就職して以来、エンジニアとして技術開発や設計を担当され、技術の面白みを思いっきり堪能されてきた方も、ある年齢になると、管理職や企画職などへの異動を命じられることもあるでしょう。
会社側としては、組織構造を維持・発展するために、管理職や企画職に向いている優秀な方を選定して異動を命じる訳ですから、多くの方は、新しく与えられた仕事に馴染んでいかれるのだろうと思います。 
みなさんこんにちは。WTIデバイス技術部次長(兼)高周波設計第二課 課長の大塚です。
高周波設計第一課長の橘高さんによる『高周波電力増幅器とは?』という回で、“高周波トランジスタの整合回路を設計しています”という話がありました。そこで、今回は私が設計をはじめたころのお話しをしようと思います。
当社に入社いただいてから10年、20年、30年を経過された方々を対象に、先週、毎年恒例の「永年勤続表彰式」を催しました。
それぞれの方にとって節目となる年ですので、式典の社長講話では、当社の業績推移、業務内容、事業の強み、顧客、企業理念、をこの機会にあらためてお話しました。
当社の求人に応募される方の中には、WTIが自主開発を行っていることを応募の理由に挙げてこられる方もおられます。
確かに、当社には開発部署があります。これまで、
WTIは、社業の拡大に伴って、毎年、新卒・中途の採用をしています。
最終面接の際に、応募者の方から「どんな人材を求めていますか」という趣旨の質問をお受けすることがあります。
時間も限られるため、1つに絞ってお答えすることが多いのですが、実は3つあります。
最近の調査によりますと、定年退職後に継続雇用を望む方の比率は約6割を占めると報告されています。
継続雇用を望む場合、会社にその希望を伝え、会社側もそれを望む場合には、同じ会社かグループ会社での雇用が成立する仕組みを採っている会社が多いと思います。
以前、技術コンサル業の拡大を目指していることをお話しましたが、それと合わせて、当社では技術教育のビジネスを拡大しようとしています。
最近、東京のとある社長様とお話をした際、その方から「御社は名門ですね」と言われました。
名門という言葉で形容いただいたのは実は初めてのことで、そのような見方もあるということはちょっとした発見でした。
一方で、当社は以下のような特長を持っていますので、この方の仰るように、「名門」という見方も確かにあり得るかもしれません。
今週、当社取材のインタビューの申し込みをいただきまして、当社の本社にご来訪いただきました。
まだ記事が公開されていませんので、今日は詳細には触れませんが、とても楽しいインタビューでした。
以前のブログでも、「中小企業はやはり目立たなきゃ」と書きました通り、中小企業はパブリシティを高めることが非常に大事であると考えています。
約1ヶ月前に、技術コンサル事業の拡大のお話をしました。