みなさん こんにちは!第一技術部 基板設計課の稲岡です。
前回のブログに引き続き、CAM編集時の基板メーカーからの問い合わせ事例を紹介します。
(当社の基板レイアウト設計受託サービスや半導体ベアチップを用いた基板設計/試作サービスの紹介はコチラ)
みなさんこんにちは。高周波機器設計課の升野です。
みなさんは家電量販店などでWi-Fiルーターを見たときに「Wi-Fi 6」といった文字を見かけたことはないでしょうか?
一言でWi-Fiといっても、周波数帯や変調方式の違いによっていくつかの規格が存在しており、Wi-Fi 6とはその規格の一つです。
Wi-Fi 6など他のWi-Fiの通信規格に関してはWi-Fiの通信規格の話をご参照ください。
当社では、お客様の開発設計、及び研究の効率化に貢献することを目的に、オリジナル商品の販売を開始しました。
商品は次の3カテゴリーに分けて、販売しております。
① 分解調査レポート
- USB充電器・電子たばこ・ドローン用BMU・小型DCDCコンバータなど注目機器を『分解調査レポート』にまとめました。
- 当社オリジナルのplusの調査項目も含め、レポート化しております。(電気特性評価等)
- 技術トレンドを早い段階でキャッチアップし、設計開発にフィードバックすることができます。
② 計測システム
- 半導体パッケージや電子部品の導通信頼性を自動で測定できる『導通抵抗モニタリングシステム』を販売中です。
- お客様からは「省力化の手助けになり精度良く測定できる」と大変ご好評です。
- 設計検証や信頼性試験の可視化と効率化の課題解決のための汎用システムとしてご用意しております。
(お客様オリジナルのオーダーメイド計測器の開発委託もお請けいたします。)③ 評価ボード
- ワイヤレス給電の原理試作や評価に最適!『ワイヤレス給電評価用高周波電源ボード』。
- 送受電アンテナもご用意。ワイヤレス給電システムの簡易検討や、学習・自作キットとしておススメです。
様々な分野で豊富な実績を持つ当社が、独自の視点と調査ノウハウを結集した分解調査レポート(リバースエンジニアリング※レポート)を販売いたします。
- 分解・BOM作成・回路図化だけに留まらず、調査対象製品の特性(電気特性、温度上昇)にも踏み込んで調査を実施
- リバースエンジニアリング分野で豊富な実績を持つ当社技術者が、独自の設計者目線でレポート
- レポートの部分販売や2機種比較レポート等、お客様のご要望に応じ販売可能
まずはご相談ください。
※リバースエンジニアリングとは
既存の製品を解体・分解して、製品の仕組みや構成部品 、技術要素などを分析する手法のことを言います。この手法により、その製品に使用されている技術を分析、調査、確認することを可能とし、新製品の開発などに役立てることができるものです。ティアダウン(Teardown)と呼ばれることもあります。<販売レポート>
- USB急速充電器 分解調査レポート
- 電子タバコ 分解調査レポート New!
お客様の研究開発環境で求められるシステムの中から、ご要求の多かった機能を標準化、製品化してご提供しています。UIの使いやすさが自慢の計測システムです。お客様からのフィードバックを重ね、洗練されたシステムとなっています。
研究開発、信頼性試験等で多くご利用いただいております。
主なお客様
各種メーカー(自動車、半導体、電子機器、樹脂、材料)
大学、研究機関 等
- 導通モニタリングシステム(導体抵抗モニタリングシステム)
部品・材料接合部の導通信頼性評価を目的としたモニタリングシステムです。
お客様の設計開発及び研究の初期段階や技術理解(学習含む)等でご利用いただけます。
・開発設計及び研究の初期段階
技術検証等、その技術の実現性を早い段階で検証いただけます。・学習用キットとしてのご利用
トレーニングキットとしてご利用いただくことで人材教育に役立ちます。
- ワイヤレス給電評価用高周波電源ボード
電源ボード単体、アンテナとのセットの2パターンで選択いただけます。
分解調査レポート、計測システム、評価ボードとして販売を期待するアイテムがありましたら、“お問い合わせ“からご連絡をお願いいたします。内容に応じて検討させていただきます。
みなさん こんにちは!第一技術部 基板設計課の稲岡です。
(当社の基板レイアウト設計受託サービスや半導体ベアチップを用いた基板設計/試作サービスの紹介はコチラ)
基板設計はガーバーデータを提出すれば、設計完了と思われがちですが、正確には、基板メーカーのCAM編集が完了しないと、「基板設計が完了した!」とは言えません。
みなさんこんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの赤谷です。
私にとっては新年一回目のブログ投稿となります。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
今回のブログでは、ノイズ対策で見落としがちなコネクタ周りのハードウェア処理についてご紹介します。
(当社のEMC対策コンサルサービスはこちら)
みなさん こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。
‘22年1月19日(水)~21日(金)に第8回ウェアラブルEXPOが東京ビッグサイト東ホールで開催されます。("ウェアラブルEXPO“の詳細はこちら)
当社はウェアラブル機器や端末の開発に関連する以下技術を保有しています。
みなさんこんにちは。高周波機器設計課の一山です。
今回は、Wi-Fiの通信規格についてお話させていただきます。
(当社の技適代行サービスはこちら)
Wi-Fiの通信規格はIEEEで策定されており、変調方式や周波数帯の違いなどでいくつかの規格が存在します。ここでは、その違いや特徴について、策定された年代順に紹介させていただきます。
みなさん、こんにちはシステム設計課の小川です。
最近、輸入したWi-Fi製品を国内で使用するために、技術基準適合証明(技適)や工事設計認証を取得したいというお客様が多数いらっしゃいます。しかし、過去のブログでもお伝えしたように各国で電波法が異なるため、日本の電波法に適合するように送信電力の調整が必要になることがあるので注意してください。
その中でも、IEEE802.11ax(Wi-Fi6)対応製品については技適の取得に際し注意が必要です。