Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

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微細化・高密度化が進むプリント基板、信頼性をどう担保するか?

IT化の進展とともに、自動車部品を中心に微細化が進んでいまして、新たな構造の電子部品や半導体デバイスを採用することが多くなってきています。

電子機器メーカなどでは自社で策定した設計ルール(DR: Design Rule)に基づいて設計作業を行いますが、新たな構造の電子部品や半導体製品を採用した場合、従来のDRで設計して良いものかどうか判断に迷うことがあります。

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小型端末の音響統合設計

みなさん、はじめまして。
株式会社Wave Technology 設計第二課の古井です。

我々の課では無線通信を主としたプロダクトの開発・評価から維持設計に至るまで様々なことに取り組んでいます。私も社名の由来にもなっている「Wave」に深く関与したマイクロ波帯を業務で扱っております。

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素人でもキャリア採用するWTIってどんな会社?

当社のエンジニアが「キャリア0のキャリア入社社員が語るWTIの印象」と題する最近ブログを書いたのです。

エレクトロニクス系の業務の経験も大学での当該分野を勉強したことがない人だったのですが、当社の技術教育をしっかりと受講してくれて、現在は技術開発の現場で大いに活躍されています。

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セラミックコンデンサ(セラコン)の生産中止 大変ダー!

当社の技術サービスの中には、「生産中止対応(EOL)」の代替部品調査、再設計があります。
⇒ https://www.wti.jp/contents/discon.htm

今、このサービスがホットなのです。

もともと、お問合せをたくさんいただいていたサービスなのですが、最近さらにお引合が加速しています。

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6月8日(金) 「神戸ものづくり中小企業展示商談会」に出展

6月8日(金)、神戸サンボーホールにて開催されます「神戸ものづくり中小企業展示商談会」に出展いたします。

「関西ものづくり新撰」の選定企業のブースでの出展です。
⇒ http://www.kansai.meti.go.jp/3-5sangyo/shinseihin/2018/page/2018zentai.pdf

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アンテナを設計するときに注意すべきこと

みなさん、こんにちは。
株式会社 Wave Technology 高周波設計第二課の大塚です。

前回から引き続き、今回も通信機器に必要不可欠な“アンテナ”について少しお話しようと思います。(前回はこちら。
当社の無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託サービスはコチラ

一言で“アンテナ”といっても様々な種類が存在します。
まずは、無線通信機器でよく使用されているアンテナについて、その特徴と合わせて記載しておくことにします。

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お客様から「『Plus』の意味は何?」のお問合せ相次ぐ

当社ならではの技術サービス「リバースエンジニアリングPlus」。

リバースエンジニアリングまでは分かるも、最後に『Plus』がついているのは何故なのか?

ちょっと謎めいているサービス名ですので、お客様から「この『Plus』って何でしょうか?」というお問合せをいただくようになりました。

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マンガでWTI! 準備中です

WTIは、半導体や電子機器の開発設計という少々固いビジネスですので、少しでも柔らかい印象をもって自社のことをお伝えできないものかと思案してきました。

そこで目をつけたのがマンガです。

WTIの技術をマンガで説明しようというのです。

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