カスタム計測とインターフェイス回路!?
2018年08月21日
みなさんこんにちは。WTI 応用機器設計第二部 部長の矢野です。
今回は、私の部のカスタム技術課で取り組んでいる、計測を便利にする“インターフェイス回路”の活用について紹介したいと思います。
弊社では、お客様の開発設計を促進する目的で、“カスタム計測”をキーワードとしたサービスの提供しております。
(当社のカスタム計測システム・受託評価はコチラ)
みなさんこんにちは。WTI 応用機器設計第二部 部長の矢野です。
今回は、私の部のカスタム技術課で取り組んでいる、計測を便利にする“インターフェイス回路”の活用について紹介したいと思います。
弊社では、お客様の開発設計を促進する目的で、“カスタム計測”をキーワードとしたサービスの提供しております。
(当社のカスタム計測システム・受託評価はコチラ)
応用機器設計第一部ソフトウェア設計課の藤井です。
今回は、USBのお話をさせてください。
USB("Universal Serial Bus")は、もう誰もが知っていると言っても過言ではないくらいのインターフェースですが、元々はパソコンの周辺機器を使いやすくしようとしたのが始まりです。このため、仕様もパソコンありきになっている面がありますが、組込み用マイコンやSoCの高性能化、低価格化などに伴い、パソコンとその周辺機器にとどまらないところで使われるようになってきています。
みなさんこんにちは。WTI 技術教育センター長の森です。
前回の私のブログ「WTIの新人教育、ただいま真っ最中![18年度バージョン]」でご紹介した今年度の新人達は、配属から約3ヶ月が過ぎようとしています。今は各人が実務の「いろは」、つまり基礎を学んでいる段階です。彼らが、様々な障害に負けずに少しずつ力を付けながら成長していく様子は、当社の新人育成システムの中で確認することができます。彼らのこれからの成長が楽しみです。
さて、今回のブログでは、新人教育とも関連する原理原則理解についてお話ししたいと思います。
みなさんこんにちは、WTI営業部 部長の植村です。
以前、当ブログでご紹介させていただいた生産中止部品(EOL、ディスコン)対応ですが、今年に入ってからセラミックコンデンサ(セラコン)の生産中止に伴うお問合せが急増しており、引き合い件数は昨年の2倍以上に増えてきております。
生産中止部品の対応をサービスとして提供している設計開発会社はあるかもしれませんが、今回は、当社の生産中止部品対応の中でも、他ではなかなか味わうことができない、見えないサービスについて3つご紹介いたします。
みなさん こんにちは。
高周波設計第一課の藤井です。
今回は高周波増幅回路の設計についてお話ししたいと思います。高周波増幅回路は増幅素子、整合回路、バイアス回路で構成されています。以下に構成順にご説明します。
(当社の高周波電力増幅器開発サービスはこちら)
みなさん、こんにちは。
電源設計課 電源設計ユニットの門野です。
電源設計課では、文字通りスイッチング電源の設計業務を主に行っていますが、必要とされる電力が大きくなってくるにつれ、複雑な制御が必要となります。
(WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください)