設計アウトソースを躊躇されるメーカ様に理由を伺うと、「自社の技術が空洞化するから」というお答えが返ってくることがあります。 自社のコア技術を社外に依存すると、将来の進展が心配というものです。 これは、技術の分野の業務を行う立場から、よく理解できます。

3月7日にプレスリリースを行い新聞に取り上げられてから、いろいろなお問合せを頂戴しております。

1.既に位置検出技術は自社で保有している。

しかし、現状の位置検出精度には不満がある。もっと精度の高い、例えば数cmレベルの精度が欲しい。

テクノシェルパを提供する株式会社Wave Technologyの社長 石川です。

今回は、テクノシェルパが社会に対して3つのレベルでお役に立てるということをお話しします。

その3つのレベルとは、「国」、「企業」、「個人」です。

これらを順番に見ていきましょう。

IoTには興味もあるし、いずれ自社製品やサービスに取り入れたいとは思っていても、世の中の情報があり過ぎて、かえって全体像がどうなっていて、このニュースはどの部分のことをレポートしているのか、いまひとつ掴みにくいと感じられたことはないでしょうか。

そういう場合にお奨めなのは、「3つに分けて理解する」ということです。

テクノシェルパは、技術者教育と技術コンサルを組み合わせた、顧客企業の中にIoTのプロ設計者を育成するプロジェクトです。

技術者教育と技術コンサルは別々にご提供することもできます。

技術者教育の場合、エレクトロニクス系の企業様で、弊社WTIに設計をご依頼される際、「コアとなる技術領域を他社に委ねてしまうのは将来が不安である。自社の社員に当該技術を教育することも合わせてお願いしたい」と、ご要望いただくことも少なからずございます。

テクノシェルパを提供する株式会社Wave Technologyの社長の石川です。

「自律走行」を実現するためには不可欠な、テクノシェルパが提供する「位置情報検知」技術についてお話します。

「自律走行」の一例を挙げますと、倉庫で荷物を搬送するフォークリフト。

IoTが世の中に普及していくにつれ、この分野のスキルを持つ人材の枯渇感は加速的に増大することが指摘されています。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/070800054/061400029/

人材を社外から雇入れるか、社内で育成するか、2つに1つの選択を迫られている状況です。

神戸国際展示場で開催の9月6~7日「国際フロンティア産業メッセ」に出展することになりました。

出展致しますのは、非電子系の企業様向けに、顧客社内でIoTプロ技術者を養成するプログラム「テクノシェルパ」。

そして、「ものづくり新撰2018」に選出されました、コネクタ/配線不要(従って、挿抜不要)の電源供給技術「ワイヤレス給電技術」でございます。

6月8日(金)、神戸サンボーホールにて開催されます「神戸ものづくり中小企業展示商談会」に出展いたします。

「関西ものづくり新撰」の選定企業のブースでの出展です。
⇒ http://www.kansai.meti.go.jp/3-5sangyo/shinseihin/2018/page/2018zentai.pdf

本日2018年3月7日 当社の技術コンサル・技術者教育の新サービス「テクノシェルパ」のプレスリリースを行いました。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000031647.html 詳しくは上記URLをご覧いただければと思いますが、搬送機や工事車両などのIoT化や自動運転化に対応する、「技術者教育サービス」と「高精度位置検出技術提供サービス」の内容です。

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