Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

▶ WTI新着情報 ▶ WTI会社概要 ▶ WTI人材採用(新卒中途)▶ WTI保有特許 ▶ お問い合わせ ▶ キャラクター紹介

サイト内検索って便利

みなさんは、訪問したウェブサイトで、サイト内検索をよく使われますか?

かくいう私は、ほとんど使ったことはありませんでした。でも最近、自社ウェブサイトでサイト内検索を使ってみて、「あー、なんて便利なことよ!」と感心しましたので、ご存知の方も多いかもしれないと思いつつ、ご紹介させていただきます。

続きを読む

複数の技術を組み合わせるのがWTIの真骨頂

WTIの技術サービスの真骨頂は「組合せ」です。

お客様が驚く位の保有技術の幅がありますので、複数の技術サービスを組み合わせて、ソリューションとしてご提供しています。

続きを読む

WTIの生産中止部品対応における見えないサービスをご紹介!

みなさんこんにちは、WTI営業部 部長の植村です。

以前、当ブログでご紹介させていただいた生産中止部品(EOL、ディスコン)対応ですが、今年に入ってからセラミックコンデンサ(セラコン)の生産中止に伴うお問合せが急増しており、引き合い件数は昨年の2倍以上に増えてきております。

生産中止部品の対応をサービスとして提供している設計開発会社はあるかもしれませんが、今回は、当社の生産中止部品対応の中でも、他ではなかなか味わうことができない、見えないサービスについて3つご紹介いたします。

続きを読む

小型端末の音響統合設計

みなさん、はじめまして。
株式会社Wave Technology 設計第二課の古井です。

我々の課では無線通信を主としたプロダクトの開発・評価から維持設計に至るまで様々なことに取り組んでいます。私も社名の由来にもなっている「Wave」に深く関与したマイクロ波帯を業務で扱っております。

続きを読む

セラミックコンデンサ(セラコン)の生産中止 大変ダー!

当社の技術サービスの中には、「生産中止対応(EOL)」の代替部品調査、再設計があります。
⇒ https://www.wti.jp/contents/discon.htm

今、このサービスがホットなのです。

もともと、お問合せをたくさんいただいていたサービスなのですが、最近さらにお引合が加速しています。

続きを読む

WTIの営業マンは、お客様の課題解決案内人

みなさんこんにちは、WTI営業部 部長の植村です。
本ブログ2回目の登場となります。

日ごろお客様と会話をしていて営業をやっててよかったと思う瞬間は、たくさんありますが、お客様で解決できなかった課題や悩みに対して、WTIの技術を活用いただくことで解決に導けたときの感動は格別です。

今回、本ブログでは感動をテーマに少しお話していきます。

続きを読む

過去の更新履歴

過去の更新履歴

イベント

2020-04-13
4月開催予定の以下技術講座は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、中止とさせていただくことになりました。ご理解・ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
・パワーデバイスの基礎講座 2020年4月22日(水)
・インバータの基礎講座 2020年4月23日(木)~24日(金)
・chemSHERPA(ケムシェルパ)入門講座 2020年4月13日(月)
5月以降の講座は現時点では予定どおり開催する予定ですが、今後の状況により変更する場合がございます。
2020-03-10
3⽉開催予定の以下技術講座は、新型コロナウイルスの感染拡⼤防⽌の観点から、中⽌とさせていただくことになりました。ご理解・ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
・パワーデバイスの基礎講座 2020年3月25日(水)
・インバータの基礎講座 2020年3月26日(木)~27日(金)
・電子回路の基礎講座 2020年3月16日(月)、18日(水)
・chemSHERPA(ケムシェルパ)入門講座 2020年3月30日(月)
4月以降の講座は現時点では予定どおり開催する予定ですが、今後の状況により変更する場合がございます。
2020-02-06
大阪産業創造館にて当社セミナー「電子回路の基礎講座PLUS(2日間コース)」 を以下の日程で開催いたします。
・2020年2月10日(月)、13日(水)
・2020年3月16日(月)、18日(水)
※3月開催講座は残席がございます。
2020-02-03
当社セミナー「パワーエレクトロニクス講座」を以下の日程で開催いたします。 続きを読む

YouTube動画へのリンク

YouTube動画へのリンク

【カテゴリ】

 

トップの言魂(TV出演)

