Wave Technology(WTI) | 半導体周辺回路とその応用製品の開発・設計会社

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

LNA(低雑音増幅器)の選び方 ~受信回路設計における選定指標~

第一技術部通信機器設計課の濱出です

みなさん、こんにちは。
株式会社 Wave Technology
第一技術部通信機器設計課の濱出です。

 
無線の受信特性に影響する重要部品の一つであるLNA(低雑音増幅器)について、”どのような指標で部品選定をしたらいいのかを教えて欲しい”とお客様からご要望をお伺いすることがあります。そこで、今回は受信回路におけるLNAの役割から、回路設計時の選定指標まで詳しくお話をさせていただきます。
(当社の高周波(RF)・無線 設計受託サービスはこちら

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やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~ その7

やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~ その6に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。

EMC雑音の出どころを調べるためには、#004 EMI対策 ~ノイズ源を突き止めるには、周波数の把握、そして解析ツール~ に解説がありますように、電波暗室中で電磁波可視化システム(⇒ http://www.wti.jp/contents/emi-02.htm)を使ってノイズ放射を捉え、その後スペアナで周波数を把握します。

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“あのMr.Smith作成者 濱田倫一氏が教える高周波回路設計の基礎講座”ついにリリース開始

みなさん、こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。

以前のブログで高周波回路の基礎をオンデマンド講座でリリースする予告をさせていただきました。

みなさんお待たせいたしました!ついに正式にリリースしました!

改めて本講座の特徴をご紹介しますとともに、具体的にこのオンデマンド講座を受講いただくまでの流れをご説明します。

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スミスチャートとはどういうものか? ~スミスチャートを視覚的にとらえよう~

スミスチャートを初めて見たとき、なんてヘンテコな模様なのだろうって思いませんでしたか。「円の中に模様のような曲線がいっぱい入っていて、なんだか複雑そうだし、どうしてこんな形なのだろう?」なんて思いませんでしたか。

今回は、スミスチャートの図柄を数式で表現すること抜きに、視覚的にざっくりと理解してみようという試みです。

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LTE-MとNB-IoTの違いは?

みなさん、こんにちは。
株式会社 Wave Technology 第一技術部の大塚です。

最近、お問い合わせがありました、IoT機器向けLPWA(Low Power Wide Area)方式の通信規格である、『 LTE-M 』と『 NB-IoT 』の違いについてお話ししたいと思います。

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当社の無線通信方式別開発実績はコチラ

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代替コンデンサが特性不良のもとになる!? ~高周波アンプ整合回路のEOL対応はコンデンサの周波数特性も考慮した設計が必要です~

みなさんこんにちは、高周波機器設計課の井上です。私は主に業務用無線機に用いられる高周波電力増幅器の整合回路設計を行っております。

今回はコンデンサの生産中止(EOL:End Of Life)で経験したことを紹介いたします。

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高周波回路の基礎講座をオンデマンドで始めます! ~Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎~

皆さん こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。

テクノシェルパが提供するサービスとして技術者教育サービスがあり、実験などをセットにした実践的な教育メニューを提供しています。このメニューに高周波の基礎講座を追加します。ウィズコロナの生活様式に合わせ、講座の動画をお好きな時間に見て学べるオンデマンド講座でリリースします。

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リバースエンジニアリング Plus事例

リバースエンジニアリング Plus事例

通常の分解・解析に加え

  • 動作原理解明
  • 機能推定/原理解析
  • 評価 (環境構築/自動化)
  • 改善へのご提案
  • 実設計請負(改良・新規)

などの「Plus」の価値をご提供

リバースエンジニアリング Plus事例

リバースエンジニアリング リバースエンジニアリングPlus
リバースエンジニアリング リバースエンジニアリングPlus
リバースエンジニアリングPlus リバースエンジニアリングPlus

 

さらにPlus

たとえば 基板再設計(設計請負)

 

解析基板                 WTI再設計基板 続きを読む

ワイヤレス給電評価用高周波電源ボード

ワイヤレス給電評価用高周波電源ボード

本ボードは、ワイヤレス給電用アンテナを手軽に駆動したい場合や、簡易的にワイヤレス給電を製品に組み込んで試験をされる場合など、ワイヤレス給電の初期検討に最適です。

✓ 高周波電源ボード側で特別な制御を行わず、フィルタ回路などもあえてなくした状態で、スイッチング波形をそのまま出力。アンテナの初期検討に最適。

✓ 高周波電源ボード単体だけでなく、アンテナもセットにしたご提供も可能なため、製品に組み込んで直ぐに試験を行いたい場合や、手軽にワイヤレス給電用アンテナを駆動したい場合などに最適。

✓ 出力周波数は10kHz~6.78MHzまで調整可能となっており、様々なワイヤレス給電の評価検討用途に対応可能。

✓ 出力は±50Vの矩形波出力となっており、電流を抑えた電圧駆動により50Wまでの高出力用途に対応。

⇒ 参考記事: ワイヤレス給電の応用をこう考える
        ワイヤレス給電の受託設計・評価サービス(WPT:無線電力伝送)

 

高周波電源ボードの特徴

  • 設定ピンと可変抵抗で出力周波数の変更が可能[出力周波数調整範囲10kHz~6.78MHz]
  • 出力電圧:±50V矩形波出力 / 出力電力:50W
  • ご要望に合わせた仕様変更にも対応
  • アンテナや周辺回路の設計、試作、評価についても対応

 

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