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ライブ配信講座 パワーデバイスの基礎

講座概要

ライブ配信講座「パワーデバイスの基礎」をご用意いたしました。
パワーエレクトロニクス技術分野の実務に従事する上で必要なパワーデバイスの基本機能と動作原理が学べます。
パワーMOSFET、IGBT、SiCデバイスの高耐圧の仕組みと動作原理、データシートの読み方のポイントをわかりやすくご説明いたします。

 

受講対象

  • パワーエレクトロニクス技術の基礎を学びたい方
  • パワーデバイス(ダイオード、MOSFET、IGBT、SiCデバイス)の基礎を学びたい方

 

WTIのパワーデバイスの基礎講座のメリット

<メリット1> 
講座内で復習でき、理解が深まります
WTIのパワーデバイスの基礎講座では、ポイントとなる箇所ごとの演習問題と単元ごとの確認テストをご用意しており、その場で解答を解説いたします。
講座で学んだ内容をその場で復習いただけますので、理解が深まります。

<メリット1> 
講座内で復習でき、理解が深まります

 

<メリット2> 
データシートのポイントが理解できる
パワーエレクトロニクス回路を設計するに際して、キーデバイスであるパワーデバイスを選定するにはデータシートから性能や特性を読み解く必要があります。
本講座ではパワーデバイスのデータシートの内容を解説し、主要特性項目の意味をわかりやすく説明いたします。

<メリット2> 
データシートのポイントが理解できる

 

<メリット3> 
パワーデバイスの構造・動作が理解できる
パワーデバイスの高耐圧のしくみ、縦構造、動作原理をわかりやすく解説いたします。
文献を読んで理解しにくい方にとっても、パワーデバイスの構造と動作が理解できる内容となっております。

<メリット3> 
パワーデバイスの構造・動作が理解できる

 

講座内容

ライブ配信開催日

2026年 10月 26日(月)  10:00~17:00

2026年 11月 9日(月)  10:00~17:00

2026年 12月 7日(月)  10:00~17:00

2027年 1月  5日(月)  10:00~17:00

2027年 2月  1日(月)  10:00~17:00

2027年 3月  1日(月)  10:00~17:00

受講料(税抜)

¥50,000

定員

20名

プログラム

1. パワーデバイスの概要
2. ダイオード
 2.1 ダイオードの種類
 2.2 ダイオードの構造と特性
  (1)PN/PINダイオード
  (2)ショットキーバリアダイオード
   <確認テスト>
3. MOSFETとIGBTの基本機能・動作原理
 3.1 低耐圧型MOSFETの動作原理
 3.2 高耐圧型パワーデバイスの動作原理
  (1)プレーナゲート型MOSFET
  (2)トレンチゲート型MOSFET
  (3)IGBT
   <確認テスト>
4. パワーMOSFETとIGBTの諸特性
 4.1 パワーMOSFETの諸特性
  (1)データシート主要項目
  (2)駆動回路
 4.2 IGBTの諸特性
  (1)データシート主要項目
  (2)パワーMOSFETとIGBTの比較
   <確認テスト>
5. SiCデバイスの物性とパワーデバイスとしての優位点
  (1)SiCの物性
  (2)SiCショットキーバリアダイオード
  (3)SiC MOSFET
   <確認テスト>

 

講座お申込み

受講ご希望の方は、「お申込み」ボタンを押し、「お問い合わせ項目」の「技術講座・オンライン講座」を選択後、「お問い合わせ内容」に「ご希望の講座名」と、必要事項(お名前、会社名、連絡先等)をご記入の上、お申込みください。
法人のお客様限定といたします。

 

ライブ配信講座

ライブ配信講座

ライブ配信講座

WTIではセミナー会場に足を運ばず、ご自宅や会社で受講できるライブ配信講座を開始しました。ライブ配信講座には、受講場所を選ばず、かつ直接受講と同じリアルタイムな受講が可能というメリットがありますので、直接受講が希望だが講座会場が遠くて実現できなかった方や、受講のための出張や移動自体が難しいという方は、スキルアップにぜひWTIのライブ配信講座をご活用ください。

 

講座ラインナップ

パワーデバイスの基礎 全単元講座

 

ご利用方法

  • 各講座からお申込みください。
  • お申込み後、WTIから振込先をご連絡します。
  • ライブ配信講座はZoomを使用します。ご入金確認後、招待URLをお送りします。
  • ご入金後にキャンセルされた場合の返金には対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 開催日時になりましたら、招待URLから参加願います。
  • 講座テキストは事前に送付します。

