非エレクトロニクスの機械系のメーカ様から「自社エンジニアにパワーエレクトロニクスの技術を学ばせたい」という引き合いをいただくことがございます。
機械系の技術は得意でも、その機械を動かす電子回路(パワーエレクトロニクス)の専門性が薄いため、講義や実験で実践的な技術を身に付けさせたいということなのです。 「ウチの技術者にエレクトロニクスを学ばせたい!」
2018年10月11日自社技術を空洞化させないために
2018年10月10日テクノシェルパにいただく「ご要望」とは
2018年10月09日テクノシェルパが挑む3つの社会的課題
2018年10月08日IoTは3つに分けて理解する
2018年10月07日テクノシェルパの技術者教育
2018年10月06日学生と社会人の違いとは
2018年10月05日テクノシェルパが提供する位置情報検出技術とは
2018年10月05日IoT技術者育成、待ったなし!
2018年10月04日
IoTが世の中に普及していくにつれ、この分野のスキルを持つ人材の枯渇感は加速的に増大することが指摘されています。
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/070800054/061400029/
人材を社外から雇入れるか、社内で育成するか、2つに1つの選択を迫られている状況です。
技術は日進月歩で進化していますので、その進化の速度に合わせて自社保有技術も進化させていくことが必要です。
設計アウトソースを躊躇されるメーカ様に理由を伺うと、「自社の技術が空洞化するから」というお答えが返ってくることがあります。
自社のコア技術を社外に依存すると、将来の進展が心配というものです。
これは、技術の分野の業務を行う立場から、よく理解できます。
3月7日にプレスリリースを行い新聞に取り上げられてから、いろいろなお問合せを頂戴しております。
テクノシェルパを提供する株式会社Wave Technologyの社長 石川です。
IoTには興味もあるし、いずれ自社製品やサービスに取り入れたいとは思っていても、世の中の情報があり過ぎて、かえって全体像がどうなっていて、このニュースはどの部分のことをレポートしているのか、いまひとつ掴みにくいと感じられたことはないでしょうか。
テクノシェルパは、技術者教育と技術コンサルを組み合わせた、顧客企業の中にIoTのプロ設計者を育成するプロジェクトです。
9月10日付けの当ブログで、当社にインターンでいらっしゃった学生さんとの会話内容を少しご紹介しました。
学生さんからも私にご質問をいただくこともありますので、そのご質問に対して私がどのようにお答えしているかの例をご紹介したいと思います。
今日は「学生と社会人で最も大きく違う点は何ですか?」のご質問への回答です。
テクノシェルパを提供する株式会社Wave Technologyの社長の石川です。