タイトル 内容 動画へのリンク
TV番組「トップの言魂」にWave Technologyが出演 当社出演のTV番組「トップの言魂」本編
TV番組「トップの言魂」にWave Technologyが出演【メイキングビデオ】 「トップの言魂」撮影風景を「トップの言魂メイキングビデオ」として制作
WTIは3つの「こう」を持つ人を歓迎します 石川社長が「トップの言魂」に出演したときに社内で録画した一部の動画
自動走行・自動搬送用の移動体の位置検出技術デモ テレビ番組にも登場した、自動運転・自動搬送に不可欠の「自律航法」技術のデモ動画
顧客の真のお困りごとを解決してウェーブを起こす技術コンサルのWTI WTIが中期的な目標として定めて向かっている内容をテレビインタビューに答えている動画
日本の研究開発効率を上げるには|「開発設計促進業」WTIの挑戦 「トップの言魂」の収録中の動画のうちオープンイノベーションについて述べた部分をピックアップ

テクノシェルパ

タイトル 内容 続きを読む

技術者インタビュー(2)

技術者インタビュー(2)

赤谷 憲司

入社して10年、大手メーカーのカーナビ部門に駐在し、ハードウェア設計業務に携わってきました。その後、船舶機器対応設計の業務取りまとめを担当し、アナログ/デジタル応用製品設計部門の責任者としてお客様の要望に応じた設計や試作品の開発を進めています。
弊社の強みは、やはり技術フィールドの広さ。高周波技術をはじめ、アナログ・デジタル回路、また電源や半導体パッケージの設計など、電子機器における技術支援を一社でトータルにサポートできることです。

“スピードとおもてなし”をテーマに
かゆいところに手が届く対応でご満足を約束

赤谷 憲司 弊社との取引を通じて実感いただける大きなメリットのひとつは、スピード感にあると考えています。まず、分野に制約を設けることなく、あらゆるオーダーに対応できること、設計~基板実装~検証~納入までのプロセスを一括してお任せいただけること、さらに社内はもとよりパートナー企業に至るまでのスムーズな連携が、迅速かつ的確な業務を支えています。
お客さまから要求される仕様を満たし、スピーディに回答することが業務の基本です。しかし、大手メーカーでの駐在経験を通じてお客様の業務フローを熟知している私たちは、プロダクトによって仕様の確定に時間がかかることも知っています。
「時間に余裕がない、仕様の確定も急がなければならない」
といった事案や状況が発生した場合は、こちらから納入仕様の提案を行うことが可能です。
このように、お客様のニーズを具体化し、設計から納入まで一括して対応できること、言い換えれば開発においてお客様が背負いがちな過分の負担を軽減することが私たちの仕事です。
お客様が設計に求めるものはもちろん、業務を進行する上での煩雑な手続きまでも理解した上でサポートに努めます。設計のホールドポイントにおける確認作業や共同でのデザインレビューをタイムリーに実施しながら、認識を共有し最適の成果を目指す、コミュニケーションも万全です。
設計のスタートラインと目標との距離をぐっと縮めることが私たちの仕事です。

大規模なシステム受託に対応できる環境
保有技術を単体ではなく融合して提案

赤谷 憲司 近年は、一分野の技術だけではなく複合的なソリューションを求められるケースが増えてきました。システムでの受託が主流となり、案件の規模も大きくなりつつあります。
保有の技術を単体ではなく融合させたかたちで提案していくことがこれからの課題です。現実に、個別で設計すると、組み合わせの段階で想定した性能が得られなかったり、インターフェイスで不整合が生じたり、といった事態も発生しがちです。弊社の場合は個々の分野や段階ごとの専門知識を持った技術者が揃っており、連携しながら最適な設計を行うことが可能です。
今後はソフトウェア開発力の充実をはじめ、ハードウェアをプログラミングで設計するためのFPGA(field-programmable gate array/フィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ)技術を持ったエンジニアを拡充していこうと考えています。

これからは通信機器関連に強みを発揮しながら
製品化まで視野に入れた展開を

赤谷 憲司 今後、あらゆる製品のモバイル化が進むと考えられています。弊社がカーナビや携帯電話などの設計業務で培ってきたWi-FiやGPS、各種センサ設計の経験は、通信機能を装備した製品のサポートで最大の強みを発揮します。
例えば、センサ情報を地図にプロットしていくロケーターという技術の応用には高いノウハウを要求されますが、専門に開発を進めるスタッフにより対応が可能です。
今後は試作のみならず、製品化までの対応を視野に入れた取り組みを進めたいと考えています。すでに着手しているプロダクトのひとつが映像転送システムです。映像ファイルの高圧縮という制約と向き合いながら、お客様やパートナー企業にご協力いただき検討を進めています。想定しているのは魚群探知機の映像を漁船間で共有することができるシステムです。大手メーカーには取り組みにくいニッチ市場ながら、強いニーズがそこにあります。まもなく試作品が完成する予定です。
技術領域はもとより、パートナー企業と構築している技術ネットワークの広さを活かし、分野を問うことなく、設計~商品化のどの段階でもお客様の要望に応えていきたいと考えています。

【関連リンク】

 Copyright © 2020 Wave Technology Inc. all rights reserved.