「IoT」の検索結果

WTIの会社のことを初めてのお客様にご説明すると、驚かれることがいくつかあります。 その中の1つが、数十MHz帯~マイクロ波の高周波(RF)の設計・評価ができるエンジニアが約60人も社員として在籍しているということなんです。
カーナビゲーションなどに利用されているGPS受信機の位置検出精度は数メートル単位(およそ3m)です。でも、カーナビの自車位置ってそんなにズレませんよね。それは車速パルスや加速度センサー、ジャイロセンサなどで補正し上手く地図上にマッピングする処理を行っているためです。
当社のエンジニアが日頃の仕事やプライベートを語る「WTIブログ」、たくさんの方に読んでいただいています。ご愛読ありがとうございます。 「WTIブログ」を読んだ方から設計依頼をいただくことも多くあります。 その場合、打合せの際に同席した技術者に「あっ、○○さんですね。ブログ読みましたよ」と、初対面なのに旧知の人に再会したような雰囲気になることがあります。
世の中には、位置検出技術を使った製品やシステムが多くあります。よく知られたシステムとしては、世界中に分布する建設機械の情報を遠隔で確認するためのシステムがあり、GPSと通信システムにより、各々の建機の位置情報を一元的に把握できるものです。 建機は屋外で使用することが多く、衛星電波を受信できる環境を利用し、主にGPSを使って現在位置を測定します。 建物の中で使用する建機・重機はどうでしょうか。
キャリア採用でも新卒採用でも面接時には、「何か質問はありますか?」と聞かれることが多いと思います。 当社の採用面接の際でも、実際このようなお尋ねをしますし、これを受けてほとんどの方が質問をされます。 今まで頂戴したことはないのですが、ある質問をすると面白いのになあといつも思うものがあります。
パナソニックの創業者、松下幸之助は「『君のところは何をつくっているのか』と尋ねられたら、『松下電器は人をつくっています。電気製品をつくっていますが、その前にまず人をつくっているのです』と答えなさい」とよく言ったと伝えられます。 モノづくりを行おうと思えば、まずは人づくりから。 この考え方は、テクノシェルパのプロ設計者育成プロジェクトに通じます。

皆さんはじめまして。WTI設計第一課の熊谷です。

最近もっぱら話題となっています みちびき(準天頂衛星システム)ですが、みちびきが本格運用されれば自分の車のカーナビゲーションの位置検出がセンチメータ級の精度になるのかな?と思われている方もいるのかも・・・、それなら私も大喜びなのですが、実は違うんです。

WTIにキャリア採用枠で応募される方の応募動機として、「現職場は、業務範囲が限られるため、入社以来同じ仕事を続けている。自分の将来を考えると、技術幅のもっと広い会社に移って、経験値を広げたい」というものがあります。
弊社のお客様から、「エレクトロニクス系の技術者は、キャリア採用も新卒者採用も非常に難しくなった」とよく伺います。 確かに、IoT化の進展や自動車のEV化等により、エレクトロニクス系の開発設計の需要が急速に高まっており、その結果、電子系の技術者の需要が一気に増大しています。
当社の設計サービスの中には、無接点給電技術があります。 これは、接点もケーブルも必要とせずに、機器を動作させるための電力を送り込むことができる技術です。 この技術はどういうところで使われるのでしょうか。

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