「基板」の検索結果

ノイズ放射は、以下の3つの要因で構成されています。この3つのいずれかに対策を打てば、ノイズ放射を止めることができます。
  1. ノイズ源
  2. ノイズ伝播経路
  3. ノイズ放射部
矢野 みなさんこんにちは。WTI設計第三課 課長の矢野です。 今回で4回目の登場になります。 最近、”試験環境構築・受託評価”をご希望のお客様が増えてきており、せっかくなので、この場を借りて紹介させていただこうと思いました。
阪部 みなさん、はじめまして。WTI営業部の阪部です。 WTIブログ初登場です。どうぞよろしくお願いします。 今回はブログを読んでいただいている皆さんに、当社に興味を持っていただきたいと思い、改めて当社の紹介をさせていただきます。

佐々谷 皆さんこんにちは。 パッケージ設計課の佐々谷です。 前回のブログに引き続き、今回は半導体パッケージの種類についてお話します。

 

前回のおさらいですが、半導体パッケージは挿入型、表面実装型(リードタイプ・BGA)と呼ばれる半導体パッケージへと進化を遂げています。

 

みなさん、こんにちは。 営業部の藤岡です。

「半導体パッケージって何のこと?」と思われる方も多いかもしれません。
そこで、まずはざっくりとご説明します。

家電製品などを分解すると、必ずと言っていいほど緑色の回路基板が出てきますよね。その上に載っているさまざまな部品の中で、黒い四角いパーツから細い足(金属端子)が伸びているもの——あれこそが典型的な半導体パッケージです。

河井 みなさん、はじめまして。WTI応用機器設計部設計第二課 課長の河井です。どうぞよろしくお願いします。 設計第二課は、生産中止対応、維持設計、開発支援等、お客様の手がとられる業務を主に担当しています。今回は生産中止対応(EOLやディスコンともいいますね)についてお話しさせていただきます。

みなさん、はじめまして。(株)Wave
Technology
高周波設計第二課
ユニットリーダーの大植です。

はじめましてなので、最初に私たちの課について説明します。といっても課の名前から想像がつくかと思いますが高周波に関する技術、特に無線分野に特化した技術を扱っています。回路の設計から基板設計、特性評価や既存製品の特性改善などを主に行っています。

(当社の高周波(RF)の対応実績はこちら)

高周波を扱う課は、私たちの第二課の他に第一課がありますが、社外の方からご覧になると、どちらも同じに見えるかもしれません。でも少し違います!

みなさんこんにちは。WTI 機構設計課 課長の浦瀬です。

今日は、私の課で担当している熱解析(シミュレーション)についてお話します。

近年の製品は、小型化進展の一方で熱的問題が深刻化し続けており、当社においてもお客様からの熱解析に関するお問い合わせが増加傾向にあります。その内容は様々なものがありますが、今回は、熱解析には欠かせない半導体の熱抵抗について簡単に説明させていただきます。
半導体パッケージの熱抵抗測定に関する詳細はこちら

みなさんこんにちは。WTI設計第三課長の矢野です。 今日は、最近問合せが増えている“リバースエンジニアリング”についてお話します。 みなさんは、リバースエンジニアリングって聞いたことありますか?私も何年か前までは知らなかった一人だったんですよね。あの時知っていれば、もっといい設計が、もっと早くできたんだろうな~。なんて思ったりします。そんなこと言われても、リバースエンジニアリングって何?どんなことができるの?って思いますよね!今日は、是非みなさんに知ってほしい!と思い、お話しすることにしました。
皆さんこんにちは。WTI設計第一課長の赤谷です。 前回のブログに引き続き、今日も伝導ノイズ対策について対策事例を交えてお話します。 私は伝導ノイズ、放射ノイズが規格をオーバーしている時、“バケツに入れた水がどこかに空いたピンホールから漏れている。”ことをイメージします。ノイズ対策も同じで一所懸命に対策を盛り込んだ製品でも規格をオーバーしているときはどこかに漏れ(原因)があるんです。

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