みなさん、はじめまして。WTI営業部 奥田と申します。
WTIブログ初登場になります。どうぞよろしくお願い致します。
早速ですがみなさん、「展示会」には行ったことがありますか?
良く行っているという方や、展示会?なにそれ?という方、昔は良く行ったけど最近は…といった方などなど、いろんな方がいらっしゃると思います。 「給電」の検索結果
展示会に足を運んでみませんか?
2018年10月30日電子回路の習得はイメージで捉える
2018年10月22日今、世の中が困っている「生産中止品対応」の設計業務をやりたくて応募しましました!
2018年10月19日IoTの情報伝送はやはり無線で! でもどうやって?
2018年10月19日
以前のブログで、IoTは「3つに分けて理解する」と分かりやすいことをお話しました。
どんなIoTのシステムも必ず以下の3つの部分が含まれているというお話でした。
- センサ
- 情報伝達
- 情報管理・分析
この中で、2.のIoT機器のセンサーで取得したデータを伝達することについては、有線か無線かを選択することになります。
初学者にとっては、トランジスタの動作原理は少しとっつきにくいと感じられるかもしれません。
そんなときは、まずはイメージで理解してから正確な知識を得るための学習をすることが助けになると思います。
例えば、MOS FETやMES FETなどの所謂ユニポーラ系トランジスタの動作は、水門が水の流れを制御しているイメージがぴったり当てはまります。
インターン研修で当社にいらっしゃった学生さんからのご質問の中に、「(それほど高いレベルではなく)ある程度のレベルの技術をいくつも保有している人って、どうなのでしょうか?」というものがありました。
それまで電子回路に携わってこられていなかった方が、初めて電子回路の勉強に取り組まれると、電子回路図は記号と線の模様にしか見えないかもしれませんね。
複雑な回路図を見ると、目が回りそう?になるかもしれません。
そのようなときは、電子回路を何かのイメージをもって読むと分かりやすくなります。
これは、最近の新卒採用面接の際、「当社に入社されたらどのような仕事をされたいですか」との当社面接官の質問に対する応募者の方からのご回答です。
この質問に対して多くの方は、電子回路設計をやりたい、ワイヤレス給電技術に携わりたいとか、半導体関連の仕事をしたいですなどのように、ご自分が興味を持たれる技術分野を回答されることが多いものです。
テクノシェルパが提供する位置検出技術。
いったいどういうところに使われるのでしょうか。
まず、自動走行・搬送車両です。自動で走行させるためには、刻々と変化する車両の位置を高い精度で検出することが不可欠です。
テクノシェルパは、技術者教育と技術コンサルの2本の柱からなります。
技術者教育は、当社が長年培ってきた自社教育のしくみを社外のお客様に提供するものです。
この自社教育の中身がテクノシェルパの秘伝のタレとも言うべきノウハウです。
【「リカレント教育」ってご存知ですか? 】
「リカレント教育」とは、生涯にわたって教育と就労を交互に行うことを勧める教育システムのことです。
時代の変化が非常に大きく速くなった今、学生時代に学んだ知識や考え方だけでは、終生仕事を続けるのが難しくなってきています。
そこで、社会人になってからも繰り返し教育を受ける必要性がクローズアップされているのです。