今週、当社取材のインタビューの申し込みをいただきまして、当社の本社にご来訪いただきました。
まだ記事が公開されていませんので、今日は詳細には触れませんが、とても楽しいインタビューでした。
以前のブログでも、「中小企業はやはり目立たなきゃ」と書きました通り、中小企業はパブリシティを高めることが非常に大事であると考えています。 「高周波 無線」の検索結果
今週は取材をしていただきました
2017年08月04日新ブランド立上は、従業員のためでもあるのです
2017年07月28日設計/開発会社のエンジニア数と業務遂行の関係PART2
2017年07月24日設計/開発会社のエンジニア数と業務遂行の関係
2017年07月18日新人研修フォロー会議
2017年07月11日16歳の女子高生社長
2017年07月04日内定長者続出の時代
2017年06月29日中小企業は、やはり目立たなきゃ
2017年06月28日WTI技術講座は足掛け9年の実績です
2017年06月27日
みなさんこんにちは! WTI技術統括(兼)技術教育センター長の森です。
前回の私のブログでは新人教育についてご説明させていただきました。当社は新人教育以外にも豊かな教育メニューを展開していますが、本日は当社の技術講座について簡単にご紹介させていただきます。
最近、東京のとある社長様とお話をした際、その方から「御社は名門ですね」と言われました。
名門という言葉で形容いただいたのは実は初めてのことで、そのような見方もあるということはちょっとした発見でした。
一方で、当社は以下のような特長を持っていますので、この方の仰るように、「名門」という見方も確かにあり得るかもしれません。
約1ヶ月前に、技術コンサル事業の拡大のお話をしました。
前回、設計/開発会社は、企業規模によって、業務の実施方法に違いが出て来ることをお話ししました。
今回は、その話の続きをしますね。
設計/開発会社の規模が小さいことのメリットの1つは、小額の設計案件が受託できることです。「ちょっとここお願い」的な小規模設計依頼は小さな設計/開発会社でないとまずできないだろうと思います。
設計/開発会社は、在籍エンジニア数によって、業務の遂行の仕方が変わってくるのですが、エンジニア数が少ない場合について今日はお話していきます。
これまでお取引様等から伺った話からの推定で、エンジニア数が数人~数10人程度の設計/開発会社でしたら、以下の2つのいずれかになっていることが多いようです。
昨日は、新人研修の定期フォロー会議がありました。
今年度入社した新卒入社の方々を対象に、毎月の技術習得計画に沿って進捗しているかを幹部・管理職で確認しフィードバックを掛けるための会議です。
この週末は経営者のための講演会に行って来ました。そこで、最近起業したという、なんと16歳の女子高生が登場しました。
内定長者続出の時代になりましたね。
WTIでは、新卒採用枠で内定を出した学生さんには、社長の私と直接話す機会を設けさせていただいています。
その際、私が気をつけていることがあります。
「入社を勧誘しない」ということです。
中小企業で一番大事なことは「目立つ」ことだと考えています。
誰もが名前を知る大企業ですら、多額の広告宣伝費を掛けて宣伝に力を入れるのですから、ましてや中小企業は、自社のことをしっかり世の中にアピールする必要があります。
しかし、資本も人も大企業の比ではない規模の会社では、大企業のマネをすることは難しいもの。