設計/開発会社のエンジニア数と業務遂行の関係

2017.07.18

設計/開発会社は、在籍エンジニア数によって、業務の遂行の仕方が変わってくるのですが、エンジニア数が少ない場合について今日はお話していきます。

 

これまでお取引様等から伺った話からの推定で、エンジニア数が数人〜数10人程度の設計/開発会社でしたら、以下の2つのいずれかになっていることが多いようです。

 

1) 大半のエンジニアが、同じ1つの専門領域の専門分野に精通しており、その分野に特化した設計/開発を行っている

2) 一定の範囲の複数分野の専門領域を保有しており、1つの専門領域を1〜2人程度などの少人数のエンジニアが担当している

 

1)の場合は、その会社の保有する専門分野が秀でており、世の中で一定以上の当該技術の需要がある場合、「尖った企業」として君臨していくことになります。

自社の専門以外の技術分野も合わせた複合領域での設計/開発の要望が顧客からあった場合には、連携している設計/開発会社に再委託するか、顧客にその会社を紹介するかのいずれかを選択することになるはずです。

 

2)の場合は、自社の保有する技術分野で受注できる案件と、自社技術分野外の案件の引合の双方が来ることになりますので、自社技術領域外の依頼案件の場合は、連携している設計/開発会社に再委託するか、顧客にこの企業を紹介するかのいずれかを選択することになるでしょう。

 

設計/開発会社のエンジニア数と業務遂行の関係上記1)、2)のいずれの場合も、自社技術の範囲外の技術分野で、顧客から引合があった場合、社外の設計/開発会社を使うことになります。

 

当社WTIの場合はどうなっているかと言いますと、社員数200名超でエンジニア数は180名程度ですが、この規模の設計/開発会社では、技術領域が充分に広く、お客様からご要望いただくほとんどの業務を社内で完結して行うことができます。

 

このことから、手前味噌で恐縮ですが、お客様から「安心して頼める会社」とのお言葉をいただいており、本当に光栄に存じております。

 

~お客様の「もうひとつの設計部隊」Wave Technology~

 

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