こんにちは。電源設計課の久保です。第2回目の投稿となります。
立派なエンジニアを目指して、引き続き電源設計の技術習得に奮闘しています。前回のブログでは、勉強中だった位相補償に関するお話をさせていただきました。難しい内容でしたので、わかりづらい箇所もあったかと思いますが、その後更新された「位相補償が解れば電源の発振なんて怖くない」も併せて見ていただくと、位相とゲインが電源回路の安定動作に必要であることがより詳しく理解いただけるのではないかと思います。
こんにちは。電源設計課の久保です。第2回目の投稿となります。
立派なエンジニアを目指して、引き続き電源設計の技術習得に奮闘しています。前回のブログでは、勉強中だった位相補償に関するお話をさせていただきました。難しい内容でしたので、わかりづらい箇所もあったかと思いますが、その後更新された「位相補償が解れば電源の発振なんて怖くない」も併せて見ていただくと、位相とゲインが電源回路の安定動作に必要であることがより詳しく理解いただけるのではないかと思います。
みなさんこんにちは。
第二技術部の張です。
前回のブログでは、パワー半導体のスイッチング評価において、測定環境が重要であることをお話ししました。今回も前回に引き続き測定環境に関する話をさせていただきます。
パワー半導体のスイッチング評価を行う測定環境を改善するために配線を見直すことがありますが、実は測定系の回路インダクタンスの大きさが定量的にわからないと改善は難しいのです。
ということで、今回は回路インダクタンスの大きさを定量的に確認する方法についてお話しします。
みなさん、こんにちは。電源設計課 渡邊です。
私が在籍する電源設計課は、AC-DCコンバータやDC-ACインバータなど各種のスイッチング電源を設計しており、あわせて電源特有の各種評価・試験を行っています。
(WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください)