IoT技術者育成、待ったなし!
2018年10月04日
IoTが世の中に普及していくにつれ、この分野のスキルを持つ人材の枯渇感は加速的に増大することが指摘されています。
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/070800054/061400029/
人材を社外から雇入れるか、社内で育成するか、2つに1つの選択を迫られている状況です。

IoTが世の中に普及していくにつれ、この分野のスキルを持つ人材の枯渇感は加速的に増大することが指摘されています。
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/070800054/061400029/
人材を社外から雇入れるか、社内で育成するか、2つに1つの選択を迫られている状況です。
今週、社内で技術交流会が開催され、当社のユニーク技術サービスの1つである、「リバースエンジニアリングPlus」を担当している技術者から報告がありました。
「リバースエンジニアリングPlus」のサービス内容の詳細については、こちらを参照ご覧ください。
https://www.wti.jp/?s=リバース
WTIブログでも、時折触れてきています、EOL(生産中止部品)対応ですが、先月、インサイドストーリーをアップしました。
当社で実際に経験したEOL(生産中止部品)対応の再設計案件の話がストーリー形式で書いてあるんです。
ちょっとだけ内容を紹介させていただきますね。詳しくは上記リンクを是非ご覧ください。
当社は、電波暗室を自社に保有していまして、受託設計のEMI対策に使用しています。
https://www.wti.jp/contents/emi-02.htm
また、当社が使用していない空き時間には、電波暗室をレンタルでお貸ししております。
https://www.wti.jp/contents/emi-01.htm
応用機器設計第一部ソフトウェア設計課の藤井です。
今回は、USBのお話をさせてください。
USB("Universal Serial Bus")は、もう誰もが知っていると言っても過言ではないくらいのインターフェースですが、元々はパソコンの周辺機器を使いやすくしようとしたのが始まりです。このため、仕様もパソコンありきになっている面がありますが、組込み用マイコンやSoCの高性能化、低価格化などに伴い、パソコンとその周辺機器にとどまらないところで使われるようになってきています。