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みなさん、こんにちは。
技術教育センターの原田です。

製品に含まれている環境負荷物質情報を伝達するchemSHERPAのバージョンアップが2020年10月に行われました。今回の2.02へのバージョンアップで、SCIPデータベース対応が追加されました。

え?SCIPデータベースって何?どんなことをするの?と疑問がいっぱいという方も多いと思いますので、少しお話ししようと思います。

みなさん、はじめまして。
営業部 ソリューション営業課の杉本と申します。
よろしくお願いいたします。

私事で大変恐縮ですが、昨年9月にWTIに中途で入社、営業部に配属となり、ようやく業務にも慣れて来ました。まだまだ勉強中ではありますが、お客様のお困り事解決に向けて日々奮闘中です。

前職では、半導体メーカーでパワーデバイスの営業をしておりました。
当時からお客様へ訪問、会話をさせていただく中で、

みなさん、はじめまして。第二技術部 電源設計課 電源設計第一ユニットの島村です。

現在、Li-ionバッテリに充電する充電器の開発業務を行っています。

今回はこの充電器の出力端子に外部から印加されるノイズ電圧に対する耐性の話をします。

この充電器にはLi-ionバッテリの他にシステム全体として、インバータが接続されるため、これらが発生するノイズ電圧に対する耐性が求められます。

みなさん、こんにちは。第一技術部、基板設計課の杉井です。基板設計課へ異動し、半年が過ぎましたが、まだまだ基板設計について学んでいる途中です。

前回、「基板設計の手順と入社2年目エンジニアの醍醐味!」にて、「部品配置検討」と「DRC (Design Rule Check)」が重要であることをご紹介いたしました。

今回は「部品配置検討」について、もう少し詳しくご紹介いたします。

オンデマンド講座 ~ Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎~

講座概要

オンデマンド講座 ~ Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎~

オンデマンド講座 「Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎」をご用意いたしました。

 
受講時間6時間でスミスチャートアプリ(Mr.Smith)を使って
簡単な整合回路設計ができるようになります!
 
 


高周波アナログ回路に関心のある方、高周波回路設計を始めた/始めようとしている方など、高周波の初心者を対象に、高周波回路設計を理解する上で必要なスミスチャートを使ったインピーダンスマッチングの基礎的事項を学んでいただける講座です。
本講座を申し込まれた方には、シェアウェア版Mr.Smithを無償で進呈いたします。
 
講師はスミスチャートアプリのMr.Smithを作成した濱田 倫一氏です。
>>>講師(濱田 倫一氏)のプロフィールはこちら<<<

 

本講座のねらい

本講座では以下をテーマに、受講者の皆さんが教科書や専門書を読んで自力でスキルアップするための基礎知識を習得することができます。

  • 高周波回路とは何かを理解できます。
  • インピーダンスマッチングを理解できます。
  • Mr.Smithを用いて簡単な整合回路設計ができるようになります。

プログラム

1. 最初に覚えてほしいこと
 1.1 問題提起
 1.2 周波数と波長の呼称
 1.3 電力と電圧のデシベル
 1.4 電力利得と電圧利得
2. インピーダンスマッチングとは何か
 2.1 インピーダンスにもいろいろある
 2.2 インピーダンスマッチングの目的
 2.3 インピーダンスマッチングの条件
 2.4 インピーダンスマッチング回路とは・・・
3. 伝送線路とスミスチャート
 3.1 電流の流れる早さは亀より遅い?
 3.2 交流電流の伝わり方
 3.3 負荷抵抗と反射係数の関係
 3.4 反射係数とスミスチャート
4. スミスチャートの使い方
 4.1 インピーダンスチャート
 4.2 アドミッタンスチャート
 4.3 直列接続の軌跡
 4.4 並列接続の軌跡
 4.5 複合接続
 4.6 インピーダンス変換回路の基本
5. 伝送線路とインピーダンス
 5.1 電源と負荷の距離問題
 5.2 電圧定在波とVSWR
 5.3 スタブ線路
 5.4 結局・・・伝送線路とは何か
6. Sパラメータとトランジスタ
 6.1 Sパラメータとは
 6.2 S2Pファイル
 6.3 トランジスタのSパラメータ
 6.4 増幅回路の簡易設計
7. まとめ
 
講座の内容を簡単に紹介したダイジェスト版動画を制作致しましたので、ご覧ください。


  • 動画視聴時間: 約6時間
  • 受講料(税抜): 70,000 円
  • 受講可能期間: お申込み後、IDをご連絡します。
            ・IDをお受け取りになった時点から受講可能です。
            ・受講可能期間は、1ケ月間です。

 

受講対象

  • 高周波アナログ回路に興味のある方
  • 高周波回路設計を始めた方/始めようとしている方
  • 高周波の初心者の方

 

~ Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎~ のメリット

<メリット1> 
高周波とは何かを理解できます

アナログ回路の中でも「高周波回路」が別くくりにされる理由と、設計に際してどのような考え方が必要なのかを理解していただけます。

 <メリット2> 
インピーダンスマッチングに対する理解を深めることができます

「なぜ、高周波回路ではインピーダンスマッチングにうるさいのか」を理解したうえで、スミスチャートのいろいろな使い方とインピーダンスマッチングの基礎から応用まで学んでいただきます。

 <メリット3> 
スミスチャートアプリ(Mr.Smith)を用いて簡単な整合回路設計ができるようになります

講座にお申し込みをされた方はシェアウェア版Mr.Smithを無料でお使いいただける特典をご用意しました!そのMr.Smithを使って、高周波増幅器の簡易的な設計について学んでいただきます。

受講されたお客様の声

 

Aさん:

高周波回路初心者でスミスチャートの見方と使い方について漠然としていたので、具体的な使い方などが大変勉強になりました。

Bさん:

基板設計において、高周波には注意を払おうとはしてはいたものの具体的に何MHzから、どのようにして注意すべきか曖昧だったので、本セミナーで波長の100分の1を目安にすることを学び、参考になりました。

Cさん:

専門書を噛み砕いたような内容で、計算上の話だけでなく、具体的な設計例などに踏み込んでいただけて、全体を通して、非常にわかりやすかったです。

Dさん:

Mr.Smithの存在は大学時代から知ってはいたものの、使用方法が分からないままだったが、今回のセミナーで実際にマッチング回路の設計をすることで使用方法を知ることができて良かった。高周波に関わる部品選定で迷ったときはMr.smithとs2pファイルを使おうと思った。

Eさん:

FET増幅器やリターンロスの悪い増幅器のインピーダンスマッチング設計に役立てられると考えており、非常に参考になりました。

Fさん:

非常にためになる講習でした。高周波とは何かがわかったような気がします。

Gさん:

今後、高周波回路設計する際にMr.Smithも活用させていただきたいと思っております。
高周波設計にこれから関わっていく私のような人たちには演習も含まれており、使い方なども学ぶことができ非常に良い機会となりました。

Hさん︓

スミスチャートの分かりやすい説明の書籍やWeb サイトがなかなか無かったので、とても良かったです。

 

   

 

WTI動画リンクはこちら
 WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しています。

みなさんこんにちは。第二技術部 カスタム技術課の山本です。

2018年度にカスタム技術課に異動して、今年で3年目に突入しています。今回は、私が担当している「リバースエンジニアリングPlus」の新しい試みについての情報を、事前にお知らせします。

弊社では「お客様からのご依頼品を解析するスタイル」でリバースエンジニアリングPlus事業を展開しています。この仕事は、いろんな分野の技術に触れることができるので、技術者としての知見を広げられる面白い仕事だと感じています。

みなさんこんにちは、電源設計課の藤田です。

私は、電源の回路設計に従事しており、日々多種多様な電源を目にしています。
電源の制御方式にはいろいろなものがありますが、一般的によく目にするのは、下記2種類の電源が多いと思います。

① 常に電圧値が一定になるように制御している定電圧電源

② 常に電流値が一定になるように制御している定電流電源

今回は、上記②の定電流電源についてお話ししたいと思います。

EMS試験とは

みなさんはじめまして。
第一技術部 システム設計課の中村です。
よろしくお願いいたします。

私はEMI対策受託サービスを担当しておりますが、EMI(Electro Magnetic Interference)対策以外にもEMS(Electro Magnetic Susceptibility)対策の相談を受けることがあります。今回は、そのEMS試験についてお話しさせていただきます。

皆さんこんにちは。
ソフトウェア設計課の岡田です。よろしくお願いいたします。

前回のブログ(part1)は、イルミネーションの点灯を目標にM5Stackのadafruitライブラリ(今回使用したLEDメーカのOSSライブラリ)のサンプルを使って自作しました。今回は前回の最後に書いていた、画面表示とボタン操作について組み込んでみました。前回と使用機器は変わらないので、使用機器を知りたい方はpart1をご参照ください。

みなさんこんにちは。
第二技術部の張です。

前回のブログでは、パワー半導体のスイッチング評価において、測定環境が重要であることをお話ししました。今回も前回に引き続き測定環境に関する話をさせていただきます。

パワー半導体のスイッチング評価を行う測定環境を改善するために配線を見直すことがありますが、実は測定系の回路インダクタンスの大きさが定量的にわからないと改善は難しいのです。

ということで、今回は回路インダクタンスの大きさを定量的に確認する方法についてお話しします。

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