内定長者続出の時代になりましたね。 WTIでは、新卒採用枠で内定を出した学生さんには、社長の私と直接話す機会を設けさせていただいています。 その際、私が気をつけていることがあります。 「入社を勧誘しない」ということです。
中小企業で一番大事なことは「目立つ」ことだと考えています。 誰もが名前を知る大企業ですら、多額の広告宣伝費を掛けて宣伝に力を入れるのですから、ましてや中小企業は、自社のことをしっかり世の中にアピールする必要があります。 しかし、資本も人も大企業の比ではない規模の会社では、大企業のマネをすることは難しいもの。

当社は、設計/開発会社なのですが、お客様のご要望を捉えて、当社側から逆に提案させていただくことも多くあります。

つまり、業務の中に技術コンサル的な要素を含んでいるのです。

お客様企業が設計されることを前提に、技術コンサルのみの受託も行っています。

最近、大阪でセミナーを聴講しました。

その内容がとても面白く感銘を受けましたので紹介しておきますね。

印刷会社からスタートしたその企業は、一念発起で広告代理店的な業態へと進化させたというお話です。

企業ブランディングもしっかり行ったところ、入社応募者が急増し、社屋の外まで応募者の列ができる会社に変貌したとのことです。

今日は、「技術交流会」という、社内で各自の技術を発表する会を社内で開催しました。エンジニアが自分の行っている業務を当番制で紹介する場です。   技術を交流する会ですから、技術の詳細を説明するものと思われるかもしれませんが、当社の場合、必ずしもそうではありません。

この質問を社員にしてみることがあります。

質問への答えが、以下の3つの特徴を備えていることに気づきました。

(1)目標が達成できた
(2)その目標は非常に高く、目標への道のりも険しかった
(3)以上を、自分を主人公とする物語として思い出すことができる

お客様訪問をする際に、お褒めの言葉をいただきますが、これが当社エンジニアにとって、なにより仕事の励みになっています。

 

社長の私が直接伺っていることから、過分なお褒め言葉を戴いているのではないかと恐縮しておりますが、社内では、それらを全社に紹介しています。

以前、社長参加の社内懇親会を部署毎に順番に開催しているお話をしましたが、今夜も懇親会です。

 

仕事中では出てこないそれぞれの方の興味の分野を聞くのが本当に面白いのです。社員が社長と直接に雑談をすることは、大企業では、なかなかできないことで、当社の企業規模ならではのイベントです。

WTIの技術者育成の作法 ~マルチ技術者養成~昨日は、マルチ技術者養成講座の月次フォロー会議がありました。

当社では、エンジニアの方がそれまでは担当していなかった技術分野を計画的に習得していただくしくみがあります。

専門外の技術分野を学ぶことで、世の中の技術の変遷に対応できますし、専門分野の技術の理解が一層深まるメリットも考慮してのことなのです。

先週、新卒採用面接をさせていただいた学生さんから、「社長の動画を見て応募しました」って教えていただきました。   WTIのWebページにはYouTube動画を埋め込んでいますし、Webページからリンクを張ってあるFaceBookページにも動画を多数貼り付けています。

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