前回(やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~ その2)に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。
EMIノイズ対策はやみくもにあれこれ試しても、時間が掛かって効率がよくないものであることを多くの技術者が体験しています。
そこで一計を案じて、回路シミュレーションでEMIノイズの原因を見つけ出して対策の指針にしようと考えることがあります。
現状の回路を正確にシミュレータに入力して計算させようということですね。
前回(やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~ その2)に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。
EMIノイズ対策はやみくもにあれこれ試しても、時間が掛かって効率がよくないものであることを多くの技術者が体験しています。
そこで一計を案じて、回路シミュレーションでEMIノイズの原因を見つけ出して対策の指針にしようと考えることがあります。
現状の回路を正確にシミュレータに入力して計算させようということですね。
株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。
「EOL(生産中止品)対応って自社で行うしかない」なんて、もしかして思っておられませんか?
当社は相当以前からEOL(生産中止品)対応サービスを提供していますし (~「ハード」な課題を「ソフト」な発想で解決~ EOL対応)、日頃たくさんのお問い合わせをいただきますので、EOL対応を設計会社に外注することは当たり前のことだとつい思ってしまっているようです。
防水設計はやっぱり大変!? ですよね~ でお話しましたが、防水設計を行う電子機器は、
(1) 水中(淡水、海水、他液体)
(2) 水に浸かる可能性がある機器
(3) 水滴付着環境(使用場所付近に水がある、人の汗が付着・侵入、土中、など)
(4) 湿度の高いところや霧発生懸念場所
などに分類されます。
上記に加えて、(5) 筐体中に液体を封じ込めて、中の液体が外に漏れ出て来ないように筐体を設計するという意味での「防水設計」もあります。
前回(やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~)に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。
前回の方法でEMIノイズ源を見つけることができましたら、次に、EMIノイズ源そのものを抑制することをまず考えましょう。
それが難しい場合は、放射部にまでEMIノイズが到達しないよう伝播を抑制することを狙います。