Zoom推奨環境について

  • PCで参加願います。
  • 有線または無線ブロードバンド回線、カメラ、マイクが必要です。(PC内蔵のもので構いません。)
  • 参加するだけであれば、アカウント登録は不要です。
  • 受講用パソコンの動作環境については 、 Zoomの最新のシステム要件をご確認ください。
     https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023
  • ご利用の環境での視聴確認については、Zoomのテストサイトでご確認できます。
     https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083

 

お申込みの流れ

お申込みの流れは以下のようになります。

お申込みの流れ

 

講座お申込み

受講ご希望の方は、「お申込み」ボタンを押し、「お問い合わせ項目」の「技術講座・オンライン講座」を選択後、「お問い合わせ内容」に「ご希望の講座名」と、必要事項(お名前、会社名、連絡先等)をご記入の上、お申込みください。
法人のお客様限定といたします。

お申込み

※日程のご確認は、こちら

 

みなさんこんにちは。システム設計課の米谷です。

私はアナログ・デジタル機器の設計を行っております、今日はその中で「FPGA」を使った部品の生産中止対応にスポットを当ててお話しします。
とは言っても部品そのものをFPGAに置き換えるというのではなく、液晶パネルが生産中止になった対策をFPGAで実施する設計のご紹介です。

みなさんこんにちは。技術教育センター長の前川(まえがわ)です。

4月に当社にも新入社員が8名入社してきまして、4月の集合研修を経て、現在は職場でのOJTと講座のOFF-JTに目を輝かせて取り組んでいます。今回はその4月の研修時に、新人と一緒に考えた技術者像について少しご紹介します。

(当社の技術講座・オンライン講座はこちら)
(技術者教育サービスのご紹介ページはこちら)

みなさん、はじめまして。
営業部 ソリューション営業課の舟津と申します。
よろしくお願いいたします。

私事で恐縮ですが、今年3月に入社して営業部に配属になり、業務にも慣れて来たところですが、まだまだ勉強の毎日です。

さて、お客様から当社へのお問い合わせが多いものの一つが電波法の技術基準適合(技適)証明・工事設計認証申請代行サービスです。

オンデマンド講座 パワーデバイスの基礎

講座概要

オンデマンド講座 パワーデバイスの基礎講座をご用意いたしました。
パワーエレクトロニクス技術分野の実務に従事する上で必要なパワーデバイスの基本機能と動作原理が学べます。
パワーMOSFET、IGBT、SiCデバイスの高耐圧の仕組みと動作原理、データシートの読み方のポイントをわかりやすくご説明いたします。
また、お客様のご要望に応じて受講コースを選択できるよう全単元の講座以外に、テーマ別に受講できるテーマ別講座や単元別講座もご用意しました。

単元 全単元講座 テーマ別講座 単元別講座
半導体の動作原理 MOSFETとIGBT ダイオード MOSFETとIGBTの基本機能 MOSFETとIGBTの諸特性 SiCデバイス
1.パワーデバイスの概要 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇
2.ダイオード 〇 〇   〇      
3.MOSFETとIGBTの基本機能・動作原理 〇 〇 〇   〇    
4.パワーMOSFETとIGBTの諸特性 〇   〇     〇  
5.SiCデバイスの物性とパワーデバイスとしての優位点 〇 〇         〇

 

受講対象

  • パワーエレクトロニクス技術の基礎を学びたい方
  • パワーデバイス(ダイオード、MOSFET、IGBT、SiCデバイス)の基礎を学びたい方

 

WTIのパワーデバイスの基礎講座のメリット

<メリット1> 
講座内で復習でき、理解が深まります
WTIのパワーデバイスの基礎講座では、ポイントとなる箇所ごとの演習問題と単元ごとの確認テストをご用意しており、その場で解答を解説いたします。
講座で学んだ内容をその場で復習いただけますので、理解が深まります。

<メリット1> 
講座内で復習でき、理解が深まります

 

<メリット2> 
データシートのポイントが理解できる
パワーエレクトロニクス回路を設計するに際して、キーデバイスであるパワーデバイスを選定するにはデータシートから性能や特性を読み解く必要があります。
本講座ではパワーデバイスのデータシートの内容を解説し、主要特性項目の意味をわかりやすく説明いたします。
(対象単元:4.パワーMOSFETとIGBTの諸特性)

<メリット2> 
データシートのポイントが理解できる

 

