設計/開発会社のエンジニア数と業務遂行の関係PART2

2017.07.24

前回、設計/開発会社は、企業規模によって、業務の実施方法に違いが出て来ることをお話ししました。

今回は、その話の続きをしますね。

 

設計/開発会社の規模が小さいことのメリットの1つは、小額の設計案件が受託できることです。 「ちょっとここお願い」的な小規模設計依頼は小さな設計/開発会社でないとまずできないだろうと思います。

 

規模の大きい設計/開発会社に数万円レベルの業務委託をすると、あまり歓迎されないでしょう。 大企業では必然的に小回りが効きにくいのです。

 

設計/開発会社のエンジニア数と業務遂行の関係PART2数千人の従業員を抱える企業で数百億円程度の売上がある場合、数万円の案件を積み重ねてこの売上を達成するために、何百万件もの年間受注数をこなさなければならなくなります。 人件費も高い企業が単価の低い案件を大量にさばけば、収益性確保が困難になります。

 

ですので、小さな設計/開発案件は、必然的に小規模の設計/開発会社に依頼することになります。

 

WTIは、どうなのでしょうか。

 

当社は200名規模の会社であり、小規模設計/開発会社と大規模設計/開発会社の「良いとこ取り」がしやすい会社です。

つまり、小規模会社の小回りと、大規模会社の技術力・幅の双方を一定のレベルで合わせ持つことが実現しやすい会社なんです。

 

勿論、大規模設計/開発会社と全く同レベルの技術力であるとは申しませんが、事業の小回りが効く一方で、200人規模の会社にしては、技術力と技術の幅があると、お客様からご評価いただき(http://www.wti.jp/contents/reputation.htm)、加えて当社のフランクな社風ゆえ、大企業に依頼する際のような敷居の高さ(?)も、感じさせない会社ではないか、と思っています。

 

お客様目線で、使い勝手のよい設計/開発会社を目指しております。

これを端的に表した言葉が、当社コーポレートスローガンです。

 

~お客様の「もうひとつの設計部隊」Wave Technology~

 

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中途採用: http://www.wti.jp/contents/recruit-2.htm

新卒採用: http://www.wti.jp/contents/recruit-1.htm

 

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