【 SiCってどこがいいの? 】
世の中ではSiCの採用が進んでいますが、結局、一言で言えば何がいいの?と思った電子回路・機器設計者の方はおられませんか。
ネットで検索すると、バンドギャップが大きい、電子飽和速度が高い、熱抵抗が小さい、などのような、物性側面からの解説が多く、回路設計者の方は「もっと簡単に言ってよー」って思ってしまうこともあるかもしれません。 いまさらなんですが、SiCって何がいいのでしょうか?
2018年11月30日WTIの経営状況の説明は、売上や利益の話ばかりではありません
2018年11月30日「技術レポートのレベルを上げよう」と言われても・・・ どうやって?
2018年11月26日開発設計会社の請負形態は「下請」「並列」「主導」の 3種類
2018年11月22日バイポーラトランジスタの動作もイメージで捉えよう!
2018年11月17日学生さんの質問「資格を取ると採用に有利になりますか?」
2018年11月16日パワーエレクトロニクスって、どういうもの?
2018年11月10日管理職もペーパーワークもイヤ! 設計に特化したい!
2018年11月09日インテックス大阪での展示会出展のお知らせ
2018年11月05日
11月27日(火)~30日(木)の期間、インテックス大阪で開催されます「新ものづくり新サービス展2018」に出展します。
以下の3つの出展者PR新規企画が採択されました。
①体験
GPSを使わない「自律航法」による位置検出技術を、ラジコンカーを実際に動かしてご体験いただけます。
現在の電子回路に欠かせないのがセラミックコンデンサ(セラコン)。
先週、全社員に向けて、当社の経営状況について社長の私から説明を行いました。
説明の項目としては、
【添削されただけでは身につかないのが「文書品質」というもの】
テクノシェルパのサービスを提供している株式会社Wave Technologyでは、社内の教育組織である技術教育センターにて、自社技術者が作成する技術レポートを手間暇かけて添削を行っています。
これは、技術レポートの品質の向上のために、一番よい方法であると考えているからです。
開発・設計会社の業務の請負い方は、大きく分けて3種類あります。
「下請」「並列」「主導」です。
「下請」のケースは、お客様から開発・設計のスペックをいただき、そのスペックを満たす設計を行うものです。
開発設計会社は受託後、そのスペックを満たすべく、
半導体デバイスの原理を理解するのは初学者にとっては、少し難しく感じられるかもしれません。
しかし簡単に考えれば、バイポーラトランジスタを例に、エミッタ、ベース、コレクタ、という3つの部屋(端子)を、電子と正孔がどのように移動するかというだけの話とも言えます。
理解を助けるイメージは、「上下する堤防」なのです。
当社のインターンシップに参加される学生さんと、社長の私がお話しをする機会を持つようにしています。
その会話の中で、学生さんから質問をいただくことがあります。
今日は、その中で「資格を取ると採用に有利になりますか?」というご質問に対する私の答えをお話します。
パワーエレクトロニクス(略して“パワエレ”)は、電力用半導体素子を用いた電力変換、電力開閉に関する技術を扱う工学、のことを指します。
消費電力の大きい電気機器の省エネ・省電力化や電車・EV・HV化などの交通系のモーターや充電の制御、太陽光パネル・風力発電などの自然エネルギー分野の電力変換などで不可欠な技術となっています。
当社のキャリア採用枠で応募される方の応募動機として、