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EOL(生産中止品)対応の代替品調査・再設計・検証が、「外注」できるって本当ですか?!

株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

「EOL(生産中止品)対応って自社で行うしかない」なんて、もしかして思っておられませんか?

当社は相当以前からEOL(生産中止品)対応サービスを提供していますし (~「ハード」な課題を「ソフト」な発想で解決~ EOL対応)、日頃たくさんのお問い合わせをいただきますので、EOL対応を設計会社に外注することは当たり前のことだとつい思ってしまっているようです。

しかしです。

最近、当社に入社を希望される方の面接の際、その方から「御社のことを調べた際、EOL(生産中止品)対応の業務を請け負っていることを知りました。EOL対応は各社が自分でやるしかないものとばかり思っていましたので、このようなサービスを行っている会社があると知って驚きました。」と伺ったのです。

これを聞いて驚いたのは私の方でした。。。

もしかして、EOL(生産中止品)対応サービスが外注できることをご存じなくて、自社で苦労されている企業様がまだ多いのではないだろうか?と思い始めたことから、このブログを書くことにしたということなのです。

EOL対応の依頼案件が対象とする部品は本当に様々です。

当社に寄せられるご依頼の対象部品・コンポーネントの一例を挙げますと、以下のような感じです。

  • トランジスタ
  • ダイオード
  • IC(位相制御用)
  • ECUマイコン
  • 基板用コネクタ
  • CPU
  • 発振器
  • 基板(表示基板、中央制御基板、他)
  • シーケンサ
  • 電源
  • PC
  • 無線ルーター

ご依頼をしてくださるお客様のほとんどは、自社内でもEOL対応業務をされておられるのですが、以下のような場合に業務の外注を選択されるようです。

  • 代替品としてコンパチ品が見つからない
  • 代替品の調査に時間を要しそうで、自社のリソースではやり切れない
  • EOL対応で設計し直した回路の検証に割く時間がない
  • EOL対応に併せて製品サイズを小さくしたいが、その設計リソースがない
  • これまで製造コストが高かったため、EOLと同時に低コスト化開発も併せて行いたい。しかし、そのための開発リソースがない
  • 無線機のEOL対応に併せて、技術基準適合証明書の取得も必要。その手間を自社で掛ける余裕がない
  • EOLに併せて、部品置き換え後のEMI評価まで必要

 

 

当社に寄せられるご要望のほとんどに代替品の調査が含まれますが、お客様によっては既に代替品をお決めになり、その部品への置き換えを前提に再設計を行うようにとのご依頼もございます。
当社はいずれの場合も問題なくお引き受けいたします。

【EOL(生産中止・ディスコン)対応事例】

 

【関連リンク】

 

WTIブログもご覧ください

社長ブログでもEOLのことをお話しています

EOL対応のサービス内容はこちら

⇒ EOL対応(生産中止・ディスコン)

 

なお、EOLに伴いEMI検証も必要な場合は、自社保有の簡易電波暗室でスピーディに対応いたします。

 

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