
みなさん、こんにちは。テクノシェルパ推進室の赤谷です。
久しぶりのブログ投稿となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
今回はハードウェア設計の基本中の基本であるプルアップ(pullup)、プルダウン(pulldown)抵抗処理について、あえてお話しさせていただきます。
(当社の電気設計受託サービスはコチラ)
少々長くなりますが初心者からベテランまで必見の内容となっておりますので是非最後までご覧ください。

みなさん、こんにちは。テクノシェルパ推進室の赤谷です。
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New!USB PD GaN搭載品4機種+Apple(A2518) 分解・特性比較レポート
★日経クロステックに本レポートの一部が連載されました!↓↓↓
[2023.05.08号] 65W級GaN搭載USB充電器をガチ評価、総合1位は意外なメーカー
[2023.05.10号] 65W級GaN USB充電器を4機種分解、各社各様の内部構造
[2023.05.12号] 65W級GaN USB充電器の回路を分析、4製品の輻射ノイズも計測
近年ではUSB充電器のスイッチングデバイスに窒化ガリウム(GaN)が採用されることが増えている。GaNパワー半導体はSi半導体と比べスイッチングロスが少なく、効率や発熱の面で有利とされている。また、デバイスサイズに関してもGaNのほうが小型化できることが知られている。
本レポートでは、GaNパワー半導体を使用したUSB充電器と、従来のSiパワー半導体を使用したもので、効率や筐体温度、EMIなど測定を行った。
さらに分解調査を実施して内部構造や放熱対策についても比較をしている。
【内容】
分解比較:
内部構成比較(放熱対策比較)、スイッチング回路構成比較
特性比較:
ロードレギュレーション、電力効率、筐体温度、スイッチング波形、輻射ノイズ、雑音端子電圧(EMI)
【 本レポートに含まれている項目 】 項目ごとの部分販売も承ります。(●印は実施項目)
項目 実施項目 分解レポート ① 製品分解 ● ② 基板レイヤ - ③ 部品表 - ④ 回路図 - 特性レポート ⑤ 電気的特性 ● ⑥ 温度上昇特性 ● ⑦ 特性比較 ● ⑧ その他評価 ●
【 目 次 】
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評価結果まとめ
各機種分解・基板写真
2-1. Anker Nano Ⅱ 65W
2-2. Amoner USB-C Charger AM65C01
2-3. AOHi MAGCUBE 65W PD Mini FAST Charger
2-4. Mackertop AC ADAPTER SBT200325UZ
2-5. Apple USB-C 67W Power Adapter A2518
各機種のフライバックコントローラーICと周辺回路の比較
スイッチング波形比較
特性評価結果
5-1. ロードレギュレーション評価
5-2. 電力効率評価
5-3. 筐体温度評価
5-4. EMI測定
・輻射ノイズ
・雑音端子電圧
■メニュー
こんにちは。カスタム技術課の傳田(でんだ)です。
今回は、弊社(WTI)のサービスの一つである「リバースエンジニアリングPlus」について、実務担当としての視点から、その効果やおもしろさをお話しします。
ぜひ参考にしていただけたらと思います。
電源設計課の道津です。当社ブログをご覧くださり誠にありがとうございます。
今回のブログでは、パワエレ用スイッチングデバイスとしてのGaN-FETについて、少しお話しさせていただきます。
【関連リンク】
みなさんこんにちは。WTIの森です。
本日は、当社オリジナルの測定器『導通抵抗モニタリングシステム』のご紹介をさせていただきます。
(1)導通抵抗モニタリングシステムとは
『導通抵抗モニタリングシステム』は、半導体パッケージやコネクタなどの電子部品や電子部品の材料の導通信頼性を、リアルタイムかつ自動でモニタリングすることができます。
みなさんこんにちは。技術教育センターの前川繁登です。
当センターは新入社員の技術研修も担当していまして、本年度も6名の新入社員が入社し、4月は元気に集合研修を受けました。今回はその研修の様子をご紹介したいと思います。
(WTIの新卒採用ページはこちら)
このブログでは、当社メインキャラクターの「なみりん」(当社へ入社志望の女の子)と、イッくんとのインタビュー形式でお送りします。(イッくんは筆者のニックネームです(イクセイ))
New! IQOS ILUMA 分解調査レポート
競争が激化する国内の加熱式電子たばこ販売において、トップシェアを維持し続けるフィリップ・モリス・インターナショナルが製造するIQOS ILUMA。
誘導加熱方式を採用した電子たばこであり、ホルダー側のコイルに高周波電流を印加することで、たばこスティック内のブレード(サセプタ)温度を上昇させることができる。
今回、IQOS ILUMAを分解し、部品表の作成、基板レイヤ写真の撮影を行い、基板レイヤ写真から、回路図・ブロック図をリバース解析で作成した。
IQOS ILUMAは8層ビルドアップ基板を2枚使用し、センサや制御回路・誘導加熱回路を高密度実装している。また、温度センサの配置についても工夫がみられる。
【内容】
外観・分解写真、樹脂内配線のX線写真、部品ナンバリング、各層レイヤ写真、部品リスト、回路図、ブロック図
【 本レポートに含まれている項目 】 項目ごとの部分販売も承ります。(●印は実施項目)
項目 実施項目 分解レポート ① 製品分解 ● ② 基板レイヤ ● ③ 部品表 ● ④ 回路図 ● 特性レポート ⑤ 電気的特性 - ⑥ 温度上昇特性 - ⑦ 特性比較 - ⑧ その他評価 -
【 目 次 】
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分解写真
- IQOS ILUMAホルダー分解写真
- 部品ナンバリング
- 基板1 TOP面 ナンバリング図
- 基板1 BOTTOM面 ナンバリング図
- 基板2 TOP面 ナンバリング図
- 基板2 BOTTOM面 ナンバリング図
- レイヤ写真
- 基板1基板1 レイヤ写真
(L1レジスト面、L1~L8、層間ビア、L8レジスト面)- 基板2 レイヤ写真
(L1レジスト面、L1~L8、層間ビア、L8レジスト面)
- 部品リスト
- 基板1 部品リスト
- 基板2 部品リスト
- 樹脂内配線のX線写真
- X線透視画像(TOP、SIDE)
- X線3D画像
- 機能ブロック図・回路図
■メニュー
みなさんこんにちは、電源設計課の藤田です。
今回は、サーミスタと温度検出回路についてお話します。
【関連リンク】