FPGA開発ではタイミング検証が極めて大事
2021年02月15日
みなさん、こんにちは。第一技術部の赤谷です。
前回のブログ「非同期入力はメタステーブル対策が必要」では、非同期信号の入力タイミングによっては、メタステーブルが発生し不具合を起こす可能性について解説しました。
今回は、そのことに関連しFPGAの設計ではタイミング検証が極めて大事であることをお伝えしたいと思います。(当社のFPGA設計受託サービスはコチラ)
みなさん、こんにちは。第一技術部の赤谷です。
前回のブログ「非同期入力はメタステーブル対策が必要」では、非同期信号の入力タイミングによっては、メタステーブルが発生し不具合を起こす可能性について解説しました。
今回は、そのことに関連しFPGAの設計ではタイミング検証が極めて大事であることをお伝えしたいと思います。(当社のFPGA設計受託サービスはコチラ)
こんにちは。電源設計課の久保です。第2回目の投稿となります。
立派なエンジニアを目指して、引き続き電源設計の技術習得に奮闘しています。前回のブログでは、勉強中だった位相補償に関するお話をさせていただきました。難しい内容でしたので、わかりづらい箇所もあったかと思いますが、その後更新された「位相補償が解れば電源の発振なんて怖くない」も併せて見ていただくと、位相とゲインが電源回路の安定動作に必要であることがより詳しく理解いただけるのではないかと思います。
みなさん、こんにちは。
前回の基板課ブログ「基板設計勉強中!(部品配置検討編)」に続き、今回は基板設計におけるDRC(Design Rule Check)とは何か?を初心者向けに分かりやすく紹介します。
基板設計を始めたばかりの方にとって、
・DRCって何をしてくれる機能なの?
・なぜ設定がそんなに大事なの?
と疑問に思うことも多いのではないでしょうか。
今回のブログでは、DRCの役割や設定項目、活用のポイントを紹介します。(当社の基板レイアウト設計受託サービスはコチラ)
みなさん、こんにちは。ソフトウェア設計課の藤岡です。
<関連ブログはこちら>
IoT機器のOTA導入が意外と進まない理由とは
IoT機器のOTA化が意外と進まない理由とは part3 ~エンベデッドセキュリティはHSM(ハードウェアセキュリティモジュール)がRoT(信頼の基点Root of Trust )に~
IoT機器のOTA化が意外と進まない理由とは part4 ~エンベデッドセキュリティはHSM(ハードウェアセキュリティモジュール)がRoT(信頼の基点Root of Trust )に~