『半導体パッケージどれなら使える?』~半導体パッケージ選択編~
2020年12月22日
皆さんはじめまして。東京事業所パッケージ設計課の野村です。
これまで、WTIブログ(半導体パッケージ関連)でフリップチップBGAやワイヤBGA等の様々な半導体パッケージに関して紹介をしてきましたが、今回のブログではこれまでご紹介した各半導体パッケージの特性を生かした、パッケージの選択例を簡単にご紹介したいと思います。その内容としては「半導体パッケージの共用化」です。
皆さんはじめまして。東京事業所パッケージ設計課の野村です。
これまで、WTIブログ(半導体パッケージ関連)でフリップチップBGAやワイヤBGA等の様々な半導体パッケージに関して紹介をしてきましたが、今回のブログではこれまでご紹介した各半導体パッケージの特性を生かした、パッケージの選択例を簡単にご紹介したいと思います。その内容としては「半導体パッケージの共用化」です。
オンデマンド講座「~これだけは知っておきたい~ EMCの基礎」をご用意いたしました。≫≫≫≫iNARTE EMCエンジニアが講師を務めます≪≪≪≪
EMCの基礎を理解することがノイズ対策の近道!
EMC対策は設計段階から十分にケアしておくことが大切です。EMCに関心のある方、ノイズ対策を始めた/始めようとしている方など、EMCの初心者を対象に、EMCを理解する上で必要な基礎的事項を学んでいただける講座で、内容は以下のようになっております。
1. EMCの概要
1.1 EMCの必要性、用語の定義
1.2 EMCの規格・規制
1.3 エミッション測定
1.4 エミッションのメカニズム2. ノイズ対策の基本的な考え方
2.1 4つの対策アプローチ
2.2 電源ラインノイズ(伝導エミッション)対策のヒント
2.3 対策効果の一例3. まとめ
講座の内容を簡単に紹介したダイジェスト版動画を制作致しましたので、ご覧ください。
- 動画視聴時間: 約2時間
- 受講料(税抜): 28,000 円
- 受講可能期間: お申込み後、IDをご連絡します。
・IDをお受け取りになった時点から受講可能です。
・受講可能期間は、1ケ月間です。
- EMCを体系的に学びたい方
- EMCに関心のある方
- ノイズ対策を始めた/始めようとしている方
<メリット1>
EMCの概要について解説
EMCの理解に必要な用語の定義からノイズ対策のポイントまで、EMC全般に関して幅広く理解が深まります。<メリット2>
原理原則に基づいたノイズ対策の説明
エミッションのメカニズムと対策アプローチをわかりやすく図で解説します。<メリット3>
多くのキーワードを盛り込んだテキスト
広範な技術領域にまたがるEMCに対して、測定や対策に見落としがちなポイントを多く盛り込んだテキストです。また、必要なキーワードをできるだけ多く盛り込んでいますので、実務での発展的な技術習得にご活用いただくことも可能です。
受講されたお客様の声 A さん︓ EMC の規格の歴史(規格が出来た経緯)から学ぶことが出来て、分かりやすかったです。
ここ最近では弊社製品も認証試験を受ける機会も多くなっており、試験⽴ち合いすることも増えてきたのですが、このセミナーを受講することで理解度が増したと感じました。
※本講座の内容に伝導エミッション対策の実習を加えた集合講座、「EMC基礎講座」もございますので、ご興味のある方はお問い合わせください。
株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。
当社には、「テクノシェルパ」という名称の技術者教育・技術コンサルティングのサービスがございます。
これは、非電子系の技術者の方々に電気・電子系の技術を伝授することを主な目的として立ち上げたのですが、実は技術者でない方々を対象に技術講座を開催することもあります。
みなさん、こんにちは
高周波デバイス設計課の前田です。
前回のブログでQFP(Quad Flat Package)を例にパッケージの部品や組立工程を紹介しました。今回はその中から“ウエハダイシング”について、もう少し触れてみたいと思います。
こんにちは、ソフトウェア設計課の岩井と申します。
前回のブログに引き続き、組込みソフトウェア(ファームウェア)を作成するときのポイント、リアルタイム性の確保:「常に流れるように」作成する について話をさせていただきます。
みなさん こんにちは!第一技術部 基板設計課の木戸です。
前回「BGAの基板設計(その2)」にて、BGAの基板設計例をご紹介しましたが、「もっとピッチの狭いBGAの場合はどのように設計したら良いのか?」とのご質問をいただきましたので、これにお答えする内容でBGAの基板設計の続編をご紹介いたします。
みなさん、こんにちは。電源設計課 渡邊です。
私が在籍する電源設計課は、AC-DCコンバータやDC-ACインバータなど各種のスイッチング電源を設計しており、あわせて電源特有の各種評価・試験を行っています。
(WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください)