みなさん、はじめまして。入社1年目 第一技術部 構造設計課の中村です。
私が構造設計課に配属されて半年が過ぎました。構造設計課は大きく分けて、シミュレーション(熱、応力)と機構設計があり、私は熱シミュレーションを担当しています。
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みなさん、はじめまして。入社1年目 第一技術部 構造設計課の中村です。
私が構造設計課に配属されて半年が過ぎました。構造設計課は大きく分けて、シミュレーション(熱、応力)と機構設計があり、私は熱シミュレーションを担当しています。
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こんにちは。第一技術部システム設計課の熊谷です。
前回のブログでは屋外でのRTK-GNSS(Real Time Kinematic- Global Navigation Satellite System)受信機を用いたcm級高精度測位についてのお話をさせていただきました。
何年か前の日曜TVドラマでもトラクターの自動運転が出てきましたが、農機や重機などの屋外測位だけではなく、倉庫内や工場内でのフォークリフトやAGV(Automatic Guided Vehicle:無人搬送車)などの位置検出も作業効率改善のため、ニーズが高まっています。
みなさん、こんにちは。第一技術部の赤谷です。
前回のブログ「非同期入力はメタステーブル対策が必要」では、非同期信号の入力タイミングによっては、メタステーブルが発生し不具合を起こす可能性について解説しました。
今回は、そのことに関連しFPGAの設計ではタイミング検証が極めて大事であることをお伝えしたいと思います。(当社のFPGA設計受託サービスはコチラ)
こんにちは。電源設計課の久保です。第2回目の投稿となります。
立派なエンジニアを目指して、引き続き電源設計の技術習得に奮闘しています。前回のブログでは、勉強中だった位相補償に関するお話をさせていただきました。難しい内容でしたので、わかりづらい箇所もあったかと思いますが、その後更新された「位相補償が解れば電源の発振なんて怖くない」も併せて見ていただくと、位相とゲインが電源回路の安定動作に必要であることがより詳しく理解いただけるのではないかと思います。
みなさん、こんにちは。
前回の基板課ブログ「基板設計勉強中!(部品配置検討編)」に続き、今回は基板設計におけるDRC(Design Rule Check)とは何か?を初心者向けに分かりやすく紹介します。
基板設計を始めたばかりの方にとって、
・DRCって何をしてくれる機能なの?
・なぜ設定がそんなに大事なの?
と疑問に思うことも多いのではないでしょうか。
今回のブログでは、DRCの役割や設定項目、活用のポイントを紹介します。(当社の基板レイアウト設計受託サービスはコチラ)