<メリット3> 
パワーデバイスの構造・動作が理解できる
パワーデバイスの高耐圧のしくみ、縦構造、動作原理をわかりやすく解説いたします。
文献を読んで理解しにくい方にとっても、パワーデバイスの構造と動作が理解できる内容となっております。
(対象単元:3.MOSFETとIGBTの基本機能・動作原理)

<メリット3> 
パワーデバイスの構造・動作が理解できる

 

パワーエレクトロニクスオンデマンド講座はこちら パワーエレクトロニクスライブ配信講座はこちら
オンデマンド講座 ライブ配信講座

 

各コースのご案内

 

パワーデバイスの基礎 全単元講座

講座概要

パワーデバイスの動作原理から諸特性・データシートの読み方が学べます。

講座受講可能期間

お申込み後、IDをご連絡します。

  • IDをお受け取りになった時点から受講可能です。
  • 受講可能期間は、IDをメールでご連絡した日の翌日を起点に30日間です
受講料(税抜)
50,000 円

プログラム

1. パワーデバイスの概要
2. ダイオード
 2.1 ダイオードの種類
 2.2 ダイオードの構造と特性
  (1)PN/PINダイオード
  (2)ショットキーバリアダイオード
   <確認テスト>
3. MOSFETとIGBTの基本機能・動作原理
 3.1 低耐圧型MOSFETの動作原理
 3.2 高耐圧型パワーデバイスの動作原理
  (1)プレーナゲート型MOSFET
  (2)トレンチゲート型MOSFET
  (3)IGBT
   <確認テスト>
4. パワーMOSFETとIGBTの諸特性
 4.1 パワーMOSFETの諸特性
  (1)データシート主要項目
  (2)駆動回路
 4.2 IGBTの諸特性
  (1)データシート主要項目
  (2)パワーMOSFETとIGBTの比較
   <確認テスト>
5. SiCデバイスの物性とパワーデバイスとしての優位点
  (1)SiCの物性
  (2)SiCショットキーバリアダイオード
  (3)SiC MOSFET
   <確認テスト>

 

   

 

パワーデバイスの基礎 テーマ別講座 半導体の動作原理

講座概要

ダイオード、MOSFET、IGBT、SiCと半導体の基本機能と動作原理が学べます。

講座受講可能期間

お申込み後、IDをご連絡します。

  • IDをお受け取りになった時点から受講可能です。
  • 受講可能期間は、IDをメールでご連絡した日の翌日を起点に14日間です。

受講料(税抜)

36,000 円

プログラム

1. パワーデバイスの概要
2. ダイオード
 2.1 ダイオードの種類
 2.2 ダイオードの構造と特性
  (1)PN/PINダイオード
  (2)ショットキーバリアダイオード
   <確認テスト>
3. MOSFETとIGBTの基本機能・動作原理
 3.1 低耐圧型MOSFETの動作原理
 3.2 高耐圧型パワーデバイスの動作原理
  (1)プレーナゲート型MOSFET
  (2)トレンチゲート型MOSFET
  (3)IGBT
   <確認テスト>
5. SiCデバイスの物性とパワーデバイスとしての優位点
  (1)SiCの物性
  (2)SiCショットキーバリアダイオード
  (3)SiC MOSFET
   <確認テスト>

   

 

パワーデバイスの基礎 テーマ別講座 MOSFETとIGBT

講座概要

MOSFETとIGBTの基本機能と動作原理、諸特性とデータシートの読み方が学べます。

講座受講可能期間

お申込み後、IDをご連絡します。

  • IDをお受け取りになった時点から受講可能です。
  • 受講可能期間は、IDをメールでご連絡した日の翌日を起点に14日間です。

受講料(税抜)

36,000 円

プログラム

1. パワーデバイスの概要
3. MOSFETとIGBTの基本機能・動作原理
 3.1 低耐圧型MOSFETの動作原理
 3.2 高耐圧型パワーデバイスの動作原理
  (1)プレーナゲート型MOSFET
  (2)トレンチゲート型MOSFET
  (3)IGBT
   <確認テスト>
4. パワーMOSFETとIGBTの諸特性
 4.1 パワーMOSFETの諸特性
  (1)データシート主要項目
  (2)駆動回路
 4.2 IGBTの諸特性
  (1)データシート主要項目
  (2)パワーMOSFETとIGBTの比較
   <確認テスト>

   

パワーデバイスの基礎 単元別講座 ダイオード

講座概要

ダイオードの構造と特性が学べます。

講座受講可能期間

お申込み後、IDをご連絡します。

  • IDをお受け取りになった時点から受講可能です。
  • 受講可能期間は、IDをメールでご連絡した日の翌日を起点に7日間です。
 
受講料(税抜)
 
