部品 、技術要素などを分析する手法のことを言います。この手法により、その製品に使用されている技術を分析、調査、確認することを可能とし、新製品の開発などに役立てることができるものです。ティアダウン(Teardown)と呼ばれることもあります。<販売レポート>
- USB急速充電器 分解調査レポート
- 電子タバコ 分解調査レポート New!
お客様の研究開発環境で求められるシステムの中から、ご要求の多かった機能を標準化、製品化してご提供しています。UIの使いやすさが自慢の計測システムです。お客様からのフィードバックを重ね、洗練されたシステムとなっています。
研究開発、信頼性試験等で多くご利用いただいております。
主なお客様
各種メーカー(自動車、半導体、電子機器、樹脂、材料)
大学、研究機関 等
- 導通モニタリングシステム(導体抵抗モニタリングシステム)
部品・材料接合部の導通信頼性評価を目的としたモニタリングシステムです。
お客様の設計開発及び研究の初期段階や技術理解(学習含む)等でご利用いただけます。
・開発設計及び研究の初期段階
技術検証等、その技術の実現性を早い段階で検証いただけます。・学習用キットとしてのご利用
トレーニングキットとしてご利用いただくことで人材教育に役立ちます。
- ワイヤレス給電評価用高周波電源ボード
電源ボード単体、アンテナとのセットの2パターンで選択いただけます。
分解調査レポート、計測システム、評価ボードとして販売を期待するアイテムがありましたら、お問い合わせからご連絡をお願いいたします。内容に応じて検討させていただきます。
みなさんこんにちは。電源課の真野です。
今回は、回路シミュレーションで簡易的に傾向をつかみたいときに利用できる“ビヘイビアモデル”についてお話しさせていただきます。
【関連リンク】
みなさん こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。
‘22年1月19日(水)~21日(金)に第8回ウェアラブルEXPOが東京ビッグサイト東ホールで開催されます。("ウェアラブルEXPO“の詳細はこちら)
当社はウェアラブル機器や端末の開発に関連する以下技術を保有しています。
みなさんこんにちは。
第二技術部の中松です。
今回は、パワー半導体(パワーデバイス単体やパワーモジュール)のスイッチング評価における電流測定について少しお話をしたいと思います。
パワー半導体のスイッチング評価に関するこれまでのブログは下記をご参照ください。