パワーコンディショナに求められる機能について(その2)
2021年06月22日
みなさんこんにちは。
2回目の登場となります電源設計課の清水です。
前回に続き、今回も太陽光発電に使われるパワーコンディショナ(パワコン)に求められる機能について紹介します。
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みなさんこんにちは。
2回目の登場となります電源設計課の清水です。
前回に続き、今回も太陽光発電に使われるパワーコンディショナ(パワコン)に求められる機能について紹介します。
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みなさん、こんにちは。第二技術部 電源設計課 電源設計第一ユニットの島村です。
今回は電源評価を行う際の考慮すべき安全対策の一つをご紹介します。
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みなさん、こんにちは。電源設計課 渡邊です。
私は前回、【WTIブログ:ブレーカーの種類と役割】の中で、遮断器(ブレーカー)は、一般の家庭に設置している分電盤にもある、とお話ししました。
その役割は大別して「契約の順守(電流値)」=アンペアブレーカーと、安全の確保」=漏電ブレーカー・安全ブレーカーでした。そこで、今回は安全に関連したお話をしたいと思います。
電源設計課の道津です。当社ブログをご覧くださり誠にありがとうございます。
今回のブログでは当社のサービスの一つであるサブスク(サブスクリプション)エンジニアリングサービスの電源設計における利点をご紹介したいと思います。
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みなさんこんにちは。
営業の塩谷です。
今回は、「パワーデバイスの基礎講座」のご紹介をさせていただきます。
(当社の技術講座・オンライン講座はコチラ)
講座の紹介の前に、「パワーデバイスとは?」どういうデバイスかわかりますでしょうか?「聞いたことはあるけどよくわからない」、「聞いたこともない」という方もおられると思いますので簡単に説明します。
(当社の「パワーモジュール」評価サービスはコチラ)
みなさん、こんにちは。
第二技術部電源設計課の富永です。
今回が、2回目の登場になります。
前回のブログ『SiCデバイスを使って電源を高効率化してみました』では、SiCのダイオードについてお話しさせていただきましたので、今回はMOSFETについて、お話ししたいと思います。
(当社の「パワーモジュール」評価サービスはこちら/カスタム電源設計サービスはこちら)
みなさん、こんにちは。
電源設計課の坂東です。
前回はパワーコンディショナ(パワコン)についての説明とパワコン評価試験の概要、雷サージ試験についてお話しさせていただきました。
今回はパワコンの機能で重要な役割を担っている電圧検出回路について、お話しさせていただきます。
(WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください)
皆さん、初めまして、入社3年目の蘇明明です。
私は中国出身、大学の専攻は情報システムでしたが、“電気回路設計”に憧れ、この会社に就職しました。
現在は、電源設計課に所属しており、日々電気回路の勉強しながら、業務に携わっている毎日です。
(WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください)
こんにちは、パワーデバイス設計課の中本です。
よろしくお願いします。
2021年の3月11日で東日本大震災からちょうど10年の節目を迎えますが、2月13日に大きな地震が同様の場所で発生しました。専門家のインタビューで東日本大震災の余震であるとのコメントを聞きました。防災セットやポータブル電源を備えていた方、お風呂の水を貯めた方、その他10年前の教訓を生かして行動された方も多くいたようで、被災地の方の危機管理意識の高さに感心しました。
さて本題です。前回のブログではパワー半導体の評価に使用するオシロスコープの基礎知識について書かせていただきました。今回はパワエレ分野で使うシャント抵抗について書こうと思います。