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既存装置・治具が古いため再設計、改善見直しができなくて困った(>_<)!!

みなさん、こんにちは。WTI光デバイス設計課の高橋です。

みなさんは、既存の治具や装置が古くてお困りになったことはありませんか?

「図面がない!」「保守期限が切れているので再見積りすると高額だ!」「加工ベンダがすでに存在しない!」などなど、古い装置や治具の保守管理のために様々な問題に時間を要したということはありませんでしょうか?

リバースエンジニアリングという言葉をお聞きになったことがあると思います。

一般的にリバースエンジニアリングとは、既存の製品を分解して、製品の仕組みや構成部品 、技術要素などを分析する手法のことを言います。この手法により、その製品に使用されている技術を分析、調査、確認することを可能とし、新製品の開発などに役立てることができるものです。

弊社では、リバースエンジニアリングで得られた情報を基に治具や装置の改良設計や見直しを行った事例がありますので、その一部をご紹介します。

 

【事例1】

お客様から、「自社設計した装置が古く、図面がないため困っている。なんとかならないかな。」とご相談をいただき、弊社で分解調査し、製図した事例があります。また、実作業における問題点を解決するため、部品配置の見直しによる作業性の向上や素材変更による静電対策などをご提案させていただきました。

図1 改良治具のイメージ図

 

【事例2】

お客様から、「自社設計した装置では試験中の故障サンプルがどのタイミングで発生しているのかわからないので困っている。」とご相談をいただき、現状の問題点を洗い出し、異常データを常時モニタリングできるようにPC制御を追加したシステムをご提案させていただきました。

図2 常時モニタリングシステム

 

上記以外にも、お客様の様々なご事情やご要望に応じた業務を実施しております。もし、お困りごとがございましたら、ぜひともWTIまでお問合せいただければと思います。

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