15,000 円

プログラム

1. パワーデバイスの概要
2. ダイオード
 2.1 ダイオードの種類
 2.2 ダイオードの構造と特性
  (1)PN/PINダイオード
  (2)ショットキーバリアダイオード
   <確認テスト>

   

パワーデバイスの基礎 単元別講座 MOSFETとIGBTの基本機能

講座概要

MOSFETとIGBTの動作原理が学べます。

講座受講可能期間

お申込み後、IDをご連絡します。

  • IDをお受け取りになった時点から受講可能です。
  • 受講可能期間は、IDをメールでご連絡した日の翌日を起点に7日間です。
受講料(税抜)
15,000 円

プログラム

1. パワーデバイスの概要
3. MOSFETとIGBTの基本機能・動作原理
 3.1 低耐圧型MOSFETの動作原理
 3.2 高耐圧型パワーデバイスの動作原理
  (1)プレーナゲート型MOSFET
  (2)トレンチゲート型MOSFET
  (3)IGBT
   <確認テスト>

   

パワーデバイスの基礎 単元別講座 MOSFETとIGBTの諸特性

講座概要

MOSFETとIGBTの諸特性・データシートの読み方が学べます。

講座受講可能期間

お申込み後、IDをご連絡します。

  • IDをお受け取りになった時点から受講可能です。
  • 受講可能期間は、IDをメールでご連絡した日の翌日を起点に7日間です。
受講料(税抜)
30,000 円

プログラム

1. パワーデバイスの概要
4. パワーMOSFETとIGBTの諸特性
 4.1 パワーMOSFETの諸特性
  (1)データシート主要項目
  (2)駆動回路
 4.2 IGBTの諸特性
  (1)データシート主要項目
  (2)パワーMOSFETとIGBTの比較
   <確認テスト>

   

 

パワーデバイスの基礎 単元別講座 SiCデバイス

講座概要

SiCデバイスの動作原理が学べます。

講座受講可能期間

お申込み後、IDをご連絡します。

  • IDをお受け取りになった時点から受講可能です。
  • 受講可能期間は、IDをメールでご連絡した日の翌日を起点に7日間です。
受講料(税抜)
15,000 円

プログラム

1. パワーデバイスの概要
5. SiCデバイスの物性とパワーデバイスとしての優位点
  (1)SiCの物性
  (2)SiCショットキーバリアダイオード
  (3)SiC MOSFET
   <確認テスト>

   

 

【関連リンク】
パワーモジュール評価サービス
電源(パワエレ)
カーブトレーサ自動測定システム
パワーサイクル試験
技術者教育サービス

WTIブログもご覧ください

パワー半導体の評価は安全が第一
SiCデバイスを使って電源を高効率化してみました
電源設計技術者が見つからない時代 だから自社で育成する!
パワーエレクトロニクスって、どういうもの?
いまさらなんですが、SiCって何がいいのでしょうか?

 

WTI動画リンクはこちら
WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しています。

オンデマンド講座

Wave Technologyのオンデマンド講座

WTIが提供するオンデマンド講座です。講座の動画をオフィスやご自宅でお好きな時間に見て学習できるメニューです。スキルアップにぜひWTIのオンデマンド講座をご活用ください。

講座ラインナップ

 

講座お申込み

受講ご希望の方は、「お申込み」ボタンを押し、「お問い合わせ項目」の「技術講座・オンライン講座」を選択後、「お問い合わせ内容」に「ご希望の講座名」と、必要事項(お名前、会社名、連絡先等)をご記入の上、お申込みください。
法人のお客様限定といたします。

お申込み

 

会議室で講師が直接指導する ZOOMのライブ配信を受講する
集合講座 ライブ配信講座
集合講座 ライブ配信講座

 

ご利用方法

  • お申込み後、WTIから振込先をご連絡します。ご入金確認後、受講URLとID,パスワードをお送りします。
  • 送付しましたURLからIDとパスワードでログインしてください。
  • 講座テキストをダウンロードし、講座の動画を視聴ください。
  • 講座によっては、確認テストとその解答動画がございます。
  • ご⼊⾦後にキャンセルされた場合の返⾦には対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
  • eden(エデン)株式会社オンデマンド講座はeden(エデン)株式会社(https://eden.ac/e-learning/)の配信プラットフォームにより配信いたします。
  • 受講に際しては、利用環境はエデン株式会社の動作環境をご確認ください。また、エデン株式会社の利用規約にご同意の上、お申込みください。
     動作環境(https://eden.ac/e-learning/faq/#01)
     利用規約(https://eden.ac/e-learning/company/terms_of_use/)

