皆さんこんにちは。WTI設計第一課長の赤谷です。 前回のブログに引き続き、今日も伝導ノイズ対策について対策事例を交えてお話します。 私は伝導ノイズ、放射ノイズが規格をオーバーしている時、“バケツに入れた水がどこかに空いたピンホールから漏れている。”ことをイメージします。ノイズ対策も同じで一所懸命に対策を盛り込んだ製品でも規格をオーバーしているときはどこかに漏れ(原因)があるんです。

皆さんこんにちは。WTI設計第一課長の赤谷です。
今日は日ごろ皆さんが製品開発の中で苦労されている伝導ノイズ対策について少しお話します。

ノイズには伝わる経路が2つあります。まず1つはノイズ源から空中に放射される放射ノイズです。そして、もう1つは基板のパターンやケーブル、筐体などの物質を伝わる伝導ノイズです。

みなさん、こんちには。電波暗室のレンタル&EMI対策検証サービスを担当する応用機器設計部 設計第一課長の赤谷です。どうぞよろしくお願いします。 9月から当社ホームページでは、電波暗室のレンタル&EMI対策検証サービスの2016年10月開始をご案内しておりましたが、実は一部設備の納品が2ヵ月ほど遅れておりました。(汗)(10月からのフル稼働にご期待いただいていた皆様すみません。)
みなさん、こんにちは。社長の石川です。 今日は記念すべき当社ブログの第1回目ということで、私が書くことにしました。電波暗室&EMI対策が本日のトピックです。それでは、お楽しみくださーい。

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