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素人同然のWTI社長がみんなに感謝を込めてピアノ即興演奏

Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

11月2日に、当社の社内懇親パーティーが開催されました。

今日は、いつもの業務の話からはちょっと離れて、その懇親パーティーで、私がピアノを弾くはめになってしまったお話をさせていただきます。

パーティーの準備段階で、人事総務課からピアノの演奏の依頼があったのですが、「人に聴かせるレベルのものじゃないから、無理無理~」って即答したのです。 私のつたない演奏で、せっかくのパーティーの雰囲気を台無しにしてはいけませんので。

しかしです、「是非とも」という人事総務課からの度重なる依頼をついに断りきれず、最後は引き受けることになってしまいました。

ヘタな演奏で参加者の笑いが取れれば、それはそれでパーティの余興になるかもしれないとも思って、OKすることにしたのです。 と言いますか、無理矢理そのように自身を納得させたということです。

天才イケメンピアニストのフランツ・リストが演奏すると、演奏があまりにも素晴らしく、失神者が続出したという逸話がありますが、私の場合、演奏の気持ち悪さでそのようにならないようにと、ひたすら祈りましたよ。

そして当日、合計で40~50分程度ですが、WTIに勤務されている方々とご家族の方々に感謝を込めて、なんとかかんとか即興でBGM風に演奏しました。

予め事務局がアイデアを出してくれていて、ピアノを屏風で覆い、最初は誰が演奏しているのか判らないようにしておき、演奏後に屏風の中から私がサプライズ登場するという趣向にしました。

弾き終わったときは、ほっとしましたね。

参加者のお耳汚しになってしまった点は大変申し訳なく、さらにその上塗りになりますが、私が人事総務課との約束を守って実際に演奏した証として、冒頭の10分程度の音源をアップしておきます。

 

参加者の食事と会話の邪魔にならないよう、音楽が自然に会場の雰囲気に溶け込んでいくイメージを持って弾いています。 私なりの精一杯の工夫です。

 

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