 

お申込みの流れ

お申込みの流れは以下のようになります。

お申込みの流れは以下のようになります。

会議室で講師が直接指導する ZOOMのライブ配信を受講する
集合講座 ライブ配信講座
集合講座 ライブ配信講座
 

【関連リンク】
パワーモジュール評価サービス
電源(パワエレ)
カーブトレーサ自動測定システム
パワーサイクル試験
技術者教育サービス

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パワー半導体の評価は安全が第一
SiCデバイスを使って電源を高効率化してみました
電源設計技術者が見つからない時代 だから自社で育成する!
パワーエレクトロニクスって、どういうもの?
いまさらなんですが、SiCって何がいいのでしょうか?

 

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みなさん こんにちは!第一技術部 基板設計課の木戸です。

前回はCR8000DF導入のご紹介をさせていただきましたが、今回はプリント基板のコストダウンのコツについて紹介したいと思います。

プリント基板は電子機器の部品の中では比較的高額な部品であり、設計の良し悪しによっては基板仕様が変更になり、コストに影響することもあります。

EMC 基礎講座

EMC基礎講座

講座概要

EMC基礎講座 EMCに関心のある方、ノイズ対策を始めた/始めようとしている方を対象に、EMCを理解するうえで必要な基礎的事項を、座学と実験をとおして学んでいただける初心者向けのプログラムとしてご用意させていただきました。

本講座の特長は以下となります。

  • EMCの概要、EMCの用語の定義、EMCの各種法規制について解説
    EMCを理解するうえで必要な用語の定義、EMCの必要性、関連する各種法規制について解説いたします。
  • EMCの基礎理論は原理原則に沿ってわかりやすく解説
    講座ではノイズ対策の基礎試論を、範囲を伝導エミッションに絞り原理原則に沿って解説いたします。
  • ノイズ対策実習併用のプログラム
    当社電波暗室において、いくつかの代表的な回路例にてノイズ測定を行い、ノイズ低減効果を体感していただくことができます。その後、受講者の方が希望する回路にて測定することも可能です。
  • 実務で頻出するEMCのキーワードを多数盛り込んだ解説
    広範な技術領域にまたがるEMCに対して、必要なキーワードをできるだけ多く盛り込んでいますので、実務での発展的な技術習得にご活用いただくことも可能です。

講座概要


受講対象者

  • 基本的な回路知識のある方(インピーダンスとは何かを知っているレベル)
  • EMCに関心のある方
  • ノイズ対策を始めた方/始めようとしている方
  • 新たにEMC対策に取組まれようとされている企業様の技術部門の管理者層の方


講座内容

※場所と日程のご確認は、こちら

受講料 : \60,000(税抜/お一人様料金)
2名様以上でのお申込み時は割引料金が適用され、\55,000(税抜/お一人様料金)となります。

定員 : 5名

プログラム
1.    オリエンテーション
2.    EMCの概要
  2.1         EMCの必要性、用語の定義
  2.2         EMC規格・規制
  2.3         エミッションの測定
  2.4         エミッションのメカニズム
3.ノイズ対策の基本的な考え方
  3.1   4つの対策アプローチ
  3.2   電源ラインノイズ対策のヒント
4.  伝導エミッミョン対策実習
  4.1   実習内容説明
  4.2   実習(電波暗室にて実施)
5.  まとめ、解説


講座お申込み

受講ご希望の方は、「お申込み」ボタンを押し、「お問い合わせ項目」の「技術講座・オンライン講座」を選択後、「お問い合わせ内容」に「ご希望の講座名、日程」と、必要事項(お名前、会社名、連絡先等)をご記入の上、お申込みください。
法人のお客様限定といたします。

 

お申込み

※場所と日程のご確認は、こちら

 

 

※EMC基礎講座 を2名様以上でのお申込み時は割引料金が適用され \55,000(税抜/お一人様料金)となります。(2名以上でお申込みされ、その後キャンセルにより1名となった場合は、割引料金は適用されませんのでご了承ください。)

 

 

【関連リンク】

 

WTI動画リンクはこちら
 WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しています。

はじめまして、ソフトウェア設計課の岩井と申します。

ソフトウェア設計課では、専用基板を制御するための組込みソフトウェアを多く作成しています。
その中で、今回は組込みソフトウェアを作成するときのポイントについて話をさせていただきます。

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