先週は、社内の開発フォロー会議がありました。
WTIは、2011年に開発部門を発足させ、以来、将来必要となる技術を先取りして、大学と連携しながら、自社開発を行っています。 自社開発の進捗フォローもしっかり
2017年10月03日取材記事が掲載されました ~経営者TIMES関西~
2017年09月29日毎月社員を称える月次表彰
2017年09月25日仕事の醍醐味 ~「好き・嫌い」を超える~
2017年09月19日設計お役立ち情報「電子回路設計 ヒントPLUS☆」を立ち上げました
2017年09月12日
電子回路、電子機器の設計に携わる特に若手エンジニアのみなさん向けに、日頃の設計業務のヒントになる設計のミニ・ノウハウの掲示ページ「電子回路設計
ヒントPLUS☆」を立ち上げました。
⇒ http://www.wti.jp/contents/hint-plus/index.htm
まずは、EMCノイズ対策のヒントをご紹介しています。
最近、テレビや雑誌で葛飾北斎に関する番組・記事を見かけることが多くなりました。
大阪あべのアルカスで10月6日から開催中の美術展「北斎-富士を超えて」は、大盛況で会館前から長蛇の列ができているとのことです。
北斎の浮世絵の中でも代表作と言えるのが「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」ですね。
8月4日のブログで、取材をしていただいたことをお話しさせていただきました。
今週その記事が掲載されましたので、お伝えしますね。
社長の私が写っている写真の背景なんですが、これは昨年、自社実験室に導入した「電波暗室」です。
WTIでは毎月、その月に貢献度の高かった社員を称えることにしています。
上長が部下の良い働きを業務部に毎月報告して、お名前の挙がった方々を社内イントラネットに掲示します。
そして、毎月開催している全社員対象の経営概況報告会において、一人ひとりのお名前と貢献の内容を紹介し、全員が拍手で称えるのです。
皆さんは職場で、「私はあの人が好き(嫌い)」、「私はあの人から好かれている(嫌われている)」という会話を耳にすることはありませんか。
人が人に対して持つ感情として、好き嫌いがあることはごく自然なことですよね。
プライベートな人間関係だけではなく、職場の人間関係でもそうでしょう。
当社では、シミュレーション技術を体験する1DAYインターンシップを8月から10月まで開催しています。
設計/開発会社にとってもシミュレーションは欠かせない技術です。
モノづくりにおいては、いかに短期間で低コストで、開発を行うかが勝負の分かれ目です。
当社に入社いただいてから10年、20年、30年を経過された方々を対象に、先週、毎年恒例の「永年勤続表彰式」を催しました。
それぞれの方にとって節目となる年ですので、式典の社長講話では、当社の業績推移、業務内容、事業の強み、顧客、企業理念、をこの機会にあらためてお話しました。
就職して以来、エンジニアとして技術開発や設計を担当され、技術の面白みを思いっきり堪能されてきた方も、ある年齢になると、管理職や企画職などへの異動を命じられることもあるでしょう。
会社側としては、組織構造を維持・発展するために、管理職や企画職に向いている優秀な方を選定して異動を命じる訳ですから、多くの方は、新しく与えられた仕事に馴染んでいかれるのだろうと思います。
当社の求人に応募される方の中には、WTIが自主開発を行っていることを応募の理由に挙げてこられる方もおられます。
確かに、当社には開発部署があります。これまで、