電源回路の比例制御と積分制御
2022年06月28日
みなさん、こんにちは。WTI 電源設計課の今井です。
前回は『電源回路とフィードバック制御』についてお話しさせていただきました。比例制御を用いると制御対象の特性のバラつきの影響を小さく抑えることができましたが、目標値と出力の間に誤差が残ってしまいました。
今回は、ある程度時間が経過した後の誤差(定常偏差)をできるだけ小さくする方法についてお話ししたいと思います。
みなさん、こんにちは。WTI 電源設計課の今井です。
前回は『電源回路とフィードバック制御』についてお話しさせていただきました。比例制御を用いると制御対象の特性のバラつきの影響を小さく抑えることができましたが、目標値と出力の間に誤差が残ってしまいました。
今回は、ある程度時間が経過した後の誤差(定常偏差)をできるだけ小さくする方法についてお話ししたいと思います。
みなさん、こんにちは。
WTI社長の中野博文です。
新型コロナ感染症拡大防止に向けた出張や外出の自粛も徐々に緩和されてきており、ありがたいことに当社にお越しいただく方もどんどん増えてまいりました。
来ていただく皆様に、気持ちよく入っていただき、快適に過ごしていただけるよう、当社従業員が一生懸命考え、商談スペースやロビー展示エリアをリニューアルいたしました。また、いろいろなデモ機やディスプレイを設置し、当社の技術やサービスなどをご紹介するようにしています。
みなさんこんにちは。電源課の真野です。
以前に掲載した「回路シミュレーションで手っ取り早く傾向をつかみたいときは、ビヘイビアモデルを使ってみては?」という話の続きをしたいと思います。
前回は元となるPWM信号まで作りましたので、今回は実際の動作に必要なデッドタイムの追加と、作成した信号でインバータ回路をドライブしてみたいと思います。
みなさんこんにちは。電源課の真野です。
今回は、回路シミュレーションで簡易的に傾向をつかみたいときに利用できる“ビヘイビアモデル”についてお話しさせていただきます。
【関連リンク】
みなさん こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。
‘22年1月19日(水)~21日(金)に第8回ウェアラブルEXPOが東京ビッグサイト東ホールで開催されます。("ウェアラブルEXPO“の詳細はこちら)
当社はウェアラブル機器や端末の開発に関連する以下技術を保有しています。
みなさんこんにちは。電源設計課の真野です。
今回は蛇行配線について、ご紹介したいと思います。
【関連リンク】
みなさん、こんにちは。
WTI社長の中野博文です。
当社は、お客様の開発のご支援を通じて、お悩み事を解決すると同時に、専門知識やノウハウを習得いただくことにより、お客様の技術レベルの向上を目指したプロ設計者養成プロジェクト「テクノシェルパ」を運営しております。この度、テクノシェルパのHPをリニューアルいたしましたのでお知らせいたします。
一度覗いてみてくださいね。