“あのMr.Smith作成者 濱田倫一氏が教える高周波回路設計の基礎講座”ついにリリース開始
2021年01月25日
みなさん、こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。
以前のブログで高周波回路の基礎をオンデマンド講座でリリースする予告をさせていただきました。
みなさんお待たせいたしました!ついに正式にリリースしました!
改めて本講座の特徴をご紹介しますとともに、具体的にこのオンデマンド講座を受講いただくまでの流れをご説明します。
みなさん、こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。
以前のブログで高周波回路の基礎をオンデマンド講座でリリースする予告をさせていただきました。
みなさんお待たせいたしました!ついに正式にリリースしました!
改めて本講座の特徴をご紹介しますとともに、具体的にこのオンデマンド講座を受講いただくまでの流れをご説明します。
本ボードは、ワイヤレス給電用アンテナを手軽に駆動したい場合や、簡易的にワイヤレス給電を製品に組み込んで試験をされる場合など、ワイヤレス給電の初期検討に最適です。
✓ 高周波電源ボード側で特別な制御を行わず、フィルタ回路などもあえてなくした状態で、スイッチング波形をそのまま出力。アンテナの初期検討に最適。
✓ 高周波電源ボード単体だけでなく、アンテナもセットにしたご提供も可能なため、製品に組み込んで直ぐに試験を行いたい場合や、手軽にワイヤレス給電用アンテナを駆動したい場合などに最適。
✓ 出力周波数は10kHz~6.78MHzまで調整可能となっており、様々なワイヤレス給電の評価検討用途に対応可能。
✓ 出力は±50Vの矩形波出力となっており、電流を抑えた電圧駆動により50Wまでの高出力用途に対応。
⇒ 参考記事: ワイヤレス給電の応用をこう考える
ワイヤレス給電の受託設計・評価サービス(WPT:無線電力伝送)
- 設定ピンと可変抵抗で出力周波数の変更が可能[出力周波数調整範囲10kHz~6.78MHz]
- 出力電圧:±50V矩形波出力 / 出力電力:50W
- ご要望に合わせた仕様変更にも対応
- アンテナや周辺回路の設計、試作、評価についても対応
- 高周波電源ボード単体: 178,000円
- 高周波電源ボード + 送受電アンテナ(※): 198,000円
※本電源ボードの標準品としてご用意可能な送受電アンテナの仕様
(アンテナの仕様は予告なく変更する場合があります)
周波数:500kHz /アンテナ間距離:40mm/伝送電力 20W~30W
写真はイメージになります。
外観、サイズは変更する場合があります。
※高周波電源ボードを使用する際は、必ずワイヤレス給電装置に接続してください。
- 特別な制御や回路、フィルタをあえてなくしてスイッチング波形をそのまま出力
- 高周波電源ボード側で出力制御を行わないため、アンテナの初期検討に最適
- 方式:電磁誘導
- 動作周波数:500kHz
高周波電源ボードを使ったワイヤレス給電のデモ機を製作しました。
デモ機のご紹介動画↓↓↓
電源回路にはワイヤレス給電評価用高周波電源ボードを使用し、周波数を500 kHzにセット。送電アンテナサイズは150mm、受電アンテナサイズは100mm、給電距離は40mmとしています。
On/OffセンサでUSBファンとLEDが動作します。
WTIエンジニアが龍谷大学様との共同研究で長年かけてノウハウを構築した、ワイヤレス給電/無線電力伝送(WPT)は、今年進化しました。
どんな進化なのかについて、お話しますね。
当社でのワイヤレス給電開発の立役者の石田が語る
⇒ ワイヤレス給電 設計サービス リリース間近!
ワイヤレス給電は大きく3つに分類しますと、
#73ではキャパシタとインダクタを使ってイミッタンスチャート上で、あるインピーダンスを所望のインピーダンスへ移動した。
いわゆる集中定数回路でのインピーダンス変換を説明した。覚えてるかな?
