みなさんこんにちは。第一技術部の赤谷です。
昨日に続きWTIブログ連投です。どうぞよろしくお願いします。
電源の評価をしていると、低温で出力が発振してしまった!という経験があると思います。
その時、原因として
初めまして、入社4年目になりました電源設計課の久保です。
主に電源の性能評価業務を担当しながら、設計業務に必要となる様々な知識の習得に努めています。
WTIでは社内講座に力を入れており、既存の講座だけでなく、自分が興味や関心を持っていることについて、参加者を募って勉強会を開くこともできます。今回は私が主催している勉強会で、直近に題材として挙げられた位相補償に関係する話をお話しさせていただきます。
「位相補償が解れば電源の発振なんて怖くない」も併せて見ていただくと、位相とゲインが電源回路の安定動作に必要であることがより詳しく理解いただけるのではないかと思います。
#73ではキャパシタとインダクタを使ってイミッタンスチャート上で、あるインピーダンスを所望のインピーダンスへ移動した。
いわゆる集中定数回路でのインピーダンス変換を説明した。覚えてるかな?
