「EMI」の検索結果

カスタム技術課の 川原 ですこんにちは。カスタム技術課の川原です。
自動計測システムや受託評価サービス向けの環境構築、社内向けのツール開発など様々な領域の技術を担当しています。
近年、自動車の電動化をはじめ、産業機器、太陽光発電システム、電源機器など、様々な分野でSiCパワーデバイスの採用が急速に広がっています。SiCパワーデバイスは高速スイッチングや高温動作が可能で、低損失・高効率な電力変換を実現できるという大きな利点を持っています。一方で、従来のSiデバイスと比較して、ゲート酸化膜界面の品質に課題があり、熱的/電気的なストレスによって特性(主にゲートの閾値電圧VGSth)が変動することが知られています。弊社ではこのような課題に対する試験の一つとしてAC-BTI試験の受託サービス提供に向けた試験環境の構築をしております。
弊社環境では JEITA/JEDEC/ECPE の規格に準拠した試験の他に、高温環境での試験にも対応します。
 

電源設計課の阿久津ですみなさんこんにちは。今年で入社3年目になります、電源設計課の阿久津です。
今回が初のブログ投稿となりますので、少しだけ自己紹介をさせてください。

大学では、物理学科に所属し、主に物性物理に関する研究をしておりました。その後、WTIに入社し配属先に電源設計課を希望した(ほぼ希望通りに配属してもらえます)のは、「新しいことにチャレンジしたい」という単純な理由からです。初めの頃は、「電子回路ってなに?」や「電源ってどういうものなの?」からスタートしましたが、研修や先輩社員の方々からの手厚いフォローのおかげで、着実に成長してきていると実感しています。
余談ですが、趣味は釣りで、休みの日はよく釣りに出掛けたりします。弊社でも、釣り好きな社員が多く、たまに一緒に釣りに行ったりもしています。

長くなりましたが、ここから本題です。
近年EV(電気自動車)に関するニュースを目にすることが多いと思います。通常のエンジン車はガソリンなどの燃料を使って走行しますが、EVでは、バッテリーに蓄えられた電気を使って走ります。そして、そのバッテリーに電気を供給するための機器がEV充電器です。EV充電器には、「普通充電器」と「急速充電器」の2種類があります。

電源設計課の植村ですみなさんこんにちは。電源設計課の植村です。

今回は、最近はおなじみになってきましたパワーコンディショナ(以下パワコン)の機能についてご紹介させていただきます。

第一技術部システム設計課の尾中です。みなさんこんにちは。第一技術部システム設計課の尾中です。

以前お話しさせていただきました”USBとコンプライアンステスト”では多くの問い合わせをいただきありがとうございます。このブログではUSBについてお話しさせていただきましたが弊社ではUSBだけでなくEthernetについてのコンプライアンステストも承っていますのでこちらも是非お問い合わせください。

(前回ブログ:WTIブログ『USBとコンプライアンステスト』)

話は戻りまして今回のブログではノイズの種類と規格~EMCとは?~についてお話しさせていただきます。

こんにちは。電源設計課の久保です。

学生の頃よりも真面目に勉強しているのではないか、と勘ぐってしまうほどパワーエレクトロニクスの勉強中です。以前どこかで聞いた話によると、学生時代の勉強(受験勉強)は「わからないことを理解するためのプロセスを理解する」ために必要な経験だそうです。

勉強でもスポーツでも、何かしら困難に感じることを乗り換えてきた経験とは、非常に役に立ちます。現在勉強中のパワエレも、学生時代の経験がきっと役に立っているはずです。

 

今回は、パワエレの基礎である半導体デバイスについて、その内部のキャリアの動きを中心に解説していきます。

こんにちは。第二技術部 カスタム技術課の井上です。

このたび、WTIでは微小電流評価サービスを開始しました。本サービスは半導体、電子部品、絶縁材料のリーク電流測定など、µA以下の電流測定に対応した受託評価サービスとなります。また、微小なリーク電流測定が要求される、車載向け電子部品の信頼性試験規格(AEC-Q101、AQG-324)に準拠した試験サービスにも対応します。

みなさんこんにちは。電源設計課の合田です。

前回はオペアンプのイレギュラーな使い方について、お話ししましたが、今回は「オペアンプは使い方によっては発振することがある」というお話しです。

 

オペアンプは増幅回路をはじめ、コンパレータやフィルタなど幅広い用途で使用されています。

みなさんこんにちは。Wave Technologyの森です。

今回のブログでは、EOL案件を一例にWTIのサービスをご紹介いたします。当社のサービスを知っていただき、ご活用いただくことで、とどまることを知らない技術者不足や開発リソース不足でお困りのお客様のお役に少しでも立てれば幸いです。(WTIのEOL対応サービス(生産中止・ディスコン)はこちら)

みなさん、こんにちは。
第二技術部電源設計課の富永です。

以前にダイオードとFETについて、お話しさせて頂きましたので、今回は電源用チョークコイルについて、お話ししたいと思います。

ダイオードとFETは、各メーカの汎用品を選定しますが、電力が大きい電源で使用するチョークコイルは、汎用品が少なく、カスタム品を採用することが多いです。カスタム品は、自由に仕様を定めることができるのですが、それが故にどのようにして仕様を決めればよいのか判らない方も居られるかと思います。

こんにちは。第二技術部 カスタム技術課の傳田(でんだ)です。
今回は車載用電子部品の信頼性試験規格についてお話しします。

WTIでは現在、「車載用電子部品規格準拠試験受託サービス」の立ち上げを進めています。これは、昨今増加傾向にあるAEC規格やAQG324規格に準拠した信頼性試験の需要に応えるための動きです。現在は、AEC-Q101のSSOP試験やAQG324のHTRB試験が実施できるよう、環境整備をしているところです。

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