5月8日の日経クロステック『気になるアレの「中身」に迫る!クロステック調査部』に、当社が調査を担当したGaNパワー半導体を搭載したUSB充電器の記事が、掲載されました。

今回の記事掲載にあたり、当社は、窒化ガリウム(GaN)パワー半導体を搭載した4台のUSB充電器(いずれも海外メーカー製)の内部構造の調査と充電器の性能評価を担当させていただきました。

みなさんこんにちは、電源設計課の藤田です。
今回は、サーミスタと温度検出回路についてお話します。

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みなさんこんにちは。電源設計課の合田です。

今回はオペアンプのちょっとイレギュラーな使い方についてお話しします。使い方に注意は要りますが、使い方次第では部品点数を節約できることがあります。

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みなさん、こんにちは
パワーデバイス設計課の中松です。

今回のブログでは、ダイオードのせん頭サージ電流(IFSM)についてお話ししたいと思います。

 

IFSMは、図1のように商用周波数(50Hz or 60Hz)の正弦半波1サイクルでの最大許容電流値です。

みなさんこんにちは。
3回目の登場となります電源設計課の清水です。

前回に続き、太陽光発電に使われるパワーコンディショナ(パワコン)に求められる機能を紹介しています。

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みなさん、こんにちは。WTI 電源設計課の今井です。

前回は『電源回路とフィードバック制御』についてお話しさせていただきました。比例制御を用いると制御対象の特性のバラつきの影響を小さく抑えることができましたが、目標値と出力の間に誤差が残ってしまいました。

今回は、ある程度時間が経過した後の誤差(定常偏差)をできるだけ小さくする方法についてお話ししたいと思います。

みなさん、こんにちは。営業の塩谷です。

以前に、「パワーデバイスの基礎講座」のご紹介をさせていただきましたが、今回は講座の中でも説明するダイオードについて、解説していきます。

まずダイオードの役割は皆さんご存知でしょうか?。ダイオードの基本的な役割は整流作用です。

みなさんこんにちは。電源課の真野です。

以前に掲載した「回路シミュレーションで手っ取り早く傾向をつかみたいときは、ビヘイビアモデルを使ってみては?」という話の続きをしたいと思います。

前回は元となるPWM信号まで作りましたので、今回は実際の動作に必要なデッドタイムの追加と、作成した信号でインバータ回路をドライブしてみたいと思います。

みなさんこんにちは。電源課の真野です。

今回は、回路シミュレーションで簡易的に傾向をつかみたいときに利用できる“ビヘイビアモデル”についてお話しさせていただきます。

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みなさんこんにちは。
第二技術部の中松です。

今回は、パワー半導体(パワーデバイス単体やパワーモジュール)のスイッチング評価における電流測定について少しお話をしたいと思います。

パワー半導体のスイッチング評価に関するこれまでのブログは下記をご参照ください。

「パワー半導体」のスイッチング評価は難しい? ~その1~
「パワー半導体」のスイッチング評価は難しい? ~その2~

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