3月7日にプレスリリースを行い新聞に取り上げられてから、いろいろなお問合せを頂戴しております。
1.既に位置検出技術は自社で保有している。
しかし、現状の位置検出精度には不満がある。もっと精度の高い、例えば数cmレベルの精度が欲しい。

IoTが世の中に普及していくにつれ、この分野のスキルを持つ人材の枯渇感は加速的に増大することが指摘されています。
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/070800054/061400029/
人材を社外から雇入れるか、社内で育成するか、2つに1つの選択を迫られている状況です。
神戸国際展示場で開催の9月6~7日「国際フロンティア産業メッセ」に出展することになりました。
出展致しますのは、非電子系の企業様向けに、顧客社内でIoTプロ技術者を養成するプログラム「テクノシェルパ」。
そして、「ものづくり新撰2018」に選出されました、コネクタ/配線不要(従って、挿抜不要)の電源供給技術「ワイヤレス給電技術」でございます。
6月8日(金)、神戸サンボーホールにて開催されます「神戸ものづくり中小企業展示商談会」に出展いたします。
「関西ものづくり新撰」の選定企業のブースでの出展です。
⇒ http://www.kansai.meti.go.jp/3-5sangyo/shinseihin/2018/page/2018zentai.pdf
本日2018年3月7日 当社の技術コンサル・技術者教育の新サービス「テクノシェルパ」のプレスリリースを行いました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000031647.html
詳しくは上記URLをご覧いただければと思いますが、搬送機や工事車両などのIoT化や自動運転化に対応する、「技術者教育サービス」と「高精度位置検出技術提供サービス」の内容です。